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何歳から始めるべき?いつまでも若くいたい方のエイジングケア方法!

いつまでも綺麗なままでいたい!女性なら誰でも思うことですよね!

しかし、そのまま何もしないでいると、歳を重ねれば誰でも肌のシワやシミが目立つようになってきたり、肌のくすみやたるみも気になるようになってきます。

そんな肌の老化を防ぐためには、若いうちからエイジングケアを始めることが大切です。

そうは言っても、何歳から始めればいいのかわからないという方や、何をしたら良いのかわからないという方も多いと思います。

そこで今回は、いつまでも綺麗なままでいたいという女性の願いを叶えるために、気になるエイジングケアについて詳しくまとめてみました。

今はエイジングケアについて良く分からないという方でも、この記事を読み終わる頃には必要な知識もついているはずなので、これから始める方も安心して読んでいただければと思います。

また、最近は肌のエイジングケアだけでなく、髪のエイジングケアにも注目が集まっています。

髪のエイジングケアについては後半のほうにまとめてありますので、そちらが知りたいという方は、下記の目次から該当箇所をクリックして進んで下さい。

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エイジングケアとは?

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エイジングとは時の経過を意味しており、人に対して使う場合は「老化」にあたります。

エイジングケアとは老化を防ぐためのケアという意味で使われていますが、肌の老化現象は以下のものがあります。

  • シミ
  • シワ
  • くすみ
  • たるみ
  • 毛穴の開きや黒ずみ
  • 肌の乾燥やカサつき

シミやシワ、くすみやたるみなどは、目に見えて分かるので気付きやすいですが、毛穴の開きや黒ずみは、老化現象だと思っていない人もいるかもしれません。

肌の乾燥は老化だけが原因とは言えませんが、肌の老化が進むと乾燥しやすくなります。

最近毛穴が目立ち始めたという方や、今までより肌が乾燥しやすくなったという方は、老化を知らせるサインかもしれないので、見落とさないように注意しましょう。

エイジングケアとアンチエイジングの違い

エイジングケアは化粧品などによく使われる言葉ですが、アンチエイジングという言葉も良く聞くと思います。

エイジングケアもアンチエイジングも一般的には老化を防ぐという意味で使われていますが、アンチエイジングの「アンチ」には抵抗するという強い意味を持っています。

一般的な化粧品は、美しく見せることが目的とされており、防ぐといった意味が強いアンチエイジングという言葉は使えません。

その為、もっと広い意味で使われるエイジングケアという言葉が生まれたのだと思います。

エイジングケアは何歳から始めるべき?

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エイジングケア化粧品には「30代からの〜」なんて書いてあったりするので、30代頃からやるものだと思っている人も多いと思います。

しかし、良く25歳が肌の曲がり角とも言われるように、肌の老化は20代からも始まっているので、20代でも早すぎると言ったことはありません。

30代からと言っているのは、そのくらいの年齢から肌の老化を自覚する人が多いからだと思います。

肌というのはエイジングケアを行ったからといって、すぐに効果が現れるわけではないですが、5年後や10年後には大きな違いとなって現れます。

老化を予防するのであれば20代からエイジングケアを始めたほうが効果的であり、後で後悔しないためにも早めに取り組むことをおすすめします。

始めるのが遅いと効果はない?

若い時からエイジングケアをしておくのが最も効果的ではありますが、30代や40代からでも遅くはありません。

放っておけば老化はどんどん進んでいくので、これ以上老化を進めない為にもしっかりエイジングケアは行っていきましょう。

最近では、エイジング化粧品もより良い製品が次々と出てきていますし、エイジングケアに有効な成分もパワーアップしています。

そういったものを使い続けることによって老化の進行を遅らせ、改善することも可能です。

しかし、長い月日をかけて蓄積されたものが表に現れたものなので、改善するには時間や労力だけでなくお金もかかります。

根気よく続けていくことが大切です。

化粧品選びよりも大事なエイジングケアとは?

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エイジングケアと言っても具体的に何をすれば良いのでしょうか?

エイジング化粧品を使い始めるだけがエイジングケアではありません。

エイジングケアの基本は、肌に悪いことを辞め、肌に良いことを取り入れていくことです。

特に重要なのは、老化の原因となる肌に悪いことを辞めることであり、これをしなければせっかく良い習慣や化粧品を取り入れたとしても意味がなくなってしまいます。

その為にも、まずは老化の原因を知っておくことが大切です。

肌を老化させる原因と対策

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紫外線対策

紫外線によるダメージはシミやくすみの原因にもなるため、夏などの日差しの強い季節だけでなく、普段から徹底した紫外線対策が必要です。

外出時には日焼け止めを塗ったり、UVカット成分が入った化粧下地を選んだり、場合によっては日傘や帽子なども効果的です。

また、紫外線にはUVAとUVBの2種類があり、肌の奥深くまでダメージを与えるUVAはたるみの原因にもなります。

日焼け止めに記載されているSPFがUVB、PAがUVAを防ぐ力を表しているので、両方の数値が高いものを選ぶと効果的です。

酸化

肌の酸化とは、身体の中で発生する活性酸素によっておきます。

活性酸素は本来であれば身体の細胞を守るためのものですが、大量に発生することによって肌の老化を促進してしまいます。

活性酸素が大量に発生する原因として、紫外線やストレス、喫煙や過度の飲酒などがありますが、これらには注意が必要です。

また、活性酸素を減らす為には、抗酸化作用のある食べ物を食べることも効果的です。

抗酸化作用のある食べ物については別記事にまとめてありますので、こちらを参考にして下さい。

老化を防いでアンチエイジング!若返りに効果的な食べ物15選!

乾燥

肌質によって乾燥しやすい方もいると思いますが、20歳頃をピークに女性ホルモンが減少し、肌が乾燥しやすくなります。

乾燥は肌のターンオーバーが乱れる原因や、バリア機能を低下させる原因となり、その結果肌にシワやたるみをつくる原因となります。

乾燥による老化を防ぐためにも、普段の生活習慣や日々の保湿ケアは重要です。

化粧水や美容液など、肌に水分を補給するだけでなく、クリームなどの油分でしっかりと保湿ケアを行っていきましょう。

また、普段から肌が乾燥しやすいという方もいると思います。

乾燥肌は思わぬことが原因となっている場合も多いため、日々の生活習慣やスキンケアを見直す必要があります。

乾燥肌の改善方法についてはこちらの記事を参考にして下さい。

乾燥肌こそニキビの原因!?乾燥肌にできたニキビの治し方!

糖化

老化の原因として近年注目されているのが糖化です。

糖化によって糖化生成物(AGEs)がつくられ、これが肌のくすみやシミの原因になります。

糖化生成物は体内でもつくられますが、普段食べている食品にも多く含まれています。

糖化を防ぐにも糖を余らせないことが重要であり、普段の食生活を改善することが効果的です。

糖化を促進する代表的な食品とされるのがベーコンですが、その他にも気を付けたい食品は多くあります。

身近にある糖化を促進する食品をまとめてみましたので参考にして下さい。

あなたも他人事じゃない!肌を糖化させ老化を促進する身近な食べ物

エイジングケアに効果的な化粧品の選び方

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老化の原因を知り、普段から気を付けた上でエイジング化粧品を使えばその効果は更に高まります。

エイジングケアに効果的な化粧品は各メーカーから様々なものが販売されていますが、基本的には有効成分が配合されている医薬部外品を選ぶと良いでしょう。

また、有効成分がたっぷりと入っている高価な化粧品もありますが、使い続けることが出来なければ意味がないため、価格も非常に重要になってきます。

一度使えば効果が表れるというものでもないので、継続的に使い続けることができる価格の化粧品を選ぶようにしましょう。

肌の状態によって気になる部分も違うと思いますので、ここからは気になる部分別に効果的な化粧品の選び方を御紹介します。

シミやくすみが気になる方の化粧品選び

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シミを予防したいという方や今あるシミを薄くしたい方、肌のくすみが気になるという方は、美白有効成分に注目して化粧品を選ぶと良いでしょう。

シミやくすみにはメラニンという成分が深く関わっていますが、シミやくすみに効果的な有効成分には、メラニンの生成を抑制する働きがある成分と、メラニン色素を還元する働きがある成分の2つがあります。

予防が目的であれば、メラニンの生成を抑制する働きがある

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • コウジ酸
  • プラセンタエキス

などが配合されている化粧品がオススメです。

予防だけでなく今あるシミやくすみを薄くしたいという方は、上記の成分だけでなく、メラニン色素を還元する働きがある

  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン

が配合されている化粧品を選ぶと良いでしょう。

また、化粧品は肌質によって合うものと合わないものがあるので、最初は各社で用意しているトライアルキットがオススメです。

上手に使うば様々な化粧品を安く試すことができ、自分にぴったりの化粧品を見つけることができます。

おすすめのトライアルキットはこちらの記事でも紹介しているので参考にして下さい。

シミ対策にはコレ!有効成分配合のおすすめ美白化粧水5選!

毛穴の開きや黒ずみに効果的な化粧品選び

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毛穴が開いて目立ってきたという方は、収れん作用のある成分が配合されている化粧品を選ぶと良いでしょう。

代表的なものとして、

  • ビタミンC誘導体
  • AHA(フルーツ酸)
  • エラスチン

などがあり、これらの成分の働きによって開いた毛穴を引き締める効果が期待できます。

毛穴の開きと言っても下方向に開いている場合はたるみ毛穴と呼ばれており、肌のハリが失われたことによって毛穴が開いている状態です。

このようなたるみ毛穴には、肌のハリを復活させることが効果的です。

代表的なものとして、

  • セラミド
  • EGF
  • フラーレン
  • プラセンタ

などがあり、これらには肌のハリを保つために必要なコラーゲンやヒアルロン酸などの成分をつくることを促進します。

毛穴の悩みとして多いのは開きだけでなく、黒ずみもあります。

毛穴の黒ずみには、溜まってしまった皮脂を取り除き、肌のターンオーバーを正常にすることが効果的です。

その為にも、

  • AHA(フルーツ酸)
  • サリチル酸
  • アミノ酸
  • ビタミンC誘導体

などの成分が配合されている化粧品を使うことによって、硬くなった古い角質を除去し、肌を柔らかくすることによって黒ずみを排出できる肌をつくりましょう。

また、毛穴のケアとして毎日の洗顔も大切ですが、いつもの洗顔料にプチプラアイテムを混ぜるという方法も簡単で効果が高いと人気があります。

興味がある方はこちらもチェックしてみて下さい。

洗顔料に混ぜるだけで毛穴レスのツルツル美肌になれる話題の人気アイテム!

シワやたるみ、乾燥に効果的な化粧品選び

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エイジングケアの中でもシワ対策をしている方も多いと思いますが、シワにも浅いシワと深いシワではエイジングケアの方法が異なります。

まず浅いシワは肌の角質層にある水分量が減少し、乾燥している状態が続いていることが原因です。

この場合は肌表面の保湿ケアもしっかり行うことで改善されるので、

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • アミノ酸

などの保湿成分が含まれている化粧品を選び、肌を乾燥させないことがエイジングケアになります。

一方で深いシワや肌のたるみの場合には、肌の真皮の部分にまでダメージが蓄積し、真皮にあるコラーゲンやエラスチンが減少していることが考えられます。

その場合、コラーゲンなどの成分では分子が大きすぎるため、外からでは真皮には届きません。

真皮にあるコラーゲンを増やすには、

  • ビタミンC誘導体
  • レチノール
  • ナイアシン

などの成分が配合されている化粧品がオススメです。

この中でもレチノールは肌への刺激が強い成分なので、肌が弱い方は特に注意して選びましょう。

また、たるみの原因は顔にある筋肉を鍛えることで改善できる場合もあります。

たるみに効果的なトレーニング方法はこちらにまとめてありますので参考にして下さい。

たった1分で見た目が5歳若返る!?効果的な顔のリフトアップ方法10選!

エイジングケア化粧品を効果的に使う方法

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せっかく良い化粧品を選んでも使い方が間違っていては意味がありません。

適切な量や肌質に合わせた使い方をすることで、エイジングケアを効果的に行うことができます。

化粧水や美容液の使い方

まず、化粧水や美容液などの水分が多い化粧品は、パッケージに記載されている適切な量を手に取り出し、体温で少し温めてから塗るようにしましょう。

洗顔後はなるべく早く塗るようにし、余計な刺激を与えないためにもハンドプレスで塗っていく方がオススメです。

美容液は有効成分がたっぷり入っているものも多く、エイジングケアとしても効果的ですが、化粧水に比べると価格もやや高いので、スペシャルケアとして使っている人も多いと思います。

しかし、出来れば毎日継続的に使用した方が効果的にエイジングケアができるので、使い続けることができる価格のものを選びましょう。

クリームなどの使い方

続いて油分の多いクリームなどは適量を手に取り出し、伸びやすくするためにも手の体温で少し温めます。

クリームは刷り込むように塗らなくても肌に浸透するようにできているので、優しく伸ばすようにムラなく塗っていきましょう。

化粧水や美容液と同じように、最後はハンドプレスで肌に馴染ませるようにすると効果的です。

また、油分の多いTゾーンは薄めに塗ったり、逆に乾燥しやすい目元や口元などは重ねて塗るようにするなど、自分の肌質に合わせた使い方をすると、余計な肌トラブルを未然に防ぐことができます。

化粧品の正しい使い方についておさらいしたいという方は、こちらを参考にして下さい。

透明感あふれる美肌は基本から!正しいスキンケア方法と化粧品の選び方

髪にも早めのエイジングケアが必要!

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エイジングケアは一般的には肌に対して言われているものでしたが、最近では髪の毛に対しても使われています。

髪の毛も美しい女性として必要な条件の1つであり、肌と同じように歳を重ねることで艶が失われていき、ハリやコシもなくなっていきます。

また、歳を重ねることによって抜け毛が多くなったり、白髪が増えたりと髪に対する悩みを抱える女性も多いです。

髪のボリュームが無くなってくると、若いころのようなスタイリングも出来なくなったりするので、せっかく美しい肌をキープしていても残念なことになってしまいます。

しかし、肌と同じように若いころから髪のエイジングケアを行うことによって、美しい髪を保つことは可能です。

髪のエイジングケアも基本は予防なので、早めに行うことが効果的です。

髪に効果的なエイジングケア方法

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髪の艶やコシ、ハリがなくなってくる原因として、髪の毛に栄養が行き渡っていないことが考えられます。

髪に十分な栄養が行き渡らない大きな原因として、頭皮が大きく関わっています。

頭皮は髪を育てるための基盤となる部分であり、田畑に例えるなら土壌のようなものです。

つまり、健康的な髪を保つためには、頭皮のケアをすることが髪に対するエイジングケアとなります。

頭皮マッサージで血行を良くする

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頭皮の血行が悪くなると、髪にも栄養が行きわたらなくなるので、シャンプーの際に軽くマッサージしてあげることが効果的です。

そもそもシャンプーは髪を洗うものと誤解している人も多いと思いますが、本来は頭皮を洗浄するためのものであり、髪についた汚れやホコリはお湯で洗い流す程度で十分洗い流せます。

シャンプーは手に取ってそのまま直接つける方も多いと思いますが、泡立ててから髪や頭皮に付けた方が良いです。

洗う際には爪を立てずに、指の腹を使って額の方から後ろへ向かって、円を描くように優しく頭皮をマッサージするように洗っていきましょう。

また、手のひらを耳に置き、頭頂部に向かって頭皮をゆっくりと引き上げるようにマッサージするのも効果的です。

シャンプーとは別に、オイルを使ってマッサージすることも髪のエイジングケアとしては効果的です。

椿オイルやホホバオイルを使って頭皮に馴染ませたら、蒸したタオルを頭の上に乗せ、10分程待ちます。

オイルでの頭皮ケアは毎日やる必要はないですが、毛穴の汚れが落ち、油分のバランスも整えてくれるので、週に一度のスペシャルケアとして行うと効果的です。

最近ではシャンプーは洗浄力が強すぎるので、シャンプーを使わないノープーというのも海外セレブ達を中心に流行しています。

ノープーに興味がある方はこちらを参考にして下さい。

まだシャンプーしてるの!?今注目のノープーで美髪をつくる方法!

キューティクルを守って健康的な髪を保つ

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頭皮ケアを行っても髪のキューティクルがボロボロでは水分やたんぱく質も外に出てしまいます。

髪が濡れているときにはキューティクルが開いた状態なので、シャンプーやタオルドライの際には摩擦などによって余計な刺激を与えないように気を付けましょう。

また、パーマやカラーなどはもちろんですが、紫外線によっても髪はダメージを受けます。

特に日差しの強い時期などは、防止や日傘などを利用し、紫外線対策を行うようにしましょう。

キューティクルを破壊する原因や、正しいシャンプーのやり方などについては別記事にまとめてありますので、そちらを参考にして下さい。

憧れのサラサラヘアーに!パサパサの髪の毛をサラサラにする7つの方法!

ヘアサイクルを整える

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食生活が偏っていたり、睡眠不足が続いていたりすることによって、髪に必要な栄養が足りなかったり、ヘアサイクルが乱れる原因となります。

ヘアサイクルとは肌で言うところのターンオーバーであり、寿命を終えた髪が新しい髪へと生まれ変わっていく周期の事です。

一般的に女性の髪は5~6年で寿命を迎え、新しい髪へと生まれ変わるのですが、ヘアサイクルが乱れていると、女性の場合は休止期が長くなり、髪の本数が減ってしまうと言われています。

そうならないためにも頭皮のマッサージだけでなく、日頃の生活習慣にも気を付ける必要があり、バランスの良い食生活や、規則正しい生活を心掛けましょう。

ヘアサイクルを整えるポイントは、基本的には肌のターンオーバーを整えるポイントと同じなので、睡眠をしっかりとり、ストレスを溜めないようにすることも大切です。

参考⇒ニキビ跡は改善できる!肌のターンオーバーを促進する5つの方法!

エイジングケアに効果的なシャンプーの選び方

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年齢を重ねることによって、女性ホルモンが減少し、頭皮に分泌される皮脂も多くなりやすく、髪の状態も変化してきます。

皮脂の分泌が多くなると今まで使っていたシャンプーではスッキリしなかったり、場合によっては臭いが出てくることもあるので、シャンプーを選び方も変える必要が出てきます。

皮脂が多くなったからと言って、洗浄力が強いシャンプーを使えば良いのかというとそうでもありません。

これは肌の乾燥と同じですが、洗浄力が強すぎると余計に皮脂を落としてしまい、皮脂が過剰に分泌されることもあります。

最近では髪のエイジングケアにも注目されるようになり、様々な雑誌などでも頭皮のエイジングケアシャンプーとしてもオススメされているのがアミノ酸系シャンプーです。

一般的なシャンプーと比べるとやや高価になりますが、髪や頭皮への刺激も少なく、頭皮の乾燥や肌荒れなどのトラブルも少ないため、口コミでも評価が高いです。

頭皮のエイジングケアを考えるならアミノ酸系シャンプーを選ぶと良いですが、その中でもいくつかのポイントがあるので御紹介します。

余計な成分が入っていないシャンプーを選ぶ

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アミノ酸系シャンプーに注目が集まったことにより、種類も様々な物が販売されており、パッケージや商品名にアミノ酸やアミノという言葉が使われていたり、エイジングケアシャンプーなどと表記されているので、選ぶときにも比較的分かりやすくなっています。

しかし、中にはそのような表記があっても、アミノ酸系以外に洗浄力の強い成分が入っているシャンプーもあるので注意が必要です。

見分けるには成分表示を見る必要がありますが、ラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naなど、硫酸とついている成分が入っているものは避けた方が無難です。

一般的な石油系シャンプーにも配合されているこれらの成分は、洗浄力が強いため、せっかくアミノ酸系の洗浄成分が入っていてもあまり変わらなかったりします。

また、これらの成分と似たような洗浄力を持つオレフィンスルホン酸も避けた方が良いでしょう。

これだけ覚えておくだけでも、ちょっとアミノ酸系洗浄剤を混ぜただけのシャンプーは見分けられるので覚えておきましょう。

アミノ酸系シャンプーのデメリット

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アミノ酸系シャンプーには低刺激というメリットがある反面、洗浄力が弱く、普段と同じように洗うだけだと頭皮に汚れが残ってしまうというデメリットがあります。

そのため、洗い方やすすぎ方など、正しい洗い方を意識して、いつもより丁寧に洗うことが重要です。

参考⇒憧れのサラサラヘアーに!パサパサの髪の毛をサラサラにする7つの方法!

また、一般的なシャンプーに比べて泡立ちも悪く、洗い上がりのすっきり感も感じにくため、使用感が悪いかもしれません。

しかし、それらを踏まえても髪に潤いを与えることができるアミノ酸系シャンプーには、一般のシャンプーには無いメリットがあるので、髪のエイジングケアにはオススメのシャンプーです。

まとめ

エイジングによる老化現象は様々な所に現れるので、まだ老化を実感しない若い時では面倒だと感じることも多いかもしれません。

すぐに効果が感じられるものでもないため、時には意味あるのかな?なんて感じることもあるでしょう。

しかし、その努力は確実に実を結び、5年後、10年後に自分に返ってくるはずです。

後でやっておけばよかったと後悔しないためにも、早くからエイジングケアに取り組み、いつまでも美しい肌や髪をキープできるよう努力することが大切です。

また、エイジングケアの悩みとして多い、今あるシミやくすみなどで悩んでいる方も、有効成分が配合された化粧品を使い続けることが大切ですが、なかなか効果が感じられないといった方もいるかと思います。

そんな今使っている化粧品に満足していないという方は、こちらの記事も併せてチェックしてみて下さい。

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