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結婚式にかかる費用はどれくらい?節約するためのポイントとは?

 2017/07/19 恋愛  

最近では結婚式を挙げない方も多いようですが、結婚式は女性にとって人生の一大イベントであり、自分の理想の結婚式を挙げたい女性も多いはずです。

しかし、結婚式はかかる費用も大きいため、全て理想どうりにやろうと思うと見積金額をみて驚くことになります。

どうしても譲れないポイントは残しつつ、節約できるところはなるべく節約することが良い結婚式には必要不可欠です。

そもそも結婚式は殆どの方が初めての経験になるわけですから、どのくらいの費用がかかるものなのかを知らない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、結婚式にかかる費用の目安や節約するポイントについてまとめてみました。

これから結婚式を挙げるという方は参考にして下さい。

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結婚式にかかる費用の目安

結婚式にかかる費用は、一般的には大体300万円前後だといわれています。

結婚する年齢が遅くなっていて、いくらかの貯蓄がある方が増えてきていることもこの金額になっている理由の1つです。

しかし、300万円すべてが片方の方に全てのしかかってくるわけではなく、両家で折半する方が多いので、お支払いする金額はそれぞれ150万円前後ではないでしょうか。

また、御祝儀などもあるため、最終的にかかる費用は半分以下になることも多いです。

ただ、会場や披露宴の規模、それに伴う招待客の人数、食事のレベルなどによっても金額がかなり変わってきます。

人数が少なければそんなにはかかりませんし、会場によってはセット料金というものもありますので、そのようなものを利用すればかなり費用を抑えられるでしょう。

結婚式の費用を節約するポイント

安く結婚式が挙げられるプランがあるとはいえ、やはりそのようなものに頼らず自分たちで1から考えていく方も多いです。

そうすると必然的に費用も大きくなり、自分たちが思っている以上に費用がかかることになります。

しかし、一生に一度の結婚式です。

自分の夢でもありますので、出来るだけ自分の望み通りにしたいものです。

結婚式を計画していくうえで、最初から何を優先して、何を我慢するかなど良くわからなくて当たり前です。

まずは、自分の理想通りに結婚式を挙げるとどれくらいになるのか一度見積もりを出してもらいましょう。

多分びっくりするぐらいの額になっていると思いますので、そこから何を残し、何を削るのか考えていくことから始まります。

会場選びの節約ポイント

まず、結婚式の会場探しから始めることになると思いますが、ホテル、レストラン、神社、様々な会場があります。

色々なところへ行き、それぞれ平均どのぐらい費用が必要なのかをしっかり聞きましょう。

節約を考えるのならこの最初が肝心なので、見積もりなどを出してもらえるなら出してもらってください。

しっかり比較し、自分が納得のいく会場を選びましょう。

また同じ会場でも部屋によっても値段が違いますので、そのあたりもしっかり見ておくこともポイントです。

招待客の人数

会場が決まると具体的な取り決めに入っていきます。

まずは結婚式に招待する人数についてです。

たくさん呼べば呼ぶほどご祝儀があるので、それで費用はまかなえると思う方もいるようですが、自分自身が有名人でもない限り、そのようなことはまず期待できません。

招待客にかかる費用は、実際思っている以上にかかります。

食事、お酒、引き出物など、細かいところをあげればまだまだあります。

決してあてにするようなことはせず、自分たちで払うと覚悟しておきましょう。

そのような考え方を持つことによって、結婚式に招待する人数も絞れてくるはずです。

招待する人数が増えれば増える程、ひとつひとつの費用が乗っかってくるため、本当に来て頂きたい方かどうかをふるいにかけていきましょう。

あまり親しくないのに声をかけると御迷惑になる場合もありますので、良く考えて決めていく必要があります。

食事の節約ポイント

食事に関しては少しのランクアップでも大きく金額が変わる部分です。

料理の内容だけでなく、ウェディングケーキやアレルギーなどの個別に対応しなければいけないこともあるため、やはり内容を決めるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

欲張ったメニューにする必要はありませんが、忙しい中来て下さった方への感謝の気持ちが分かる程度の食事にはしたいものです。

とはいえ予算の問題もあるので、きっと迷われることでしょう。

見栄を張る必要はありませんが、お出ししても恥ずかしくないレベルの食事にはしておく必要があります。

予め決まっているコース料理のランクをあげると、人数が多いほど金額も大きく変わりますが、個別の料理だけをランクアップできるような式場もあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

披露宴が終わった後に気持ちよく帰っていただけるように考えていきましょう。

また、飲み物は別料金になっていることが多いので、フリードリンクの内容などは忘れずに確認しておきましょう。

装花の節約ポイント

節約できる一つに装花料金がありますが、結婚式には新郎新婦のメインのテーブルや招待客のテーブル、ブーケや両親に渡す花束などといったように使われる場所も多く、意外と節約できるポイントです。

花にはランクがあり、それによっても値段が違いますので、安い花にしても良いですが、花の種類を指定しなかったり、季節の花を多く使うと節約できることもあります

また、造花や葉を混ぜることで節約する方法もありますし、花をやめてキャンドルなどを利用して節約することもできます。

自分達が必要だと感じる場所は残し、必要ないと感じる場所は削っていくことでも節約できるので、二人で話し合いながら良く考えていきましょう。

装花は結婚式当日まで確認できないことも多いので、節約したいからといっても減らしすぎてさびしいテーブルにならないように注意が必要です。

衣装代の節約ポイント

男性はそうでもないですが、女性はウェディングドレスとカラードレスの2着を着る方が多いので、費用もその分かかります。

ドレス代が予め含まれているプランもあるのですが、気に入ったドレスが無い場合は追加料金がかかる場合も多いので注意が必要です。

会場で提携しているお店からドレスをレンタルする方が多いですが、気に入ったドレスがなかったり、想像以上に高額な場合も多いでしょう。

会場によって持ち込み料がかかることもありますが、持ち込み可のところでしたら、外部の衣装店からレンタルをするのも節約方法の1つです。

また、持ち込み料を衣装店が負担してくれる場合もあるので、そういったところを探してみるのも良いでしょう。

ドレスなどはびっくりするぐらい安価な値段で売っているところもあるので、時間や余裕があればそのような所で購入を考えるのも良いのではないでしょうか。

同じドレスでもお店によって価格が違ったりもするので、色々と比較してみるのが節約のポイントです。

その他の節約ポイント

全てに共通することですが、契約前に値引きの交渉をすることが結婚式の費用を節約するポイントです。

意外にも縁起物であることから結婚式で値引き交渉を躊躇う方も多いのですが、特に大きな金額のものはそれだけ値引き幅が大きくなる可能性が高いので、費用を節約したいのであれば積極的におこなっていくべきです。

また、招待状や席札などの印刷物は、手作りすることでも節約できます。

手作りの方が気持ちがこもっているようにも見えるため、時間と手間はかかりますが、効果的な節約方法と言えるでしょう。

まとめ

結婚式は様々なことに費用がかかるので、しっかり節約すれば最終的にかかる費用もかなり安く出来るはずです。

節約をすることで結婚式の質が落ちてしまうと思う女性もいるかもしれませんが、自分達が一生懸命考えた結婚式になるため、結果的に満足度も上がることが多いです。

一生に一度の結婚式なので、二人で話し合いながら納得のいく良い式を作っていきましょう。

また、日頃から節約していくことで、その分結婚式を豪華にすることができます。

結婚式くらいは自分の思い通りのものをやりたいという女性も多いと思うので、少しでも節約して貯金をしておきましょう。

貯金したい人が今すぐやるべきこともまとめてありますので、こちらも併せてチェックして下さい。

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