1. TOP
  2. ピアスとイヤリングはどっちがいい?それぞれのメリットとデメリット!
Sponsored Link

ピアスとイヤリングはどっちがいい?それぞれのメリットとデメリット!

耳元をさりげなくオシャレに見せるピアスですが、穴を開けるのが怖いという方や、なんとなく抵抗があるという方も多いと思いのではないでしょうか?

また、学生であれば校則によって禁止されているところもあるので、尚更開けにくいはずです。

その点、イヤリングであれば耳に穴を開けることなく、気軽につけたり外したりすることが出来るというメリットがあるのですが、デザインの自由度が低下するなどのデメリットもあります。

特に若い世代の女性は、どちらかと言えばピアスを付けている女性のほうが多いため、どちらがいいのか迷っている方もいるでしょう。

そこで今回は、どっちがいいか迷っているという方のために、ピアスとイヤリングのメリットやデメリットをまとめてみました。

それぞれを比べた上で、自分に合っている方を選びましょう。

Sponsored Link

ピアスとイヤリングの違い

ピアスとは、耳に穴を開けて装着するタイプのアクセサリーで、1度穴を開けてしまえば簡単につけることができます。

また、ピアスには耳だけに限らず、鼻やへそなどにつけるボディーピアスもあります。

一方で、イヤリングは穴を開けることなく耳に付けることができるアクセサリーで、マグネットやネジで留めるタイプが一般的です。

特に若い女性にはピアスの方が人気があり、イヤリングはおばさんっぽいとか、ダサいといったイメージを持つ人もいるようです。

ピアスのメリット・デメリット

まず、ピアスのメリットですが、1度穴を開けてさえしまえば簡単に装着することができ、貫通して留めてあるので、外れにくいことが挙げられます。

また、穴を通すだけで留めることができるため、デザインもスタッドタイプやリングタイプ、フックタイプなどと豊富で、販売されている店舗も多いというメリットがあります。

形状がシンプルなため、イヤリングと比べて価格が比較的安いのもピアスのメリットと言えます。

ピアスのデメリットとしては、穴を開ける時に多少の痛みを伴うことや、開け方を間違えたりした際に化膿してしまったり、炎症を起こす場合があることです。

自分で開ける場合には、ピアッサーを使うのが一般的ですが、使い回しをすることは感染症を引き起こす可能性があるため、絶対に新品を使用するようにしましょう。

特に開けた直後は穴がまだ不安定でデリケートな状態の為、ファーストピアスと呼ばれるものを開けた穴が安定するまでしばらく付けておく必要があります

また、材質によっては付けている間に溶けた金属がイオン化して体内に入り込み、金属アレルギーを引き起こす可能性があります。

金属アレルギーのリスクを減らすためには、ファーストピアスの形状や材質もある程度限られますし、職場や学校でも外すことができないことには注意が必要です。

イヤリングのメリット・デメリット

次に、イヤリングのメリットですが、穴を開ける必要がないので、感染症や化膿などの心配もなく安心して使用できることや、いつでも付けたり外したりできることが挙げられます。

金属アレルギーを引き起こす可能性がないわけではありませんが、ピアスに比べると低いと言えるでしょう。

また、ピアスの場合は穴の位置にしか付けることが出来ませんが、イヤリングなら耳たぶの好きな位置に付けることができます

イヤリングのデメリットとしては、その形状からピアスと比べるとデザインが限定されてしまい、販売されている店舗や種類が少ないことです。

それに伴い、価格もピアスと比べると若干高くなってしまうことが多いです。

また、留め具のタイプによっては長時間付けていると耳が痛くなってしまったり、しっかり付けていないと落ちやすいこともデメリットと言えます。

しかし、最近では長時間付けていても痛くないノンホールピアスというイヤリングが販売されているので、以前よりはデザインも豊富になり、デメリットはかなり少なくなったのではないでしょうか。

ノンホールピアスとは?

出典:amazon

ノンホールピアスとは、ピアスをしたいけど穴を開けるのが怖いという方や、職場や学校の規則があって開けられないという方におすすめで、見た目もピアスっぽくて付けていても痛くないイヤリングです。

やっぱり穴は開けたくないという方はもちろん、以前はピアスをしていたけど、しばらくしていなかったから塞がってしまった!なんていう方でも気軽におしゃれを楽しめると人気があります。

今ではデザインもかなり豊富になっているので、ピアスホールを開けなくても色々な種類のノンホールピアスを楽しめます。

付け方も簡単で、耳の薄い部分から挟んで耳たぶまでスライドさせるだけでしっかり付けることができます。

耳たぶ極端に厚かったり薄かったりする場合は、しっかり留められなかったり、キツくて痛くなってしまう場合もあるので、一度試着できるところでつけてみることをおすすめします。

まとめ

ピアスとイヤリングは、それぞれメリットやデメリットがあるため、自分の状況に合わせて選ぶようにしましょう。

一度穴を開けてピアスホールが完成してしまうと、しばらくは塞がらない場合も多いので、不安や迷いがある場合には、気軽におしゃれを楽しめるイヤリングからスタートしても良いと思います。

特にノンホールピアスは、今までピアスでしかできなかったデザインもイヤリングとして楽しめるので、一度お店を覗いてみると良いでしょう。

きっとお気に入りの素敵なアクセサリーが見つかるはずです。

また、ノンホールピアスはハンドメイドにも可愛いデザインが多くあるので、minneなどのフリマアプリを覗いてみるのも楽しいと思います。

他の人とは違ったものを付けたい方や、安くて可愛いピアスを探している方にもおすすめです。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

美容Lab.の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美容Lab.の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!