1. TOP
  2. 手足が冷えて寒すぎる!末端冷え性の7つの原因と改善方法!
Sponsored Link

手足が冷えて寒すぎる!末端冷え性の7つの原因と改善方法!

本格的な冬に入り、手足からくる冷えに悩まされている人も多いのではないでしょうか?

特に女性は冷え性の方も多く、身体は暖かくても手足が冷たいと寒さと感じるため、冬の季節が嫌いという方も多いでしょう。

私自身も手足が異様に冷たい末端冷え性なので、その気持ちは良くわかりますし、なんとか改善したいと強く思っています。

そこで今回は、手足からくる冷えに悩まされている女性のために、末端冷え性の原因や改善方法をまとめてみました。

冷え性を改善したいという方は参考にして下さい。

Sponsored Link

冷え性は外から温めても改善できない?

742d165a75c2d857d8af961d2686713c_m

そもそも冷え性とは病気ではないとされているため、明確な定義が存在しないようです。

しかし、私も含めた冷え性を自覚している人にとっては辛い症状であり、できれば改善したいと思う人が殆どでしょう。

とにかく手足が冷えていると寒さを感じるため、ストーブの前で温めたり、コタツの中で温めたりすると思います。

これで改善できるなら苦労はしないのですが、多くの人がその場しのぎになってしまうはずです。

外から温めるだけでは、一度冷えてしまった手足を一時的に温めることはできても、根本的な冷え性の原因は改善されていないため、しばらくするとまたすぐに冷えてきてしまいます。

本当に冷え性を改善したいのであれば、まず原因を知ることによって、根本的な冷えを改善していかなくてはなりません。

冷え性の原因

7da50c976aa36fa9848874b92c7322c7_m

身体が暖かいのは体内で熱を作っているからです。

その体内で作られる熱がそもそも少ない場合や、作られても手足まで届かなかったり、届いても逃げやすかったりすると、手足を冷やすことに繋がり、冷え性の原因となります。

では、そのような状態になってしまう原因について、もう少し細かく掘り下げていきたいと思います。

筋肉量が少ない

9b47d38858c7b6f8eec13b38de2e6c1d_m

熱を発生させる大きな部分は身体にある筋肉で、筋肉量が少ないと発生する熱が少なくなってしまいます。

冷え性を自覚している人が女性に多い理由も男性に比べて筋肉量が少ないからだと考えられています。

若い時は冷え性ではなかったのに大人になって冷え性になったという方は、運動不足によって筋肉量が低下したことが原因かもしれません。

また、最近では「〇〇抜きダイエット」や「〇〇だけダイエット」などといった極端な食事制限を伴うダイエットが流行しており、これらも筋肉量を低下させる原因となっています。

お風呂に浸からずシャワーで済ませる

a5b243dfb6b4fa78facf3d0362572409_m

仕事や家事などで日々忙しいと、お風呂に浸かっている時間が勿体なく、シャワーで済ませがちになっている方も多いと思います。

冷え性を改善するためには血行を良くすることが重要で、そのためには半身浴でゆっくりと身体の芯から温めることが効果的です。

逆に、シャワーでサッと済ませてしまうという方は、身体が芯から温まりにくく、冷えを取りきることができないため、そういった日々の積み重ねが冷え性の原因となると言われています。

自律神経の乱れ

7694a7fd626516f517c791e71b44914f_m

自律神経の乱れは、血流を悪くさせる原因となり、手足まで熱が届かない原因となります。

自律神経はちょっとしたことで感じるストレスや、生活リズムの変化、食生活など、様々なことが原因で乱れてしまいます。

そのため、乱れた自律神経を整えることが重要で、簡単な方法は質の良い睡眠をしっかりとることです。

逆に、睡眠時間が短ったり、睡眠の質が悪いと自律神経が乱れたままになってしまい、血行不良だけでなく、身体に様々な影響を与える原因となります。

食生活の乱れ

ed4841b20423d436784010c77190cbf0_m

栄養の偏った食事を続けていると血流が悪くなり、冷え性の原因となります。

また、普段から食べ過ぎてしまうことが多い方も注意が必要です。

食べ過ぎてしまうと本来筋肉や別の部分などに供給されるはずの血液が、食べ物を消化するために胃腸に集中し、手足に熱が届かない原因となるからです。

食べ過ぎや偏った食生活は、生活習慣病を引き起こすことに繋がるため、冷え性のためだけでなく、健康のためにも気を付けましょう。

皮下脂肪が多い

98c215569fc2126b3f3ea8c45bd170fd_m

脂肪は熱を通しにくいため、外からの冷えには強いかもしれませんが、一度冷えてしまうと温まりにくいという性質があります。

皮下脂肪が多いと冷えた脂肪が皮膚の下にあることになり、冷え性の原因となってしまいます。

女性は出産などのために男性に比べて皮下脂肪がつきやすく、冷え性の方が多い理由も皮下脂肪が男性に比べて多いことが原因と考えられています。

身体を冷やすものを良く飲む、食べる

db335fe4d11769cf8c207a1b6656c7ee_m

日頃から食べたり飲んだりするものにも身体を冷やすものがあります。

冷たい飲み物や食べ物はもちろんですが、コーヒーや緑茶などは身体を冷やすと言われています。

食べ物でいえば、キュウリやトマト、レタスといったサラダに使われることが多い野菜類も身体を冷やします。

食べたり飲んだりしてはいけないというわけではありませんが、食べ過ぎ、飲み過ぎには注意しましょう。

外からの温め過ぎ

b54a245f17448b1988f627ccf6c183ff_m

冷え性の方は手足が冷たいため、カイロを貼ったり、靴下を何重にも履いて温めようとします。

しかし、人間の身体は体温調節をする機能があるため、温めすぎると体温を下げようと汗をかいてしまい、その汗が手足を冷やしていることも多いです。

また、手足の汗はストレスとも関係しており、足が蒸れやすい方や、足に汗をかきやすい方も冷え性の原因です。

詳しくはこちらを参考にしてください。

靴を脱ぐのが恥ずかしい!足の汗で困っている人が今すぐできる対策!

また、外から温められることに依存してしまうと、自ら熱を発生することもできなくなってしまうことも冷え性の原因となります。

冷え性を改善する方法

3cd34c22cb2ced7aa967c829edaf8f21_m

冷え性の原因となっていることが分かれば、改善するために必要なことはその逆です。

上記のような原因を改善するための具体的な方法を御紹介します。

運動やトレーニングを取り入れる

IMG_6403 (1)

筋肉量が少なく、皮下脂肪の多い女性は、冷え性になりやすい体質と言えます。

ハードな筋トレなどは女性らしい体型を維持するためには不要ですが、冷え性を改善するには、ウォーキングなどの適度な運動を取り入れることによって、皮下脂肪を減らし、筋肉量を増やすことが効果的です。

また、ウォーキングによってふくらはぎの筋肉を使うと、血流が良くなるため、冷え性改善にはぴったりです。

特に普段から運動不足だという方は、積極的に取り入れていきましょう。

時間が無くてできないという方は、エスカレーターではなく階段を使うようにするなど、普段の行動を少し変えるだけでも違うので、工夫をしてなるべく身体を動かすことが冷え性改善には効果的です。

バランスの良い食生活を心掛ける

fc3f3206466ed69d854df06f94d3c765_m

偏った食生活は筋肉をつくるための栄養が不足し、筋肉量を減少させてしまいます。

特にダイエット中の方は注意が必要で、無理なダイエットによって体重が減ったと思っても、減っていたのは脂肪ではなく筋肉だったということは良くあります。

そうなるとリバウンドもしやすい身体になり、結局ダイエットにも失敗してしまうだけでなく、冷え性が悪化してしまう可能性もあるので、冷え性改善のためにもしっかり食べて痩せるダイエットを心掛けましょう。

また、朝食を抜いてしまうという方も多いかもしれませんが、朝食を食べて朝から体温を上昇させることが冷え性改善にも繫がります。

食事の内容だけでなく、規則正しい食生活を心掛けましょう。

お風呂でしっかり温まる

e81e39301e0c48cab58aca1c38151bc8_m

お風呂で温まることは身体の冷えを取り除くためには重要です。

温度はやや高めの41℃で、15分くらいを目安に浸かると良いそうです。

また、入浴剤などを使用し、保温効果を高めることも冷え性改善には効果的です。

人気の入浴剤はこちら

プレゼントにもおすすめ!バスタイムが楽しくなる人気の入浴剤まとめ!

お風呂に浸かっている時間がない方や、浴槽にお湯を溜めることが難しいという方は、シャワーを浴びながら洗面器などにお湯を溜め、足湯をすると良いでしょう。

足湯の場合は温度をもう少し高めに設定し、42〜3℃前後のお湯で10分ほど温めると全身が温まり、冷え性改善に効果的です。

ただの足湯だけでは全然温まらないという方には、お湯と冷水を用意し、交互に足湯をすると血行が良くなるだけなく、保温効果も高まるので試してみて下さい。

注意点として、洗面器などの小さいところに溜めたお湯は冷めやすいので、温度管理には気を付けましょう。

質の良い睡眠をしっかりとる

d7d0599cf98642e9455a736e41e5cf3f_m

ストレスの解消や、自律神経を整えるためには下の良い睡眠をとることが大切です。

質の良い睡眠をとるためには、食事は寝る3時間前までには済ませるようにし、寝る前1〜2時間前にお風呂に入ってしっかり温まることです。

お風呂から出たらすぐ寝るという場合は、温めすぎると寝付きが悪くなるので、ぬるめのお湯がオススメです。

また、寝るときも手足が冷えてしまうため、靴下を2重、3重にして寝ている人も多いと思いますが、それが逆効果になっている場合もあるので注意しましょう。

靴下によって足が圧迫されていると、血液の流れを妨げることになるので、寝るときにはできれば靴下は履かない方が良いです。

更に、足の裏は体温を調節するための大事な部分で、身体に溜まった熱を放出しようとするため、靴下の中が蒸れてしまい、足を余計に冷やしてしまいます。

どうしても足が冷えるという方は、湯たんぽや緩めで通気性の良い靴下を履くようにしましょう。

身体が温まる食べ物を食べる

01ed8f2b9bd22f25f9b4ea14adcf3568_m

冷え性の原因のところで身体を冷やす食べ物や飲み物をいくつか紹介しましたが、冷え性改善には身体を冷やす食べ物避け、温める食べ物を意識的に食べていきましょう。

身体を温める食べ物とは、

  • 土の中に育つ食べ物
  • 寒い国や季節に育つ食べ物
  • 濃い色、発酵している飲み物

で、有名な生姜やゴボウ、大根などといった食べ物は身体を温めます。

上記の逆は身体を冷やす食べ物が多く、夏野菜や南国に育つ果物や野菜は食べ過ぎに注意しましょう。

全ての食事で徹底することは難しいですし、食べてはいけないというわけではないので、食事をするときの参考として下さい。

また、飲み物ですが、烏龍茶や紅茶、焙じ茶などは身体を温めると言われており、色が濃くてもコーヒーは暑い国で収穫されるものなので身体を冷やします。

もちろん冷たいものより温かい飲み物が冷え性改善にはオススメです。

温め過ぎは禁物

saya0I9A4209072170656_TP_V(1)

靴下を何重に履いたり、カイロなどを使って直接的に外から手足を温める方法は有効ですが、根本的な冷え性の改善にはなりません。

やり過ぎは汗をかき逆効果になる場合や、体温調節機能が甘やかされ、熱を発生しにくくなる場合もあるので注意が必要です。

直接外から温める前に、手足の指を動かしたり、手首や足首を動かすことで血行を良くし、内側から手足を温める方法を試してみましょう。

まとめ

冷え性は手足だけでなく、身体全体を冷やしてしまうため、寒い冬の時期は特に辛いと思います。

しかし、寒いからといって外から温めるだけの方法では、いつまでたっても冷え性に悩まされることになります。

冷え性を改善するためには、血行を促進することが重要で、今回御紹介した方法を是非試してみて下さい。

すぐに改善するわけではありませんが、続けていくうちに少しずつ冷え性が改善していくはずです。

また、冷え性の方はむくみにも悩まされている方も多いと思いますが、むくみと冷え性は深く関係しています。

むくみを改善したいという方はこちらの記事を参考にして下さい。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

美容Lab.の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美容Lab.の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!