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あなたも他人事じゃない!肌を糖化させ老化を促進する身近な食べ物

毎日鏡で自分の顔を見て、なんとなく最近肌がくすんできたかも?なんて感じる人はいないでしょうか?

もしかしたら、あなたの老化を早めているのは糖化かもしれません。

糖化は老化を促進させると言われ、実は私達の身近にある食べ物がその原因となっている可能性があります。

私はまだ大丈夫なんて思っていると、気付いた時には糖化が進んでいるなんてことにもなりかねないので、今から気をつけて予防していきましょう。

今回は、そんな糖化の原因や、身近にある危険な食品を御紹介していきたいと思います。

また、最後には糖化を抑制するためのポイントもまとめましたので、この記事を読むことで糖化を抑制し、老化を防ぐ知識が身に付くはずです。

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糖化とは?

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糖化とは、体内にある余分な糖がタンパク質と結合することをいいます。

糖化が起きると、AGEsと呼ばれる糖化生成物ができ、肌のくすみやシミの原因となり、老化を促進すると言われています。

このAGEsは、一度できるとなかなか外に排出できず、徐々に蓄積されていきます。

また、糖化は体内だけでなく身近なところにも起きており、パンなどを焼いて表面が茶色くなるのも糖化現象の1つです。

つまり、AGEsは体内で作られるだけでなく、普段の食事の中にも含まれており、どのような食生活を送っているかによって老化のスピードも変わってくるということなのです。

糖化が進みやすい人とは?

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糖化は普段どんな生活を送っているかによってその進み具合は変わってきます。

以下のような方は特に糖化が進んでいる可能性が高いです。

  • 甘いものを良く食べる
  • 炭水化物が大好き
  • ジュースを良く飲む
  • 揚げ物を食べる機会が多い
  • 食べ過ぎてしまうことが多い
  • 運動不足
  • 夕食の時間が遅い

特に複数当てはまるという方は、普段から少し注意した方が良いでしょう。

糖質はエネルギー源として必要ですが、過剰に摂取して余らせてしまうと糖化の原因となります。

上記の項目に当てはまる方は、普段から糖質が余りやすい生活を送っていると考えられます。

また、食品に含まれるAGEsは、調理方法によって大きく変わり、特に揚げ物には多く含まれます。

あなたの肌は大丈夫?糖化のセルフチェック

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実際に肌の状態をチェックすることで糖化しているかどうかの目安がわかります。

  • シワやたるみが増えた
  • ハリや弾力がない
  • 肌がゴワゴワして硬い
  • 肌が黄ぐすみしている
  • 美白化粧品を使っても効果が無い

シワやたるみは年齢やその他の原因によっても作られますが、特に肌全体が黄色っぽくくすんでしまっている方や、ゴワゴワしているといった方は糖化しているかもしれません。

また、美白有効成分が含まれている化粧品をある程度使い続けても、効果が全く感じられないといった方も糖化している可能性が高いです。

化粧品に含まれる美白有効成分については、今の化粧水に満足できないあなたへ!シミに効果的な化粧水の選び方!の記事を参考にしてください。

身近にある糖化を促進する食べ物

AGEsは、食品にも含まれると言いましたが、特に多く含まれる身近な食べ物を御紹介します。

基本的に焼き色が付く食品は高く、油分の多い食品も高い傾向にあります。

ベーコン

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ベーコンは様々な食品と比べても断トツに多いAGEsを含んでいます。

その数値は驚きの9万を越えており、多いと言われる食品でも1万~2万前後なので、できるだけ控えた方が良いでしょう。

また、ベーコンと言えば目玉焼きと一緒に出てくることが多いですが、目玉焼きも決して低いとは言えないので、朝食には注意しましょう。

フランクフルト

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コンビニなどでよく見かけるフランクフルトもAGEsが高い代表的な食品です。

レジの横にあるので、つい買ってしまいがちですが、糖化を防ぎたいなら避けた方が良いでしょう。

焼き鳥(鶏皮)

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焼き鳥は直火で焼くことによってAGEsの数値が高くなりがちですが、特に高いのは鶏皮です。

お酒を飲む人などは、食べる機会も多いかと思いますが、食べ過ぎには注意しましょう。

唐揚げ

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高温で揚げる唐揚げもAGEsが多く含まれています。

その他にも、トンカツなどの揚げ物にも同じように多く含まれるので、揚げ物には注意しましょう。

ステーキや焼肉

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フライパンや鉄板で焼くステーキもAGEsが多く含まれる食品です。

同じように焼肉も非常に多く含まれており、肉の種類としては豚肉や鶏肉よりも牛肉の方が多いようです。

糖化のことを考えるのであれば、焼肉やステーキよりも、しゃぶしゃぶをおすすめします。

チーズ

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チーズが好きな女性は多いと思いますが、AGEsが高く、糖化を促進するリスクがあります。

特に高いのはパルメザンチーズで、プロセスチーズに比べて倍以上の量が含まれています。

チーズ類は食べ過ぎないように注意しましょう。

肌の糖化を防ぐためには?

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肌の糖化を防ぐためには、できるだけ糖質を余らせないよう気を付けていく必要があります。

食べ過ぎや甘いものを控えたりするのは基本ですが、その他にも血糖値を急激に上昇させないことが予防につながると言われています。

その為に気を付けるべきポイントを御紹介します。

抗糖化作用のある食品を食べる

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食品の中には、糖化を抑制する働きがあるものがあり、積極的に食べることで糖化予防に繋がります。

その代表的な食品として、生姜やニンニク、バジルや黒こしょうなどの調味料として使われるものが挙げられます。

中でも生姜の抗糖化作用は群を抜いて高く、毎日小さじ一杯程度の生姜を食べると良いとされています。

食べる順番に気を付ける

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ダイエットにも食順ダイエットと言われるものがありますが、食べる順番を少し変えるだけで、血糖値の上昇を緩やかにすることができます。

順番としては、いきなり主食から食べようとせず、サラダなどの食物繊維を先に食べるようにします。

コース料理や懐石料理の順番をイメージするとわかりやすいかもしれません。

また、緑茶などに含まれるカテキンには、糖化を予防する働きがあると言われており、食事の際にはお茶を一緒に飲むと効果的です。

最近では糖の吸収を阻害する特保のお茶も色々販売されているので、そういったものを活用していくと良いと思います。

GI値に注目する

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食品には、血糖値を急激にあげるものと、比較的緩やかに上昇させるものがあります。

それを数値化したものをGI値と言い、GI値の高い食品を低い食品に置き換えていくことが糖化の予防に効果的です。

例えば、白米のGI値は88と高いですが、お粥や玄米にすると55前後になります。

また、炭水化物の中では蕎麦もGI値が低いのでオススメです。

これは低インシュリンダイエットとも言われる方法で、食事の量を変えずに痩せることができると人気の方法です。

もっと詳しく知りたい方は、太りやすいので注意!低インシュリンダイエットで避けたほうが良い食品まとめ!の記事を参考にして下さい。

適度な運動を取り入れる

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有酸素運動は、体内にあるブドウ糖をエネルギーとして消費し、血糖値を下げる働きがあります。

食後に上がった血糖値を下げるため、30分~1時間程度のウォーキングなどを取り入れることで糖化予防に繋がります。

適度な運動を取り入れることは、生活習慣病の予防やストレスの解消、ダイエットにも繋がるので、積極的に身体を動かしていきましょう。

まとめ

私達の身体をエネルギー源として糖質は必要ですが、摂りすぎは糖化を促進するだけでなく、肥満や生活習慣病の原因となってしまいます。

いつまでもハリのある若々しい肌を保つためにも、若いうちから食生活を見直す必要があるかもしれません。

また、肌のシミやくすみは見た目年齢を上げる大きな要因となるので、既にできてしまったシミを薄くしたいといった方や、今から予防したいという方も多いと思います。

そういった方には、有効成分が入った化粧水を選ぶことが重要です。

シミやくすみに効果的な化粧水が知りたいという方は、こちらの記事を参考にしてください。

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