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ダイエット中でも食べられる!知られざるチョコレートの成分と効果!

ダイエットには、食事制限はつきものですが、糖分はできるだけ控えるというのが常識です。

特にお菓子であるチョコレートなんて、

絶対に食べてはいけないものだと思っている方も多いのではないでしょうか?

そんなチョコレートには、実は意外と知られていない真実があり、

その素晴らしい効果、効能は、美容や健康に良いのはもちろん、なんとダイエット中でも食べて良いそうです。

しかし、ダイエット中に好きなようにチョコレートを食べて良いわけではなく、

食べるタイミングや量、チョコレートの種類なども決まっています。

今回はそんなチョコレートの知られざる効果や、ダイエット中の食べ方について御紹介します。

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チョコレートの歴史

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チョコレートとはいつ、どのように生まれたものか、知っている方は少ないのではないでしょうか?

チョコレートの歴史を振り返ると、その素晴らしい栄養素の理由がわかります。

チョコレートは健康の味方だった!?

チョコレートは紀元前からあったと言われていて、

中南米の先住民達が、カカオ豆をすり潰してバニラや唐辛子を混ぜた液体を薬として飲んでいたそうです。

当時では大変高価なものだったため、通貨としても扱われていたようです。

 

そこからヨーロッパへ渡り、唐辛子を除いて牛乳や砂糖を入れた甘いチョコレートができました。

長い年月を経た1674年頃には初めて固形のチョコレートになり、今のようにお菓子として生まれ変わったのです。

 

知られざるチョコレートの成分と効果

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チョコレートが薬として飲まれていた歴史からもわかるように、

チョコレートには健康に良い栄養素が豊富に含まれており、

様々な効果・効能があると言われています。

その秘密はチョコレートの原料であるカカオに含まれる成分にあり、次のような効果が期待できます。

 

血圧を下げる

血流が増加したり、血管が狭くなることによって、高血圧を引き起こします。

高血圧になると、様々な病気のリスクが上昇し、健康を害する原因になってしまいます。

チョコレートに含まれるカカオポリェノールには、

血管内部の炎症を抑え、血管を広げる効果があることが実証されています。

 

疲労回復や精神安定作用

チョコレートに含まれるカカオには、

テオブロミンやエンドルフィンなどの様々な疲労回復に繋がる成分が含まれています。

あまり聞きなれない成分ですが、これらの成分は中枢神経を覚醒させたり、

多幸感をもたらすことにより、やる気がでたり、精神的ストレスなどからくる疲れを回復する作用があります。

 

チョコレートを食べると、疲れが取れたような気分になるのは、これらの成分が働いている為です。

また、精神安定作用により、集中力が持続するという検証結果もあります。

 

糖尿病予防

カカオに含まれるフラボノイドには、

インスリンの働きを促進したり、血糖値を下げる効果があるといわれています。

米国の研究では、チョコレートを多く食べている人と、

全く食べない人を比較した実験が行われており、

多く食べていた人の方が糖尿病リスクが低いという結果もでています。

ここで言うチョコレートとは、カカオ純度の高いチョコレートのことで、

一般的なチョコレートには糖分も多く入っているので注意しましょう。

 

動脈硬化を予防

三大疾病にあたる脳卒中の原因となる動脈硬化ですが、

チョコレートがその予防にも効果的だと言われております。

チョコレートに含まれるカカオポリェノールには、

血液をサラサラにする効果が実験の結果明らかになっています。

また、加齢によって失われた血管のしなやかさも改善するという報告も多数あがっています。

 

ガン予防

今では2人に1人はガンになると言われる時代で、もはや他人事ではない状況にあります。

最近では、チョコレートに含まれるフラボノールが大腸ガンの予防に効果的であると注目されています。

フラボノールには大腸の中で過剰に発生する活性酸素を中和し、

ガン細胞発生を防ぐ効果があることからガン予防に繋がると言われています。

 

アレルギー予防

カカオポリェノールには、抗アレルギー作用があることも実験によって明らかになっています。

アレルギーが発生する過程には、活性酸素が関わっており、

高い抗酸化作用を持つカカオポリェノールが活性酸素を抑制し、

アレルギー症状の軽減や予防に効果を発揮すると考えられています。

 

認知症予防

認知症の原因として、脳内のBDNFという物質が減少することがあげられています。

チョコレートを食べることによって、BDNFが上昇したという実験結果が出ていて、

認知症の予防になるのではないかと注目されています。

まだそれがチョコレートによるものかの立証はされていないようですが、

現在では認知症患者も増えているので、今後の展開に期待したいところです。

 

虫歯予防

チョコレートは虫歯になる!なんて小さい頃言われた方も多いと思いますが、

実はそれが誤解であるどころか、虫歯の予防効果があることが実験結果で証明されています。

これはカカオポリェノールによる効果で、抗菌、殺菌作用や歯垢をつきにくくする効果もあるようです。

ただし、ミルクチョコレートやホワイトチョコレートなどには糖分が多く、

カカオの含有量も少ない為、予防効果は期待できないでしょう。

 

便秘予防

チョコレートに含まれるカカオプロテインというタンパク質が便秘解消に効果的であることがわかりました。

難消化性のカカオプロテインは、消化されずに大腸まで届き、

便のカサ増しや整腸作用によって、便秘解消に効果を発揮します。

便秘は美容面でも肌荒れの原因になると言われているので、便秘を解消することはお肌にも良いですね。

 

美容にもいいチョコレート

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上記のように、健康面だけでも様々な効果がありますが、

美容面でもチョコレートは良いと言われています。

 

チョコレートを食べてアンチエイジング!?

健康面でも活性酸素については色々出てきましたが、

美容面でも活性酸素は重要になってきます。

ストレスなどの様々な理由によって身体に負担がかかると、

活性酸素が過剰に発生してしまいます。

活性酸素が過剰に発生してしまうと、

肌や身体の内部を酸化させ、肌の老化や肌荒れなどに繋がります。

 

抗酸化作用を持つことで有名なポリェノールという成分は、

この活性酸素の発生を抑制してくれるのですが、

チョコレートの原料になるカカオには豊富なポリェノールが含まれています。

 

その量はポリェノールが豊富に含まれると言われる赤ワインやコーヒーなどよりも多く、

最も多く含まれる食品のひとつとして挙げられています。

実際に、カカオ製品を12週間食べ続けることによって、

肌の水分量の低下を抑えたり、紫外線による肌のダメージを軽減する効果が実験で明らかになっています。

 

チョコレートはダイエットにも効果的!

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チョコレートは太るイメージを持っている方が多いと思いますが、

実はチョコレートに含まれるカカオバターは、

吸収率が低く、脂肪になりにくいのです。

ですから、適量であればダイエット中に食べても問題ありません。

 

チョコレートと言っても、ミルクチョコレート等の甘いチョコレートは、

糖分が多くダイエット中にはおすすめできません。

おすすめは、糖分も少なく、

カカオの含有量が70%以上のビターなチョコレートです。

 

また、チョコレートを食べると空腹が紛れて、

満足感を得られるというのを感じた方も多いのではないでしょうか?

昼食から夕食にかけては比較的時間が空いてしまうため、

夕食を食べすぎてしまうことが原因で太ってしまう人も多いはずです。

 

ダイエット中でもおやつにチョコレートを少し食べることによって、

空腹感を抑えることができ、食べ過ぎを防ぐことができます。

モデルさんの中には、ダイエット中でも意図的に少量のチョコレートを食べるようにしている方もいるほどです。

 

他には食前にチョコレートを少量食べる方法もおすすめで、

空腹時の血糖値を少し上げることによって、食事の量を抑えることができます。

実際に1ヶ月で3kgのダイエットに成功した方もいたり、

一時期話題になったので御存知の方も多いと思います。

 

ただし、チョコレートを食べてから空腹感が抑えられるまでには、ある程度時間がかかります。

そのため、少なくともチョコレートを食べてから15分くらいは空けるようにしましょう。

 

ダイエット中の食事制限によるストレス緩和もできるので、

少量のチョコレートを食べることはおすすめです。

 

ダイエット中にチョコレートを食べる時の注意点

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健康や美容、ダイエットといった様々な効果、効能があるチョコレートですが、

ただ食べればいいというわけでもなく、いくつか注意点があります。

 

どんなチョコレートを食べればいいの?

今までに挙げた効果、効能は、全てチョコレートのカカオによるものです。

つまり、チョコレートを選ぶ際には、カカオの含有量が多いものを選びましょう。

具体的には、カカオの含有量が70%以上のチョコレートをおすすめします。

 

ミルクチョコレートやホワイトチョコレートには、

カカオがそれほど多く含まれておらず、砂糖が多く使われているため、毎日食べるにはあまり向いていません。

カカオの含有量が多くなると、いつも食べていたような甘いチョコレートとは違い、

少し苦いチョコレートになりますが、70%くらいなら少し甘みもあるので食べやすいはずです。

 

コンビニやスーパーで手軽に購入できる高カカオチョコレートとして、

  • チョコレート効果(明治)
  • カレ・ド・ショコラ(森永)
  • カカオの恵み(ロッテ)

などがあります。

これらのシリーズは、カカオ含有量が商品パッケージに大きく書いてあるのでわかりやすいでしょう。

 

一日の摂取量の目安

身体によいからと言って、沢山食べてよいわけではありません。

一日の摂取量の目安として、25g程度が良いと言われています。

数字だけ見ると少ないイメージですが、

25gがどれくらいかというと、現在販売されている一般的な板チョコの半分程度です。

そう考えるとそれなりの量は食べられるので、十分満足できると思います。

 

カカオ含有量が多く、苦いチョコレートでもカロリーは普通のチョコレートとあまり変わりません。

食べ過ぎは太る原因や、体調不良の原因にもなりかねませんので注意しましょう。

 

また、高カカオチョコレートには、

カフェインやテオブロミンが多く含まれており、これらには興奮作用や利尿作用があります。

特に妊娠中の方や、喘息などで気管支拡張薬を服用されている方は注意しましょう。

 

まとめ

今までチョコレートは太るからといって、たまにしか食べてはいけないものだと思っていた方も多いと思います。

そんなチョコレートには、健康、美容、ダイエットと意外にも良い効果があることがわかりました。

適量であれば毎日食べてもいいというのは、ダイエット中の気分転換にもなるのでとても助かりますね。

チョコレートの力をうまく使いながら、美容、健康、ダイエットに取り入れていきましょう。

 

また、ダイエット中でも食べられるおやつはチョコレートだけではありません。

その他にも食べて良いおやつをまとめてありますので、

自分にぴったりのおやつを見つけてダイエットを成功させましょう!

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