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目的に合わせて選ぶと効果的!おすすめボディオイル12選!

体のケアのためにボディオイルを使っている人も多いと思いますが、どのような基準で選んでいますか?

「何となく良さそう」なボディオイルを使っていないでしょうか?

実はボディオイルは、自分の肌質や目的に合ったものを選ぶようにすると、効果的に活用することができます。

そこで、今回はボディオイルの選び方と、数あるボディオイルの中からおすすめのものを目的別に御紹介したいと思います。

自分に合ったボディオイルを使って、効果的に体のケアをしましょう!

ボディオイルの効果って?

体のケアのために使う美容品には、ボディクリームやボディミルクなどの色々なものがありますよね。

そんな美容品の中でもボディオイルは、クリームやミルクにはない嬉しい効果を発揮してくれます。

高い保湿力を期待できる

ボディオイルの特徴は、肌への浸透率が高いこと。

ボディオイルの成分は人間の皮脂に近いため、なじみが良いのですね。

オイルのなじみが良いということは、成分を閉じ込める力が優れていることです。

このため、高い保湿力を期待することができるのです。

 

美肌効果もある

ボディオイルにはビタミンやミネラル、抗酸化作用のある成分なども含まれています。

これらの成分は、美肌効果を発揮してくれるものばかりです。

ボディオイルは肌へ良くなじむため、肌の潤いを保ちながらも肌荒れなどのトラブルを回避し、美肌へと導いてくれるのです。

 

血行やリンパの流れを促進し、代謝が良くなる

リラクゼーションサロンに行ったとき、オイルを塗ってマッサージをしてもらうことって多いですよね。

これはボディオイルを使うことで手がすべりやすくなり、マッサージがしやすくなるためです。

すべりが良い状態でマッサージをすれば、体の血行やリンパの流れを促進させることも容易になります。

この結果、冷え性が改善されて代謝も良くなり、ダイエットにもつながるのです。

 

効果的なボディオイルの選び方

市販やネットで販売されているボディオイルは、数も種類も豊富です。

このため、どれが良いか迷ってしまって何となく選んでしまう…なんてことも出てきてしまうのも事実。

もしこれまでボディオイルを理由もなく選んでいたら、ここで一度選び方を見直してみましょう。

ボディオイルは、主に次のような基準で選ぶと良いです。

 

悩み別にボディオイルを選ぶ

「今抱えている体の悩み別でボディオイルを選ぶ」という方法です。

たとえば、

  • 体がカサカサする(乾燥肌)
  • 体がむくんでいる
  • 体にセルライトがある
  • 肌荒れがある

という悩みを持っているのであれば、その悩みを解決してくれそうなボディオイルを選ぶと良いです。

 

上記で挙げた悩みを解決してくれるのは、次のようなオイルといえます。

悩み ボディオイルの種類
体がカサカサする(乾燥肌) 保湿力が高いボディオイル
体がむくんでいる マッサージ用ボディオイル
体にセルライトがある マッサージ用ボディオイル
肌荒れがある 肌にやさしいボディオイル(敏感肌用オイル)

このような基準でボディオイルを選べば、体の基本ケア+悩み解決というダブルのケアをすることができるので、一石二鳥ですよ。

この選び方は、体や肌質に何かしら問題を抱えている人に適しているといえます。

 

オイルの種類でボディオイルを選ぶ

ボディオイルの種類で選ぶのも良い方法です。

さらにプラスして、体に良い影響をもたらしてくれるボディオイルに目を向けると、効果的に体のケアをすることができます。

様々な種類があるボディオイル中でも保湿力が高く、美肌効果もあるといわれているのが「オーガニック系のボディオイル」です。

 

代表的なオーガニック系ボディオイルをいくつか見てみましょう。

オイル名 特徴
ホホバオイル ・保湿力が高い

・肌荒れを改善する効果がある

オリーブオイル
アーモンドオイル ・保湿力が高い

・アンチエイジング効果を期待できる

アルガンオイル

 

これ以外にもオーガニック系オイルはあるのですが、上で取り上げたものは特におすすめできるものです。

自分好みの植物+「どのような体になりたいか?」でボディオイルを選ぶようすると気分も上がりますし、体も喜ぶでしょう。

この選び方は「特に肌質などの悩みはないけど、いつまでも美しいボディを保ちたい」という人に適しているといえます。

 

香りやテクスチャーでボディオイルを選ぶ

ボディオイルの中には少し香りがきつく、オイルが故にどろっとした重たいテクスチャーになっているものもあります。

きつい香りや重たいテクスチャーが苦手だったり、使うのであれば気分良く使用したいと思っていたりする人は、香りやテクスチャーを基準にボディオイルを選ぶのも良いでしょう。

今はアロマ効果のある香りを使用していたり、オイルに関わらずさらっとしたテクスチャーに加工されていたりするボディオイルも多くあるので、色々見てチェックしてみてくださいね。

 

乾燥肌改善におすすめのボディオイル

ここまでボディオイルの選び方を解説しましたが、それでも「どのボディオイルがいいか選びきれない…」という人のために、ここからはおすすめのボディオイルを御紹介したいと思います。

まずは、保湿力が高く、乾燥肌を改善できる効果のあるボディオイルを3つピックアップします。

 

尊馬油「ソンバーユ無香料」

ソンバーユ無香料は、美容効果が高いオイルとして知られる馬油を配合したボディオイルです。

馬油は人間の皮脂に似ているため、肌に浸透しやすく、保湿力も高いといわれています。

無香料なので、香りが苦手という人にも向いていますよ。

 

<価格>

75ml:2,160円(税込)

 

<口コミ>

このように、保湿力が高くて肌荒れに良いという声が多数挙がっています。

 

ジョンマスターオーガニック「アルガンオイル」

オーガニック系オイル・アルガンのみを原料としたボディオイルです。

アルガンオイルも肌の皮脂に近いので、肌への浸透力が高いといわれています。

オイルにありがちなべたつきがないにも関わらず、しっとりして長時間肌を潤すことができます。

 

<価格>

59ml:5,292円(税込)

 

<口コミ>

夜のスキンケアで、化粧水→オイル→化粧水 あとは美容液などなど…といった感じで 化粧水で挟んで導入液のように使っています。こうすると後のスキンケアの吸収が良いです。 次の日は肌がぷりぷりで小じわも薄くなって、ハリが出て肌が元気になるような。 久しぶりにこれをやると、おぉーってなります 笑@COSME
ヘアケア用とうたっている商品ですが個人的には色々な箇所に使える優れた商品かなと思っています。しっとりしたオイルでお肌につけるとじんわり馴染んで保湿してくれる感じです。もちろんヘアケアにも使っています!ブロー前に少し馴染ませるだけで髪の毛の痛みが解消されてきたと感じています。@COSME

 

このように、ボディオイルとして使用すると、「体がしっとり潤う」や「保湿力があるのに、べたつかない」、「若干重ためのオイルだけど、肌にツヤが出る」という声が上がっています。

ヘアオイル用として販売されている商品なので、もちろんヘアケアにもおすすめです。

 

NUXE「プロディジューオイル」

出典:twitter

フランス生まれのスキンケアブランド・NUXE(ニュクス)のボディオイルです。

オリーブオイルやアーモンドオイルなど7種類の植物由来のオイルを含み、その高い保湿力に定評があります。

スプレータイプなので、使いやすいのもポイント。

また香りも良いので、体のケアをしながらリラックスしたいときにもおすすめです。

 

<価格>

50ml:3,240円(税込)

 

<口コミ>

口コミをみると、「べたつきがなく、しっかり保湿してくれる」や「肌がしっとりして、乾燥しなくなった」、「とにかく香りがいい」といった声が挙がっています。

こちらも全身に使用できるマルチなボディオイルなので、ヘアオイルとしてもおすすめです。

 

ここまで御紹介してきたボディオイルを、簡単に表でまとめます。

商品名 オイルの種類 テクスチャー 香り
尊馬油「ソンバーユ無香料」 馬油 やわらかく軽め なし
ジョンマスター「オーガニック・アルガンオイル」 アルガンオイル 重ため 少し強め
NUXE「プロディジュー・オイル」 オリーブオイルやアーモンドオイルなど7種類の植物由来のオイル さらっとしている 強め

※テクスチャーと香りの感じ方には、個人差があります。

 

マッサージ用におすすめのボディオイル

続いては、マッサージに適しているおすすめのボディオイルの御紹介です。

マッサージでむくみやセルライトを取って、少しでもダイエットにつなげたい人は参考にしてくださいね。

 

ヴェレダ「アルニカマッサージオイル」

アルニカマッサージオイルは、運動前後のマッサージ向けのボディオイルとして知られていますが、普段の体のケアにも使えます。

このボディオイルに含まれる「アルニカ」というのは、キク科に属する植物。

アルニカから抽出されたオイルには血行促進効果があるので、マッサージ向きなのです。

ハーブの香りもあるので、リラックス効果もありますよ。

 

<価格>

50ml:1,728円(税込)

100ml:2,808円(税込)

 

<口コミ>

口コミでは、「浸透性が良く、マッサージしやすい」や「じんわりと温かくなる」、「のばしやすく、保湿力も高い」といったような声が挙がっています。

アスリートも使用しているというほどなので、疲れた時のスペシャルケアにぴったりのボディオイルです。

ヴェレダのボディオイルは色々種類があり、他のオイルも人気があります。

取扱い店舗が限られるので、公式サイトで購入するのが便利でおすすめです。

 

クラランス「ボディオイル・アンティオー」

クラランスも、フランスのスキンケアブランド。

老廃物を排出するといわれるヘーゼルナッツオイルが含まれており、むくみ改善に効くボディオイルです。

柑橘系の香りが、リラックス効果ももたらしてくれます。

 

<価格>

100ml:7,992円(税込)

 

<口コミ>

口コミでは「ひどいむくみがすっきりする」や「このボディオイルでマッサージする日としない日では、むくみが全然違う」などの声が多数挙がっています。

立ち仕事などで普段からむくみやすい方におすすめのボディオイルです。

 

クナイプ「マッサージオイル・グレープシードオイル」

入浴剤でお馴染みのクナイプから販売されているボディオイルです。

高い保湿力を持つグレープシードオイルに加え、血行促進効果のある「キシメニン酸」という成分が含まれているのが特徴。

肌を保湿しつつも、体を引き締めたいときにおすすめですよ。

 

<価格>

100ml:1,800円(税抜)

 

<口コミ>

口コミでは、「肌にやさしく、保湿力も高くて満足」、「3ヶ月くらい継続して使ったら、お尻や太ももが引き締まった気がする」などの声が挙がっています。

ドラッグストアなどでお試しサイズも販売されているので、とりあえず試してみたい方にもおすすめのボディオイルです。

 

ここまで御紹介してきたボディオイルを、簡単に表でまとめます。

商品名 オイルの種類 テクスチャー 香り
ヴェレダ「アルニカマッサージオイル」 アルニカオイル やや重ため 軽め
クラランス「ボディオイル・アンティオー」 ヘーゼルナッツオイル さらっと軽め 心地よい香り
クナイプ「マッサージオイル・グレープシードオイル」 グレープシードオイル さらっとし過ぎず、軽め 軽め

※テクスチャーと香りの感じ方には、個人差があります。

 

敏感肌におすすめのボディオイル

敏感肌の人の場合、ボディオイルを選ぶのが難しかったりします。

でも安心してください。

中には肌にやさしく、敏感肌用に作られたボディオイルもあります。

ここでは、敏感肌用ボディオイルの中でおすすめのものを御紹介したいと思います。

 

メルヴィータ「ビオオイル・アルガンオイル」

メルヴィータはロクシタン グループのフランス発のオーガニック認証コスメブランドで、何度もベストコスメに選ばれるほど人気があります。

中でも人気の商品はアルガンオイルのみを原料としたこのボディオイルです。

アルガンオイルは肌にやさしいので、敏感肌の人に向いているといわれています。

保湿力や抗酸化作用も高いので、潤いのある美肌を手に入れることも期待できるでしょう。

 

<価格>

50ml:3,780円(税込)

 

<口コミ>

上記以外にも、「どのオイルを使っても合わなかったが、このボディオイルを使ったら肌荒れが治った」、「肌に浸透して、ツヤ出るようになった」などの口コミが挙がっています。

リピーターもかなり多く、特に乾燥する季節にはおすすめのボディオイルです。

 

ナチュラルオーケストラ「オーガニックホホバオイル」

ビタミンやミネラルなどが豊富なホホバオイルのみを含んだボディオイルです。

肌荒れをしてしまった体や敏感肌にも使える、使い心地がやさしいボディオイルとしても知られています。

日本で唯一オーガニック商品の認証団体である「世界最高権威フランス有機認証機関」と、「ヨーロッパ統合有機認証機関」が定める基準にもパスしており、質の高さを伺えますね。

 

<価格>

55ml:4,352円(税抜)

お試しサイズ34ml:2,778円(税抜)

 

<口コミ>

上記以外にも、「敏感肌でもかゆみが生じることなく快適に使える」、「保湿力も高く、敏感肌に悩んでいる人におすすめ」などの声が挙がっています。

ホホバオイルを普段から使用している方も驚くほど違いがあるので、是非一度お試しください。

 

ヴェレダ「カレンドラ・マッサージオイル」

敏感肌をやさしく保湿する効果があるといわれる「カレンドラ」というキク科植物から抽出したオイルが含まれています。

このカレンドラは、ヨーロッパで敏感肌のケアに昔から使用されていて、安心して使用することが出来ます。

ただし、菊科の植物にアレルギーがある方は避けた方が良いでしょう。

このボディオイルは肌へのなじみも良く、体に潤いとツヤを与えてくれますよ。

 

<価格>

100ml:2,808円(税込)

 

<口コミ>

これ以外にも、「デリケートな肌にもやさしく、保湿や肌荒れ防止に役立っている」、「肌がすべすべになった」などの口コミが挙がっています。

また、同じくカレンドラを使用したベビーミルクローションやクリームも人気があります。

赤ちゃんでも安心して使用できると評判で、子供だけでなく自分も使用しているママさんも多いようですよ。

 

ここまで御紹介してきたボディオイルを、簡単に表でまとめます。

商品名 オイルの種類 テクスチャー 香り
メルヴィータ「ビオオイル・アルガンオイル」 アルガンオイル なめらか 軽め
ナチュラルオーケストラ「オーガニックホホバオイル」 ホホバオイル やわらかく軽め 軽め
ヴェレダ「カレンドラ・マッサージオイル」 カレンドラオイル なめらか 軽め

※テクスチャーと香りの感じ方には、個人差があります。

 

プチプラでコスパが良いおすすめボディオイル3選

ボディオイルは、ブランドによっては少し高額なものもあります。

「できればリーズナブルな価格のボディオイルを使いたいな…」という人のために、ここではコスパが良くておすすめのプチプラボディオイルを3つ御紹介したいと思います。

 

ビオレ「プライムボディ・ボディオイル」

リーズナブルなスキンケア用品シリーズで人気のビオレから、ボディオイルが発売されています。

このボディオイルには、ホホバやラベンダー、月見草などから抽出されたオイルを配合。

これらのオイルは保湿成分が豊富に含まれているので、肌に潤いを与えてくれます。

 

また、テクスチャーも軽めでべたつき感がなく、肌へなじみやすいのが特徴。

少量で体全体になじみ一気に量が減ることがないことから、コスパが良いボディオイルとして人気のようです。

 

<参考価格>

80ml:900円前後

 

<口コミ>

オイルタイプのものはベタベタしたりすることがあるのでちょっと苦手だったのですが、こちらはライトな使用感。 さらっとしたオイルでベタつかず、すぅーっとなじんでくれます。 でも保湿力も申し分ないです。 毎日お風呂あがりのフットマッサージに使っています。@COSME
濡れた肌に使っています。 渇いた肌に使うと、伸びないし潤わないし何これ?と思いやりましたが、お風呂に置いて出るときに塗ってます。 塗った日より次の日に柔らかくツルツル、もちもちになります。@COSME

このように、「さらっとしたオイルだが、しっかり保湿してくれる」、「体がもちもち・ツルツルになる」などの口コミが多く、プチプラでもおすすめのボディオイルです。

 

ビューア 「アロママッサージオイル」

出典:Amazon

アロマのやさしい香りでリラックス効果もあるボディオイルです。

長時間ツヤと潤いが続く保湿成分を含んでいるのが特徴。

量が充実しているにも関わらず1,000円以下で購入できるため、人気となっています。

 

<価格>

300ml:840円

 

<口コミ>

香りがいいマッサージオイルなので使い終わってからまた買いました。 伸びがよくてマッサージしやすくて、肌の乾燥も防いでくれます。@COSME
コスパがいいのに加えてとても伸びが良く、しばらく肌表面に残るので長くマッサージできます。 ラベンダーやイランイラン、ローズマリーが優しく香って思った以上にいい商品でした。@COSME

このように、「オイルの伸びがよく、ずっと保湿が続くので良い」、「伸びが良いのでマッサージしやすく、乾燥も防いでくれる」などの声が多く挙がっています。

公式サイトも見当たらないほどちょっとマイナーなボディオイルですが、Amazonなどでも購入できてコスパは非常に良いです。

facebookページがあったので、気になる方は覗いてみて下さい。

 

無印良品「ホホバオイル」

スキンケア・コスメ用品の口コミサイト@コスメで、ベストコスメ大賞の殿堂入りを果たしているボディオイルです。

ホホバから抽出したオイルのみを配合し、余計な香料や着色料は入っていません。

さらっとしたテクスチャーですが、保湿効果は優れています。

このホホバオイルも少量で肌になじむことから、コスパが良いボディオイルとして人気があります。

 

<価格>

50ml:900円(税込)

 

<口コミ>

髪に使用する方が多いですが、ボディオイルとしても「肌がとても潤う」、「カサカサしていた体がしっとりする」などの口コミが多いです。

気軽に購入できる人気のプチプラアイテムなので、自宅に1本あると色々使えて便利ですよ。

 

ここまで御紹介してきたボディオイルを、簡単に表でまとめます。

商品名 オイルの種類 テクスチャー 香り
ビオレ「プライムボディ・ボディオイル」 ホホバやラベンダー、月見草などのオイル さらっと軽め 軽め
ビューア 「アロママッサージオイル」 アロマオイル さらっと軽め 軽め
無印良品「ホホバオイル」 ホホバオイル なめらか 軽め

※テクスチャーと香りの感じ方には、個人差があります。

 

ボディオイルの効果的な使い方

せっかく高価なボディオイルを買っても使い方が悪いと効果も半減してしまうかも。

ボディオイルを効果的に使うためにも、ここでボディオイルを使うタイミングや塗り方などをおさらいしておきましょう。

 

ボディオイルを使うタイミング

ボディオイルはいつでも使うことができますが、効果的に体のケアをできるのは入浴後です。

というのも、入浴後の肌は水分が含まれているので、このタイミングで使うとボディオイルの成分が浸透しやすいからです。

 

ただ、肌の水分はすぐ飛んでしまうので、なるべく早くボディオイルを体に塗ることがポイント。

入浴後はバスタオルで体を軽めに拭き、水分を少し残した状態でボディオイルを塗るようにしましょう。

 

ボディオイルの効果的な塗り方

1.500円玉ほどの大きさのボディオイルを手にとります。

2.両手でボディオイルを温めます。

3.人肌で温めたボディオイルを、足先から上に向かって塗っていきます。
お腹やヒップなど、部位ごとに丁寧に塗るのがポイントです。

※もしマッサージをするのであれば、それぞれの部位のリンパに沿って揉んでいくことをおすすめします。

4.体全体にボディオイルをなじませます。

 

ボディオイルを使うときの注意点

ボディオイルには様々な種類のオイルが使われているので、人によっては肌に合わない場合もあります。

少しでも違和感を覚えたら、使用を中止しましょう。

 

また、ボディオイルは酸化しやすいため、なるべく日の当らない場所に置いて保管するようにしましょう。

冷蔵庫で保管すると持ちが良くなりますが、使用前に体温で良く温める必要があります。

 

今回紹介したボディオイルの中でも、グレープシードオイルや馬油などは特に酸化しやすいと言われています。

これらは特に注意し、使用期限内に使い切ることが大切です。

酸化しやすいボディオイルは、余計な肌トラブル予防のためにも紫外線を浴びる時間帯は使用せず、夜だけにしておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

ボディオイルは種類が豊富なので、目的別に選ぶことがポイントです。

これまで何となくボディオイルを使ってきた人は、この機会に選び方を見直してみてくださいね。

今回御紹介したボディオイルは、口コミで評価の高いおすすめのものばかりなので、ボディオイルを選ぶ際には参考にしていただけたらと思います。

ボディオイルで、毎日の体のケアを効果的に行いましょう!

 

また、冬などの季節は手を乾燥から守るハンドクリームも必需品ですよね!

人気のハンドクリームをまとめましたので、こちらも是非チェックしてみて下さい。

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