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正しいヘアケアで髪が変わる!毎日のお手入れで注意するポイントとは?

髪のパサつきやごわつき、枝毛や抜け毛など、

髪のダメージに悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

髪は年齢を重ねることで傷んでしまうものではありますが、

正しいヘアケアを行っていれば、それだけ長い間美しく保つことができます。

 

そこで今回は、シャンプーやトリートメント、ドライヤーの使い方など、

毎日のヘアケアで注意しなければいけないポイントや、正しい方法を御紹介します。

髪のダメージが気になる方や、美髪になりたいという方は是非参考にして下さい。

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ヘアケアの基本と髪が傷む原因

自宅で行うヘアケアの基本は、

普段の生活習慣を見直し、髪に良い生活を心がけることです。

紫外線などによる外からのダメージから髪を守ることも忘れてはいけません。

 

毎日しっかりトリートメントなどを行い、保湿やダメージ補修を気にしている方でも、

この基本である2つが出来ていないことが多く、髪のパサつきやごわつき、

ツヤやハリが無いなどといった髪のダメージに悩んでいる方は多いです。

 

髪が傷む原因としてまず考えられるのが、

髪自体の栄養不足によるもので、普段の生活習慣が乱れていたり、

髪の成長に必須な栄養が、普段の食事からバランスよく摂取出来ていなければ、

これらの2つを改善する必要があります。

特に、偏った食事制限によるダイエット中の方は注意が必要で、

せっかく痩せたのに髪がボロボロになってしまうといった残念な結果になってしまいます。

 

髪の栄養不足以外に髪が傷む原因は、キューティクルが剥がれてしまうことによって、

髪の保湿成分やたんぱく質などが外に流れてしまっていることも考えられます。

これは外から与えられる刺激が原因で、

主に外出している時などに常時浴びてしまう紫外線、

毎日のシャンプーやトリートメント、ドライヤーなどによるところが大きいです。

そのため、夏場などの紫外線が多くなる時期は特に注意し、

紫外線対策をしっかり行い、髪をダメージから守ることが大切です。

 

また、髪が濡れた状態でいると、キューティクルが常に開いた状態になってしまうため、

髪を洗った後はなるべく早く乾かすことも大切です。

髪が濡れたままタオルでゴシゴシ擦ったり、そのまま就寝してしまったりすると、

開いたキューティクルが枕などの布地に擦れて摩擦を起こし、髪にダメージを与えてしまう危険があります。

さらに、ロングヘアの女性であれば、就寝時には髪をまとめるか、

ナイトキャップを利用すると、髪と枕の摩擦を減らすことが出来るのでおすすめです。

 

髪を守る効果的な紫外線対策は?

紫外線によるダメージから髪を守るためにおすすめの方法は、

スプレータイプの日焼け止めを利用することです。

スプレータイプは塗るタイプと違い、

顔や体だけではなく、髪全体にも簡単に吹きかけることが出来るメリットがあります。

出かける30分前に使うのがポイントで、

髪が特に乾燥しがちな毛先などは重点的に吹きかけ、外出時の紫外線から髪を守りましょう。

 

また、日焼け止めは使用後から2時間程度で効果が薄れてきてしまう特徴があるため、

携帯用の日焼け止めスプレーを持ち歩くと、簡単に再使用することが出来るので便利です。

ただし、スプレータイプは以前に比べればベタつかないように改良されていますが、

繰り返し使用すると髪がベタついてきてしまう可能性も高いです。

そのため、長時間外出する場合には、

帽子や日傘を活用し、紫外線を直接遮断する方法がおすすめです。

 

自宅でできる正しいヘアケア方法

健康な髪であれば、同じ環境下でもダメージを受けにくく、傷んだ髪はさらに傷みやすくなります。

髪が傷みにくい健やかな髪質を手に入れるためには、

毎日のシャンプーやトリートメント、ドライヤーを正しく使用することが重要になってきます。

正しいヘアケアを行うために、それぞれの使い方や注意点を御紹介します。

 

【正しいヘアケア方法①】シャンプーの仕方と注意点

毎日行うシャンプーは、ヘアケアの中でも重要なポイントです。

まず、髪を洗う前に軽くブラッシングし、その後にシャワーで念入りにすすぎます。

これだけでも汚れは殆ど落ちるので、シャンプーを大量に使用する必要はありません。

 

シャンプーを使用する際には、

事前に泡立てておき、髪に大きな刺激を与えないことが基本です。

いきなり髪にシャンプーの原液を使用し、

髪をゴシゴシと擦りながら泡立てるクセが付いている方は多いですが、

これは髪のキューティクルが剥がれる原因となるため避ける必要があります。

 

しっかり泡立ったシャンプーは髪全体を洗いやすく、

シャンプーの量も少なくて済みますし、

頭皮の潤いを保護している皮脂の落としすぎを未然に防ぐことに繋がります。

最近では、初めから泡で出て来るシャンプーや、頭皮に優しいシャンプーも販売されています。

抜け毛対策や頭皮ケアなど、髪のアンチエイジングを行いたいと思っている方にはおすすめです。

 

また、シャンプーが髪や頭皮に残ってしまうと、トラブルを引き起こす原因となるため、

しっかりとすすぐことも非常に重要なポイントです。

 

正しいシャンプーの洗い方をもっと詳しく知りたい方や、

シャンプーの選び方について知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみて下さい。

 

【正しいヘアケア方法②】トリートメントの基本と注意点

髪の汚れを充分に落としきったら、

次はトリートメントで髪のダメージを補修したり、潤いを補給していきます。

メーカーによっても違いがあるので一概には言えませんが、

リンスやコンディショナーは、

基本的に髪の表面をなめらかにすることを目的として作られていることが多いです。

トリートメントには同じような役割も兼ねているため、

リンスやコンディショナーを使用する必要はありません。

 

トリートメントの使用方法として注意するべきことは、

頭皮にトリートメントが付着しないようにすることです。

商品によっては頭皮ケアが行えるタイプもありますが、

髪や頭皮をしっかり洗浄した後に、トリートメントが頭皮に付着してしまうと、

せっかく綺麗になった頭皮の毛穴を再度塞いでしまうので、基本的には避けた方が良いでしょう。

 

トリートメントを使用する場合は、

髪全体に馴染ませた後、少し時間をおきましょう。

髪のダメージが目立ちやすくなる毛先を重点的にパックするように使用すると、

髪のパサつきを大幅に改善することが出来ます。

櫛を利用して優しくとかすのもおすすめで、

トリートメントの成分を髪全体に行き届かせることができ、

直ぐに洗い流してもツルンとした仕上がりになります。

 

トリートメントでダメージ補修をした際には、

シャンプー同様にしっかりすすぐこともヘアケアの基本であり、重要なポイントです。

すすぎがしっかり行えていないと、頭皮に汚れが残った状態になるため、

痒みやフケ、頭皮のニキビなどの原因になるので気を付けましょう。

また、最近ではタオルドライ後に使用するアウトバストリートメントも人気があります。

朝のスタイリング時にも使えるので、使ったことがなければ試してみると良いと思います。

色々なタイプが販売されているので、興味のある方はこちらも参考にしてください。

 

デリケートな肌質の方には、

椿油などの植物性で天然由来のヘアオイルを使用したオイルケアもおすすめです。

植物由来のヘアオイルは、髪のダメージ補修や地肌ケア、

くせやうねりを抑える効果やUVプロテクト効果など、

1本で様々な使用方法が出来るというメリットがあります。

 

ダメージが気になる髪には、シャンプー前にヘアオイルを髪全体になじませて蒸しタオルで覆い、

10分ほどおいてからシャンプーで汚れをしっかり落とすと、

髪に不足しがちな潤いを補給してツヤのある状態に仕上がります。

頭皮マッサージも一緒に行うと効果的なので、是非一度お試しください。

 

【正しいヘアケア方法③】ドライヤーの基本と注意点

ドライヤーで髪を乾かすとパサつく原因になるからと、

敢えて自然乾燥で髪を乾かしてしまう方もいますが、

ドライヤーを使用して早めに乾かすのがヘアケアの基本です。

 

髪が濡れていると、キューティクルが開いた状態になっているため、

そのまま放置してしまうと、キューティクルが開いた部分からドンドン水分が蒸発してしまいます。

その結果、髪に大きなダメージを与えてしまいますし、

濡れた状態で眠ることはキューティクルが剥がれやすくなる原因になります。

ですから、まずバスタオルなどを利用して、

髪全体の水分を抑えるように拭き取り、すぐにドライヤーで乾かすことが大切なのです。

 

タオルドライをする際に、しっかり髪の水分を取ろうとゴシゴシ擦ってしまう方がいますが、

これは髪にかなりのダメージを与えてしまうので正しい方法とは言えません。

柔らかいタオルで優しく抑えるようにするだけでも、しっかり水分を取り除くことは可能です。

 

ドライヤーで髪を乾かす際には、毛先ではなく、

頭頂部をまず乾かすことが髪を傷めないヘアケアの基本になります。

なぜなら、髪の毛の根本が充分に乾くと自然に毛先も乾いていくので、

まずは頭皮を乾かすようにすることでドライヤーの時間を短縮させることが出来るからです。

 

ドライヤーによっては高温の熱が出るタイプもあるため、

同じ部分に高熱を当てすぎると、髪に大きなダメージを与えてしまう危険もあります。

それを防ぐためにも一部分2~3秒を目安にドライヤーをあてるようにしましょう。

 

最近では低温で風が強いドライヤーなども販売されており、

そういった製品は髪に長時間当ててもダメージになりにくいので、

自宅でのヘアケア商品としても大変人気があります。

通常のドライヤーと比べると価格は高くなりますが、

実際に使用してみると仕上がりが全然違ったりするので、

ヘアケアに関心があるのでしたら購入を考えても良いと思います。

 

また、ドライヤーは髪に対して、

やや上の方から下に向かって当てるのが正しい使い方です。

下から上にドライヤーを当ててしまうと、キューティクルが開いてしまう原因となるので注意しましょう。

 

ブローの際には、ロールブラシを使いながら行うと、

キューティクルが整うので、髪にツヤが出てキレイに仕上がります。

おすすめはロールブラシで、美容室でもブローの際には良く使用されています。

1本あるととても便利なブラシなので、是非使ってみて下さい。

 

まとめ

ヘアケアには様々な方法や効果的なアイテムがありますが、

基本ができていなければそれらも全て無駄になってしまいます。

勘違いなどによる間違ったヘアケアは髪を傷める原因になるため、

効果的にヘアケアを行うためにも一度基本を見直してみることが大切です。

 

また、基本ができているのであれば、髪に優しいシャンプーなどを使用することで、

傷んだ髪や頭皮を改善し、健康で美しい髪を手に入れることはそれほど難しくありません。

ヘアケアにおすすめなのはアミノ酸シャンプーで、

美しい髪をキープしたい女性や、美髪になりたい女性の多くはこれを使っていることでしょう。

アミノ酸シャンプーを選ぶ際の注意点や、

おすすめのシャンプーについてもまとめてありますので、是非こちらも参考にして下さい。

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