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内臓脂肪を減らすには?効果的に脂肪を燃焼させる方法まとめ!

内臓脂肪は比較的男性の方が付きやすいと言われていますが、30代に入り始めると女性であっても内臓脂肪は付きやすくなります。

見た目は痩せているように見えていても、実は隠れ肥満だった!なんてこともありますので、油断は禁物です。

内臓脂肪が溜まるような生活を続けていると、なかなか落ちないと言われる皮下脂肪がついてしまう原因や、生活習慣病の原因にもなるので注意しましょう。

 

脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪がありますが、内臓脂肪は付きやすく落としやすいのが特徴です。

内臓脂肪を減らすには食事制限や運動が効果的ですが、今回は効果的に内臓脂肪を減らす方法や、内臓脂肪が付いてしまう原因をまとめました。

日頃から気を付けて内臓脂肪を溜めないようにしましょう。

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内臓脂肪を減らすには?

内臓脂肪がついてしまう原因

内臓脂肪がついてしまう主な原因は食事にあります。

1日に摂取したカロリーが消費するカロリーを大幅に超えてしまうと、余ったエネルギーは肝臓などの内臓に蓄えられます。

特に最近では日本人の和食離れが指摘され、脂質や糖質の高い欧米食が主流になってしまったことによって、日頃から摂取カロリーが高くなりがちです。

一般的に高カロリーな食べ物と言えば、ハンバーガーやフライドポテト、ピザなどをイメージすることが多いと思いますが、その他にも多くの高カロリー食品が私達の身近にはあります。

コンビニやファストフードなどの外食産業が発展したことで、気付かないうちに高カロリーな食品を口にしている場合も多いのです。

 

また、運動不足も大きな原因の1つです。

運動による直接的なカロリー消費だけでなく、筋力の低下によって基礎代謝も落ちてしまうからです。

摂取カロリーが高くなりがちなのに対して、消費するカロリーまで減ってしまえば、さらに内臓脂肪を増やしてしまうことになるのは言うまでもありません。

 

内臓脂肪を減らす方法

内臓脂肪を減らす方法はとても簡単で、上記の原因を改善していけば良いだけです。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも落としやすいと言われていますが、そんな内臓脂肪を落とすのに最も効果的なのが有酸素運動です。

有酸素運動とは、酸素を多く取り入れる運動のことで、ウォーキングやジョギングなどが代表的です。

有酸素運動を行うことで、まずは筋肉の中にあるグリコーゲンがエネルギーとして消費され、その次に脂肪が使われて内臓脂肪が燃焼されていきます。

 

また、食事の改善も大切ですが、食べなければ良いというわけではないため、1日3食をきっちりとることが重要なポイントです。

食事の回数を減らしてしまうと、身体が飢餓状になるため、1回の食事でたくさんエネルギーを溜め込もうとして、余分なカロリーまで蓄積することになってしまうからです。

そして、食事のメニューも油物はできるだけ控え、バランスの良い食事を摂ることが基本です。

お酒の飲みすぎも肝臓に負担をかけるので、出来るだけ控えた方が効率よく内臓脂肪を減らすことが出来ます。

内臓脂肪を減らすのに効果的な運動!

内臓脂肪を減らすためには、有酸素運動が効果的であることは先ほどお伝えしましたが、有酸素運動にもいくつかの方法があります。

筋トレをしてから有酸素運動を行うと、より効果的に内臓脂肪を減らすことができるのですが、いきなりハードな運動をしても続かないと意味がありません。

脂肪燃焼が始まるのは運動を始めてから20分ほどと言われているため、20分以上耐えられる程度の運動を行うことをおすすめします。

それでは、運動ごとに内臓脂肪を減らすためのポイントを御紹介させていただきます。

ウォーキング

運動初心者の方でも気軽に取り組める運動です。

ウォーキングに限らず効果が実感できるようになるまで、およそ3ヶ月ほどかかります。

そのため、無理のない程度に行うことが大切で、初めは家事の合間や仕事帰りなどの隙間時間を有効活用することからはじめましょう。

 

ジョギング

ジョギングと聞くと辛そうな運動のように聞こえますが、スロージョギングという初心者向けの方法もあります。

まず、走る際は歩幅を小さくしてゆっくりと進むことを意識しましょう。

「こんな速さで大丈夫なのかな」と感じるほどのスピードで問題ありません。

誰かと話しながら走ることができるペースが理想的なので、息が上がるような速さで行う必要はなく、無理のないよう自分に合わせて行いましょう。

 

水中運動

日焼けをしたくないという方や、足腰に負担をかけられないという方には、屋内プールでの水中運動がオススメです。

プールだからと行って泳ぐ必要はなく、水中ウォーキングなどを行いましょう。

もちろん泳ぎが得意な人や、体力に自信がある方は、自分のペースや経験に合わせた運動を行っても構いません。

しかし、20分以上続かない運動にならないように気をつけましょう。

 

自転車

家に自転車がある方は、自転車を使った運動も内臓脂肪を落とすために効果的です。

スーパーに行ったり、仕事に行ったりする時にいつも車を使っている人は、自転車での移動に変えてみましょう。

 

このように、運動初心者の方でも簡単に取り組むことができる有酸素運動はたくさんあります。

いろんな方法を試して、楽しく長く続けられる運動を見つけてみてください。

また、どうせなら効率良くダイエットがしたいという方は、こちらの記事も参考にして下さい。

ダイエットを始める前に知りたい!効果的に痩せる運動メニューとは?

内臓脂肪を減らす食事!

内臓脂肪を減らすためには食事制限が効果的ですが、どんなものを食べたら良いのかわからない人も多いでしょう。

また、内臓脂肪を減らすためには、食べる物だけでなくタイミングもポイントです。

空腹時には脂肪燃焼ホルモンが分泌されているため、空腹を感じてから30分〜1時間は食べるのを我慢することが大切です。

これは脂肪を効率良く燃焼させるためには欠かせないもので、この30分〜1時間の間に軽い運動を行うと、より効果的に内臓脂肪を減らすことができます。

それでは、内臓脂肪を減らすのにおすすめの食べ物をご紹介させていただきます。

 

EPA、DHAを多く含む食べもの

EPAやDHAとは、魚の油に含まれる脂肪酸のことです。

中性脂肪を減少させたり、高血圧を予防したり、血液をサラサラにする効果があります。

おすすめの食材としては、青魚(サンマ、アジ)、生魚(マグロの刺身など)、脂の多い魚(ブリ、うなぎ)などが挙げられます。

 

脂肪燃焼を補助する食べものや飲み物

脂肪燃焼を補助する飲み物や食材はたくさんありますが、その中でもおすすめの食材を御紹介します。

 

生姜

生姜に含まれているジンゲロールは体脂肪の燃焼を促進する効果があります。

また、エネルギー消費を促進する効果もあるので、脂肪燃焼を補助するにはぴったりの食材です。

 

グレープフルーツ

血糖値を保ち、より多くカロリーを燃焼させる効果があります。

また、食物繊維も多いため、便秘の解消にも役立ちます。

 

コーヒー、緑茶

これらにはカフェインが含まれており、カフェインには脂肪を分解する酵素の働きを活性化させる効果があります。

参考:飲むだけで痩せるって本当?コーヒーダイエットの効果とやり方!

 

脂肪吸収を抑制する食べものや飲み物

内臓脂肪が付く前に予防をする働きを持つ食材もあります。

エリンギ

中性脂肪を分解するリパーゼの働きを抑え、脂肪吸収を抑制します。

 

黒烏龍茶やプーアール茶

黒烏龍茶には血中中性脂肪の上昇を抑える効果があります。

プーアール茶には重合型カテキンが含まれていて、糖や脂肪の吸収を抑制します。

参考:口コミで人気のお茶はコレ!プーアール茶のダイエット効果とは?

 

食物繊維を多く含む食材

食物繊維を多く含む食材をとることで、体内で脂肪の吸収を防ぐことができます。

また、コレステロールを吸着して体外に排出する効果もあるので、進んで摂取するように心がけましょう。

おすすめの食材は以下の2つです。

 

納豆

納豆はダイエットにも良い食材としても知られていますが、食物繊維も非常に多く含まれている食材です。

腸内環境の改善にもおすすめなので、苦手でなければ積極的に食べましょう。

参考:納豆を食べて腸内環境を改善!驚くべき納豆菌のパワーとは?

 

心太(ところてん)

水溶性食物繊維が豊富で、カロリーも少なく、ダイエットにおすすめの食材です。

食べるタイミングも大切で、食前に食べるのがおすすめです。

参考:1週間で痩せる!ところてんダイエットの効果と成功者の口コミ!

 

これらは一例に過ぎませんが、内臓脂肪を減らすためにおすすめの食材なので、積極的に食べるようにしましょう。

内臓脂肪を減らす漢方薬!

有酸素運動を行いながら、食事に気をつけるとともに、漢方薬を使用するとより効果的に内臓脂肪を落とすことができます。

しかし、漢方薬を飲むだけで内臓脂肪を減らすことができるわけではないので勘違いをしないように気をつけましょう。

それでは、いくつかオススメの漢方薬をご紹介させていただきます。

 

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

この漢方薬はダイエットにも人気があり、むくみや便秘などの症状に使われていることが多いです。

また、体力がある方用の漢方薬でもあるため、有酸素運動を行いつつ併用すると効果的です。

ツムラの防風通聖散だけでなく、CMでも良く見かける和漢箋やナイシトールも有名ですね。

 

九味半夏湯加減方(くみはんげとうかげんぽう)

過食などによって溜まってしまった内臓脂肪を落とす役割を持つ漢方薬です。

比較的幅広い人におすすめなので、防風通聖散が合わない人はこちらを試してみるのも良いかもしれません。

ドラッグストアなどでは、扁鵲(へんせき)として見かけることが殆どでしょう。

 

漢方薬は安全だと思い込んでいる方もいますが、必ずしもそうとは言えません。

意外と知らないことも多いので、こちらもチェックしてみてください。

参考:防已黄耆湯が痩せると口コミで話題!漢方薬ダイエットの効果と副作用

 

より効率良く内臓脂肪を減らすには?

内臓脂肪を効率よく減らすためのサプリメントがあるのはご存知ですか?

これまでに御紹介させていただいた方法と併用しながら、サプリメントを使うことでさらに内臓脂肪を効率良く減らすことができるので、是非一度お試しください。

 

サプリメントを選ぶ際のポイントは、

Lカルニチン、ラクトフェリン、シクロデキストリン、ポリフェノール、DHAなど、脂肪燃焼をサポートする成分がどれほど含まれているかを確認しましょう。

また、食べたものがそのまま吸収されないように、サラシア、キトサン、菊芋などの吸収を抑制する有効成分の含有量にも注目すると良いです。

このように、サプリメントを選ぶ時は、何が含まれているものなのかをしっかりと確認することが重要になります。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

「内臓脂肪を減らす方法は思っていたよりたくさんある」と感じた方も多いのではないでしょうか?

有酸素運動をしながら、日々の食事に気をつけることで内臓脂肪は確実に減らすことができます。

また、より効率よく内臓脂肪を減らしたいのであれば、サプリメントや漢方薬を併用することで効果的にダイエットができるでしょう。

すぐに効果を実感できるわけではないので、無理のない範囲で継続することが大切です。

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