プチプラのシートマスクでも効果的に使えるおすすめの使い方!

様々なところで購入できるシートマスクですが、高いものから安いものまで色々あります。

高いものは美容成分がたっぷり入って良いのはわかるけど、できれば安くて良いものを使いたいですよね?

プチプラなシートマスクでも使い方を工夫することによって、高いシートマスクに引けを取らない効果を得ることができます。

逆に、どんなに高くて良いシートマスクを使っていても、使い方を間違えてしまえば逆効果になることだってあります。

そこで今回は、美肌を目指す女性の為に、プチプラのシートマスクを効果的に使えるおすすめの方法を御紹介します。

目次

シートマスクの魅力

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シートマスクをまだ使ったことがないという方もいると思います。

化粧水でも十分に肌は潤いますが、シートマスクを貼るだけで短い時間で集中して保湿ができ、その手軽さと即効性が魅力です。

実際にシートマスクを使用した場合と普通に化粧水を使った場合を比較したところ、シートマスクのほうが肌の水分量が上がったというデータもあるそうです。

現在ではその種類も豊富で、様々な美容成分が豊富に含まれているものもあり、貼るだけで美容効果が期待できるのも人気の理由となっています。

シートマスクの選び方

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シートマスクには様々な種類があり、どれを選んだらいいのか分からないという方も多いと思います。

選ぶポイントとしては、 シートマスクの形状とその成分です。

高いものは確かに肌に良い成分がたっぷり入っていますが、一番大切なのは自分に合ったシートマスクを選ぶことです。

形状で選ぶ

たっぷりと含まれている美容成分を浸透させるには、肌にしっかりとフィットして外れないような形状のものを選びましょう。

平面的なマスクよりも、3Dマスクといった立体的な形状のほうが肌にしっかりと密着し、美容成分を肌に浸み込ませることができるのでおすすめです。

しっかりと密着することが出来なければ、せっかく高いシートマスクを購入してもその効果を十分に発揮できません。

目的の成分で選ぶ

商品パッケージの裏面を見ればどんな成分が入っているか知ることができます。

乾燥が気になるなら保湿成分、シミやくすみが気になるなら美白成分といったように、目的に合った成分が含有されているものを選ぶのが良いでしょう。

●保湿が目的の場合

ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドといった保湿成分が入っているものがおすすめです。

●美白が目的の場合

プラセンタエキスやアルブチン、ルシノールなどがの美白成分が入っているものがおすすめです。

●リフトアップが目的の場合

レチノールやEGF、コラーゲンなどのリフトアップに効果的な成分が入っているものがおすすめです。

●アンチエイジングが目的の場合

プラセンタエキスやレチノール、コラーゲンなどの成分が入っているものがおすすめです。

プチプラのシートマスクを効果的に使うおすすめの方法

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たっぷりと美容成分が含まれているシートマスクですが、ただ貼り付けるだけではその効果を十分に発揮することはできません。

より効果的にシートマスクを使ってケアする方法を御紹介します。

洗顔で汚れをしっかり落とす

シートマスクを使う前ですが、洗顔をしっかり行い、汚れをキレイに落としましょう。

毛穴が皮脂や汚れで詰まっていては美容成分がなかなか浸透していきません。

また、シートマスクは基本的に美容液という位置付けなので、それだけでは保湿が足りない場合もあります。

化粧水でしっかりと保湿をした後に使うようにしましょう。

使用前にアイクリーム

シートマスクは5〜10分程顔にのせておきますが、その間は目元や口元などの乾燥しやすい場所は覆われません。

そのままでは更に乾燥してしまうので、使用前にアイクリームで保湿しておきましょう。

入浴後が最適

お風呂で温まることによって、血行が良くなり、新陳代謝もあがります。

また、毛穴を開いて汚れや古くなった角質が落としやすくなったり、角質層が熱や水分によって膨らむ為、美容成分の浸透力も高くなります。

その反面、入浴後には皮膚から出て行く水分の量が通常より2.5倍高くなると言われており、そのままにしておくと非常に乾燥しやすい状態になっています。

お風呂上がりにシートマスクを使うことによって、浸透力の高くなった肌に美容成分を届けることと、肌の乾燥を防ぐことの両方が一度にできるので非常におすすめです。

ホットタオルで毛穴を開く

シートマスクの使用前にホットタオルで温めるのも効果的な使い方です。

ホットタオルを使って温めると、入浴後のように血行が良くなり、毛穴を開くことができるので、美容成分をより浸透させることができます。

ホットタオルはちょっと熱いと感じるくらいの温度がちょうど良いのですが、そうなると熱湯に濡らして絞るのは大変です。

そこで活躍するのが電子レンジです。

よく絞ったタオルをジップロックやラップなどで水分が飛ばないように密閉したら1、2分温めます。

終わったら火傷に注意して取り出し、広げるだけでいい感じに冷めるので、ちょうど良い大きさに畳んで使用しましょう。

シートマスクを温める

シートマスク自体を温めて浸透力をアップさせる使い方もおすすめです。

入浴中の湯船に、濡れないように密閉したシートマスクを入れることによって、適度に温まった状態で、お風呂上がりにすぐ使うことができます。

ただし、お湯が熱すぎたり、ビタミンCなどの成分は熱によって壊れやすいので注意が必要です。

ラップで乾燥防止

シートマスクの上からラップをぴったりと被せることによって、水分の蒸発による肌の乾燥を防ぐことができます。

体温で温まったシートマスクを保温する効果もあるため、浸透力も高くなります。

呼吸ができるように、穴を開けるのを忘れないようにしましょう。

使用後のマッサージ

美容液がたっぷりと浸み込んだシートマスクは使用後にそのまま捨ててしまうのは勿体無いです。

使用後のシートマスクを絞った美容液成分で、あごからコメカミに向かってマッサージすることによって、リンパの流れが良くなりリフトアップや小顔効果が期待できます。

使用後はクリームで閉じ込める

使用後のお肌のケアは非常に重要です。

そのままにしてしまうと、せっかく保湿した肌から水分がどんどん蒸発していき、意味がなくなってしまいます。

クリームなどの油分でしっかりと蓋をして、美容成分や水分を逃がさないようにしましょう。

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