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傷んだ髪は治らない!絶対にやってはいけないお手入れ方法とは?

女性であれば長くてサラサラの美しい髪に憧れる方も多いと思います。

そんな誰もが憧れるサラサラで美しい髪を手に入れるためには、日頃のお手入れが非常に重要です。

しかし、一度傷んだ髪は自然には戻らないため、シャンプーやトリートメント、ドライヤーを使った乾かし方など、注意するべきポイントはいくつもあります。

そこで今回は、美しい髪を保つために必要なお手入れ方法や、髪を傷めないために注意したいポイントなどをまとめて御紹介します。

良いと思ってやっていたことが実は間違っているなんてことも多いので、自分のお手入れ方法が正しいか一度確認して下さい。

また、今までと同じお手入れをしているのに年齢とともに髪のハリがなくなってきたという方や、髪に元気が無くなってきたという悩みを抱える方も多いと思います。

そのような方にはこちらの記事もおすすめです。

知らないと損をする!髪や頭皮に優しいシャンプーの選び方!

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傷んだ髪の修復方法はない!

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オシャレのためにカラーやパーマなどを繰り返すという方もいるかもしれませんが、一度傷んでしまった髪は基本的に修復できません。

なぜなら、自己修復機能を持つ皮膚などと違って、髪というのは既に死んだ細胞だからです。

トリートメントなどによって一時的に補修することはできますが、使い続けなければすぐに元に戻ってしまいます。

そう聞くと意味のないことをしていたのかとガッカリする方もいるかもしれませんが、決して意味がないわけではなく、それ以上髪を傷めないためにはむしろ重要なことです。

髪のサイクルは長い!

肌はターンオーバーによって数週間もあれば新しく生まれ変わりますが、髪のサイクルは3〜5年程と言われています。

つまり、傷んだ髪を全て切り落としでもしない限りは、まだ傷んでいない髪が生えてきたとしても数年は傷んだ髪と付き合っていくことになるのです。

それどころか傷んだ髪と新しい髪は繋がっているため、傷んだ髪の手入れを怠ると新しい髪にまで傷みが広がっていくと言われています。

そのため、傷んだ髪をこれ以上傷めないためだけでなく、新しい髪を傷めないためにも毎日のお手入れが重要になってきます。

髪を傷める原因

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髪というのはキューティクルによって髪の内部にある水分やタンパク質を守っています。

この水分やタンパク質がキューティクルが剥がれてしまったり、めくれたりしてしまうことによって流失し、スカスカになってしまった状態が傷んだ髪です。

髪を痛める原因というのは日常生活の中に無数にあります。

気をつけなければいけないポイントを御紹介します。

シャンプー

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毎日行うとシャンプーですが、髪は濡れた状態の時が最も傷みやすく、間違った方法で行うと、摩擦によって髪のキューティクルは簡単に剥がれてしまい、髪を傷める原因となります。

どんなに髪に優しいシャンプーをつかっていたとしても、やり方が間違っていれば意味がないので、髪を傷めないために正しいシャンプーの方法を身につけることが重要です。

正しいシャンプーの仕方はこちらの記事の後半にまとめてあるので参考にして下さい。

知らないと損をする!髪や頭皮に優しいシャンプーの選び方!

また、シャンプー後にタオルで水分を拭き取る時も同様に注意しなければなりません。

できるだけ摩擦を与えないように、髪をタオルで挟むように押し当て、水分をしっかり拭き取るようにしましょう。

ドライヤー

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キューティクルは摩擦だけでなく、熱にも弱い性質があるため、ドライヤーを使った髪の乾かし方にも注意が必要です。

ドライヤーを使う際は、近づけ過ぎずに最低でも15cmは離して使うようにしましょう。

また、長時間のドライヤーは髪を傷めることになるため、事前にタオルでしっかりと水分を拭き取り、できるだけ短時間で行うことが大切です。

目安として髪の長い人でも10分以内、ミディアムくらいの長さまでなら5分以内に済ませるようにしましょう。

ある程度乾いたら冷風を使って乾かすようにすると髪にまとまりが出て綺麗に仕上がります。

紫外線

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肌の紫外線対策はしっかりと行うのに、髪の紫外線対策は怠っているという方も多いのではないでしょうか?

健康な髪であれば少しくらいなら問題ありませんが、既に髪が傷んでいるという方はキューティクルが損傷している状態なので、髪が傷みやすくなっています。

特に夏などの日差しが強い季節は注意が必要で、外出する際にはできるだけ帽子や日傘を使って紫外線対策をするように心掛けましょう。

パーマやカラーリング

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カラーリングは髪の外側にあるキューティクルを無理やり開かせ、内部に色を付けていくので、髪にかなりのダメージを与えることは言うまでもありません。

また、パーマも同様にキューティクルを開かせ、内部にある分子を切断して作りたい形に結合していているので、髪をかなり傷めます。

やらないのが一番ですが、オシャレのためにカラーやパーマをしたい方も多いと思います。

どうしてもやりたい方は、頻繁に行うことは避け、少なくても2〜3ヶ月くらいは間隔を空けるようにしましょう。

また、カラーやパーマをかけた後は、髪が傷みやすいため、洗浄力の強いシャンプーで洗うことは避けたほうが良いです。

アミノ酸シャンプーなど、髪に優しいシャンプーを使えば髪を傷めにくいだけでなく、カラーやパーマも長持ちするのでおすすめです。

おすすめのアミノ酸シャンプーをまとめてありますので参考にしてください。

美しい髪を目指すならコレ!おすすめのアミノ酸シャンプー3選!

ヘアアイロンやコテ

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可愛いヘアスタイルを作るためにヘアアイロンやコテを使ってセットしている人も多いと思います。

ドライヤーのところと重複しますが、キューティクルは熱に弱いため、ヘアアイロンやコテも髪を傷める原因となります。

使用する際には何度も同じ場所に当てたり、長時間の使用は避け、なるべく髪にダメージを与えないように心掛けましょう。

また、温度も低ければ低いほど髪は傷まないので、できるだけ温度を低くすることも髪を傷めないためには重要です。

絶対にやってはいけないお手入れ方法

髪を傷める原因について御紹介しましたが、続いては普段のお手入れの際にやりがちなことの中で、絶対にやってはいけないことを御紹介します。

これをやってしまうと髪に大きなダメージを与えるため、特に注意が必要です。

髪の自然乾燥

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ドライヤーが髪を傷めるという話を聞いたことがある人は、髪を洗った後に自然乾燥をしている方もいるのではないでしょうか?

髪が濡れている状態というのはキューティクルが開いた状態なので、濡れたままの時間が長いということは、その分髪を傷める危険性が高いということです。

また、髪が濡れた状態というのは頭皮で雑菌が繁殖しやすくなるため、ニオイの原因になったり、頭皮トラブルの原因になります。

確かに熱によるダメージはないですが、それ以上にデメリットが大きいので、髪は自然乾燥ではなくドライヤーを使ってなるべく早く乾かすようにしましょう。

熱によるダメージが気になるようでしたら、時間はかかりますが、冷風などを使うのもよいと思います。

濡れた髪にブラッシング

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濡れたままの状態です髪をブラッシングするという方もいると思いますが、濡れた髪はとてもデリケートです。

目の荒い櫛や手ぐしで優しくする程度なら問題ないと思いますが、目の細かい櫛でブラッシングするのは避けたほうが良いでしょう。

同じ理由からタオルでゴシゴシ擦ったり、髪を洗っている際にゴシゴシと髪を擦るのもよくありません。

濡れた髪は優しく扱い、できるだけ摩擦を与えないようにするのが基本です。

朝シャン

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寝癖も直るしシャンプーの香りも残るので、朝にシャワーを浴びるという方もいると思いますが、朝シャンは紫外線によるダメージを受けやすくなり、髪を傷めるので避けたほうが良いでしょう。

また、髪は寝ている間に育つので、夜洗わずに毛穴に汚れが詰まっていたりすると髪の成長を妨げてしまいます。

朝も夜もシャンプーをするという方は、逆に洗いすぎで髪を傷めますので、シャンプーをするのは夜一回がベストです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

髪は一度傷んでしまうと元に戻らないため、髪を傷めないために日頃から正しいお手入れをしていくことが大切です。

良かれと思ってやっていたことが逆効果になっていては勿体無いので、正しいお手入れ方法を身につけ、サラサラで美しい髪を手にいれましょう。

また、毎日使うシャンプーですが、一般的によく見かけるシャンプーは洗浄力が強すぎるため、髪や頭皮にもあまり良くないと言われています。

サラサラで美しい髪を維持したいのであれば、シャンプー選びも重要になってくるので、是非こちらの記事も併せてチェックして下さい。

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