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二人暮らしの食費は平均でどのくらい?生活費を節約するコツとは?

 2017/06/18 ライフスタイル  

新たな生活には期待もありますが、その一方で未来への不安もあるでしょう。

結婚や同棲生活を機に一人暮らしから二人暮らしへと変わるにあたって、気になるのはやはり生活費の増額ですね。

家賃、水道代、電気代、食費、生活費…それらの支出をいかにおさえ、生活を豊かにしていくかが女性の腕の見せ所なのではないでしょうか?

いきなり全てを節約するのは難しいので、これらの中でも一番節約しやすいとされる「食費」について少し考えていきましょう。

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二人暮らしでかかる食費の平均は?

まず知っておきたいのが、基準となる二人暮らしの食費平均額です。

人と比べる必要はないかもしれませんが、節約のためには目安にもなるので知っておいた方が良いでしょう。

夫婦二人暮らしでの食費平均額は約3万程度と言われています。

これに外食や大きな買いもの(誕生日や記念日などのイベント、お米等の大型出費)を足して+1万円程度と考えます。

つまり、外食やお米などを含めた場合の食費は4万円を基準に考え、それ以上になるようだと少し多いでしょう。

共働きの場合の食費は?

共働きといっても働き方のスタイルによって変わってきそうですが、実際に色々調べてみると殆ど変わらないようです。

とは言え、どちらも夜遅くまで働いている場合には、どうしても外食が多くなるのは仕方がありません。

無理をするとストレスになったり、仕事に影響が出てくることもあるので、無理のない範囲で節約をしてみましょう。

比較的外食が多いように感じる場合、一旦外食にかかったお金と食費を分けて考えると、どこを節約したら良いのかが見えてくるはずです。

あまりにも外食が多いようなら、作り置きやサッと作れる料理などを活用し、出来る限り節約していくと良いでしょう。

食費を節約するポイント

生活費はもちろん食費だけではなく、毎月これだけの食費を出していては生活も苦しくなってきますね。

特に20代の頃は収入も少ないので尚更です。

では、どうやって食費を節約していけばいいのか考えていきましょう。

外食をできるだけ減らす

一番手っ取り早いのは、外食の回数をできるだけ減らすことです。

外食と聞くとレストランなどのお店で食べることを連想しますが、外のお店で食べることだけが外食ではないということに注意しましょう。

例えば、仕事のお昼休憩にちょっと近所の珈琲ショップで一杯…や、仕事が遅くなったから帰り道にファストフード店でお持ち帰り…。

小腹が空いたからコンビニでお菓子やホットスナックを買って車の中でぱくり…といったものも立派な外食です。

意外にコンビニや自販機で買う飲み物代も盲点で、一日500mlのペットボトルを一本購入すると考えるだけで毎月3000円以上の出費になります。

どれも一回の出費は小さいですが、塵も積もれば山となるということわざがあるように、1ヶ月単位で考えると結構な金額になってしまいます。

家で淹れた珈琲やお茶をマイボトルに入れて会社へ持っていったり、家に帰るまで間食は我慢するといったように、ほんの少しの意識で食費は大きく節約できるはずです。

買いものをする日を決める

お店によっては指定の曜日がセールの日だったりするので、そういった特売日を狙って買いものへ行くようにします。

ただ、ここで注意して欲しいのが買う予定の無いものは買わない事で、先に買うものリストを作ることが大切です。

買うものリストを作らずにただスーパーへ行くと「あれも安い」「これも安い」とスーパーの戦略に踊らされ、結果不要なものまで購入してしまうのが予測されます。

いくらセールで安くなっているからといって、お菓子を大量買いしていては元も子もないですよね。

また、他の人と一緒に買い物へ行くと、つられて余計なものを購入したり、帰り道に余計な場所へ寄ってしまったりして「うっかり支出」が多くなるので、出来れば買い物は一人で行くようにしたほうが良いでしょう。

不要な買い物を減らし、必要なものを必要な分だけ購入する事が大切です。

冷凍できるものはまとめて購入する

上記の続きにもなりますが、お肉等の冷凍出来るものは特売日にまとめて買う方がお得です。

お肉の種類や加工方法、冷凍庫内の環境にもよりますが、大体2週間~1ヶ月は冷凍で持ちますので、基本的には月初めに大袋パックを購入し、一回量ずつで小分けをして冷凍するのがおすすめです。

月初めの買い物時は支出が多くなりますが、最終的には毎週購入するより節約できるでしょう。

しかし、二人暮らしの場合は食べる量もそれほど多くはないので、色々なものを大容量で買ってしまうと、せっかく買った食材をダメにしてしまうこともあるので注意しましょう。

お肉の他にも魚など、冷凍できるものは沢山ありますので上手に使う事が大切です。

ただ、野菜の冷凍は味や食感が落ちてしまうのと、栄養価も下がってしまうのであまりお勧めはしません。

今ですと野菜室で長持ちタイプの冷蔵庫もありますし、一週間を目安に二人暮らしでも使い切れる量を購入するのが良いでしょう。

調理方法を工夫する

お刺身などの生ものはたまに食べるのは良いですが、こういった生ものは日持ちがしないので節約としては向いていません。

作る料理のメニューにも工夫が必要で、なるべく日持ちのするようなものを作るのが節約への近道です。

人によっては朝も昼も夜も同じだと飽きてしまうと言う方もいますが、例えば肉じゃがをカレーにしたり、カレーをカレーコロッケにしたりとリメイクはいくらでも可能です。

今ならネット上で簡単にレシピが検索できるのでそういったツールを活用して、飽きさせない食事を作るのも楽しいですね。

また、二人暮らしは一回に作る量もそれほど多くないので、材料一つで一つの料理…ではなく、一つの材料から二つ三つと使えるものを重宝します。

ピーマンを一袋買ったから全て使って大量のピーマンの肉詰めを作るよりは、夫婦二人で食べる量だけ使い、残りは翌日以降の料理に使い回しをしていくほうが良いでしょう。

最初に食費分として分け、余ったら食費貯金

節約生活を数か月程続ければ、大体の食費目安が見えてくるでしょう。

そうなれば、次はその目安からほんの少しだけ引いた分を毎月の食費として確立させます。

そしてその中から買いものをやりくりしていくと無駄な支出は減ります。

もし余ったのであれば、それは来月に繰り越しをしたり、食費貯金として誕生日や記念日のケーキなどの特別な日の為に貯めておくのも良いかもしれません。

また、節約に意外と効果的なのが、食費用の財布を作ってしまうことです。

そうすることで残りいくら使えるのかが常に一目でわかりますし、何とかその中でやりくりしようという気持ちも生まれるので、節約したいなら是非一度お試しください。

まとめ

二人暮らしの場合は相手もいるので、一人で頑張るのではなく、二人で協力することが大切です。

しかし、節約しなけば…と息が詰まってしまっては、作る方だけでなく食べる方にもストレスになってしまい、美味しい食事もとれなくなってしまうので、節約を継続していくためにも無理は禁物です。

今ある材料の中で、如何にして美味しい食事、楽しい食事にしていくかで生活の質は大きく変わります。

せっかくの二人暮らしですから、食費の節約も楽しめるような生活を過ごせることが大切です。

また、節約をする目的は色々あると思いますが、貯金に回したいという方が一番多いのではないでしょうか?

周囲の人にどれくらい貯金してますか?とはなかなか聞きにくいと思いますので、ライフスタイルに合わせた理想の貯金額や、年代別の平均貯金額についてもまとめてみました。

興味のある方はこちらの記事も参考にして下さい。

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