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ポッカレモンでも大丈夫?レモン水のダイエット効果と作り方!

海外のモデル達によって広まったレモン水ダイエットですが、飲むだけで痩せるなんて本当なんでしょうか?

そんなことで痩せるはずがないと感じる方も多いと思いますが、実際に痩せたという口コミも多く、レモン水にはダイエットだけでなく、美肌効果やデトックス効果など、女性には嬉しい効果が他にも期待できます。

 

レモン水ダイエットの方法は簡単で、基本的にはただレモン水を飲めば良いのですが、生のレモンを使うのか、ポッカレモンのようなレモン果汁を使うのかによっても作り方は変わりますし、飲むタイミングによっても期待できる効果が変わってしまいます。

そこで今回は、レモン水の効果や作り方、ダイエットに効果的な飲み方などをまとめてみました。

実践者の口コミも併せて御紹介しますので、これからレモン水ダイエットに挑戦しようという方は是非参考にして下さい。

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レモン水ダイエットの効果とは?

レモン水ダイエットには、レモンに含まれる成分によって、様々な効果が期待できます。

レモンと言えばビタミンCのイメージしかないですが、一体どんな効果があるのか詳しく見ていきたいと思います。

 

ビタミンCによる美肌効果

レモンに豊富に含まれているビタミンCは、コラーゲンの生成やシミの元となるメラニンの生成を抑制する作用があり、化粧品にも添加されるほど美肌を作る成分として有名です。

コラーゲンは肌の張りを維持するために必要な成分ですが、加齢とともに減少してしまうため、特に女性は積極的にビタミンCを摂取していきたいところです。

 

また、ビタミンCが不足してしまうと、免疫力が低下し、風邪などを引きやすくなってしまいます。

レモン水は飲むだけで不足しがちなビタミンCを補給することができ、ダイエットだけでなく美容や健康にも良いので、女性にぴったりの飲み物と言えるでしょう。

 

レモンの香りによるリフレッシュ効果

レモンや柑橘系の皮に含まれるリモネンやシトラールという成分には、リラックス効果があると期待されており、アロマなどにも使われています。

レモン水を作るときにこの香りを嗅ぐことで、普段の生活で溜まったストレスが少しでも解消されることでしょう。

ストレスは肌や健康状態にも悪影響を与えるため、なるべく溜め込まないようにすることが大切です。

 

また、リモネンには、狂ってしまった体内時計をリセットする効果があるとされ、不規則な生活を送りがちな方にもおすすめです。

ストレスや不規則な生活は太りやすくなる原因とも言われているため、生活リズムが狂いがちの方は積極的にレモン水を飲むと良いかもしれませんね!

 

エリオシトリンによるダイエット効果

エリオシトリンという成分を初めて聞くという方も多いと思いますが、レモンやライムなどに含まれるポリフェノールの一種です。

レモンポリフェノールと言われるように、レモンを代表する成分のひとつであり、強い抗酸化作用があることから、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病を予防する効果があります。

 

また、肝臓や血管内でコレステロールなどが酸化して作られる「過酸化脂質」が作られるのを抑制し、血中の中性脂肪を下げる働きがあることから、肥満や脂肪肝、がん予防にも効果的です。

エリオシトリンは同じ柑橘系のオレンジなどにはあまり含まれておらず、レモンの中でも皮の部分に最も多く含まれています。

 

皮ほどではないですが、果汁にもエリオシトリンは含まれるため、レモン水を継続的に飲むことによってこれらの効果が期待できます。

から揚げにレモンが添えられているのを良く見かけますが、あれはただ口の中をさっぱりさせるためではなく、このような効果も考えられているのでしょう。

 

クエン酸によるダイエット効果

柑橘系の酸っぱさの元でもあるクエン酸は、疲労回復効果があるのは有名ですが、エネルギーの代謝とも大きな関りがあります。

体内には糖や脂質などをエネルギーに変えるクエン酸回路と呼ばれるものがありますが、そのサイクルの最初に作られるのがクエン酸であり、非常に重要な成分です。

 

クエン酸は体内でも作られているので、不足してしまうことは基本的にないと言われています。

しかし、偏った食生活によって栄養が不足したり、不規則な生活によってもクエン酸回路の働きが悪くなってしまうことがあり、その結果代謝も悪くなって太りやすくなってしまいます。

バランスの良い食生活や規則正しい生活ができているのであれば問題ないですが、ダイエット中などは栄養が不足してしまうことも多く、そんな時はクエン酸を補給することによってクエン酸回路が活性化し、代謝を上げることによってダイエット効果が期待されています。

 

ペクチンによるダイエット効果

ペクチンとは、レモンやミカンの内皮などに多く含まれている食物繊維の一種であり、コレステロールの吸収を抑制します。

また、ペクチンは血糖値が急激に上昇することを防ぎ、インスリンの過剰分泌を抑えることができるので、脂肪を体内に蓄積しにくくすることができるダイエット効果が期待できます。

インスリンと肥満の関係は、こちらにも詳しくまとめてありますので参考にしてください。

フルーツダイエットの効果的な方法!失敗しないための注意点とは?

 

さらに、ペクチンは水溶性の食物繊維なので、腸内で溶けてゲル状になり、不要なものと一緒に排出する整腸作用があります。

腸内の善玉菌の餌にもなるので、ダイエットや美容の「敵」である便秘解消にも効果的です。

腸内環境の改善は最近ダイエットでも注目されているので、レモン水は今後さらに話題になるかもしれませんね。

 

また、便秘だけでなく、体内の代謝が低下すると太りやすくなります。

若い頃と比べて食べる量が変わっているわけでもないのに太ってきたという方は、食べたものを代謝する力が低下していることが原因です。

その代謝に欠かせないものが誰でも一度は聞いたことがある『酵素』で、酵素は30代を過ぎると体内でつくる量が減少します。

ですから、太りにくい身体を維持するためには体外からも酵素を補給することが必要になってきます。

 

酵素は野菜や果物などに多く含まれますが、酵素は熱に弱いため、加熱せずに生のまま食べなければ意味がありません。

もちろんレモンにも含まれていますが、それだけではとても十分とは言えないでしょう。

とは言っても、毎日生の野菜や果物を食べ続けるのは難しく、コスト面から見てもおすすめしません。

 

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レモン水の作り方

レモン水の作り方は簡単で、コップ1杯(200ml)のミネラルウォーターにレモン1/2を搾るだけです。

レモンを水道水に入れることは、カルキ抜きの方法としても有名ですが、水道水には塩素が含まれるため、レモンのビタミンCが中和されてしまいます。

ミネラルウォーターを事前に準備しておくか、浄水器などで塩素を除去された水を使うと良いでしょう。

 

また、外国産のレモンは残留農薬などを心配されるかたも多いと思いますが、気になる方はできるだけ国産のレモンを選んだ方が安心です。

搾り方のコツは、横に切るよりも縦に切るといつもより多く果汁が絞れます

切る前に少し力を入れながら転がしたり、レモンが冷えている場合には電子レンジで10秒程温めるのもおすすめです。

 

ポッカレモンでも効果はある?

生のレモンを絞った方が個人的には飲みやすくておすすめですが、レモンを絞る手間が面倒だという方は、100%レモン果汁であるポッカレモンでも代用できます。

ポッカレモンは濃縮されたレモン果汁なので、小さじ2杯程度(10ml)ほど入れれば大丈夫です。

生レモンの時と同じ量を入れるとかなり酸っぱいので注意しましょう。

 

ビタミンCは加熱すると壊れやすいので、ポッカレモンはどうなのかと気になる方もいると思いますが、交流高電界殺菌という技術を使用し、ビタミンCの減少を抑えているそうです。

気になる方はホームページを確認してみると良いでしょう。

ポッカレモンができるまで

 

ホットで飲む場合は?

冷たい飲み物は身体を冷やすため、できるだけ温かい飲み物を飲むようにしている女性は多いと思います。

夏は暑いので冷たい飲み物が欲しくなりますが、基本的には温かいホットレモンがおすすめです。

 

ホットでレモン水を作る場合には、一度温めたお湯を飲める温度まで冷まし、後からレモン果汁を入れるようにしましょう。

レモン水を作ってから加熱してしまうと、熱に弱いビタミンCが壊れてしまい、効果が半減してしまう場合もあるので注意が必要です。

 

ダイエットに効果的なレモン水の飲み方

レモン水ダイエットをする上で、どのタイミングで飲むのが一番効果的かと言えばズバリ夜がおすすめです。

夜は1日の中でも高カロリーな食事になりがちで、食事中や食後にレモン水を飲むことによって脂肪が蓄積しにくくなり、ダイエット効果が期待できます

 

逆に、朝に飲むことは体内時計をリセットするためや、リフレッシュをするためには良いですが、レモン水にはソラレンという成分も含まれています。

ソラレンは紫外線の吸収率を高めてしまう働きがあるので、これから外出する朝に飲んでしまうと、シミが出来やすくなってしまうことも考えられます。

 

夜であれば紫外線を浴びる心配もないので安心ですし、肌のターンオーバーは就寝中に行われるため、ビタミンCの豊富なレモン水を飲むことは美肌のためにもおすすめです。

デトックス効果を期待して朝起きてすぐレモン水を飲む方もいるようですが、胃に負担のかからない白湯のほうがおすすめです。

関連記事⇒白湯の作り方や効果的な飲み方

 

レモン水ダイエットの注意点

レモン水ダイエットをする上で、注意しなければいけないことがいくつかあります。

まず、レモン水を空腹時に飲むことは出来るだけ避けることです。

胃が丈夫であれば問題ないこともありますが、空腹時にレモン水を飲むと刺激が強いため、胃に大きな負担がかかり、胃痛が発生することもあります。

 

その他、続けていて胃痛がある場合には、レモン水の濃度を薄めたり、場合によっては無理をせず中止して様子を見ましょう。

同じ理由から、飲みすぎにも注意が必要で、たくさん飲んだから良いというわけではありません。

飲みすぎれば歯のエナメル質を溶かすこともあるようなので、1日1~2杯程度にしておきましょう。

 

レモン水ダイエットの口コミ

最後に、レモン水ダイエットを実践している方の口コミをいくつか御紹介したいと思います。

 

ツイッターから探してみると、この他にレモン水を食事の際に飲んでいる方も多く、簡単にできるダイエット方法として人気があります。

中には続けていると胸焼けがするなどの口コミが稀にありましたが、ほとんどの方はこれからに期待する口コミや、実際に痩せたという口コミが多いように感じます。

明日からでも簡単にできるダイエット方法なので、興味がある方は是非お試しください。

 

まとめ

レモン水ダイエットは、気軽にできるだけでなく、ダイエット以外にも女性に嬉しい効果がたくさんあるので、今でも人気のダイエット方法です。

運動やバランスの良い良く生活を心掛ければ、更に効率良くダイエットができるはずです。

最近ではデトックスウォーターとしてレモン水を飲む方も多いので、ダイエットが必要ない方でも美容のために是非一度取り入れてみて下さい。

 

また、レモン水ダイエットと一緒に酵素を補給すると、さらに効果的なダイエットができます。

酵素不足は体内の代謝を低下させる原因となり、代謝が低下すると痩せにくく太りやすい身体になってしまいます。

食べる量は変わっていないのに太ってきたという方や、ダイエットをしてもなかなか痩せない方は、不足した酵素を補給して痩せやすい身体を作りましょう。

 

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