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これ1つで悩み解決!仕上がりを左右するファンデーションの選び方!

 2017/11/30 美容・健康  

みなさんは今使っているファンデーションで満足していますか?

また、何を基準に選んでいますか?

今使っているファンデーションに満足しているなら良いですが、

もっとカバー力が欲しい、もっとテカリを抑えたい、もっと崩れにくければ・・・などの悩みを持つ方も多いと思います。

そこで今回は、仕上がりを左右するファンデーションの選び方をご紹介させていただきます。

この記事を読んでくださった方は今日からファンデーションで悩むことがなくなるはずです。

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ファンデーションの種類とその違い!

ファンデーションにはたくさんの種類があるのはご存知ですか?

それぞれに特徴があり、その違いを理解しておくことで自分にあったタイプのファンデーションを見つけることができます。

実は知らなかったという比較的流通が少ないタイプのファンデーションもあるので、楽しみながらご覧ください。

 

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは、最も一般的なファンデーションです。

コンパクトケースに入っており、粉末が固められて作られているため持ち運びも便利です。

油分があまり入っていないのが特徴で、サラサラとしたお肌に仕上がりテカリを抑えることもできます。

 

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは乳液のようなクリーム状のファンデーションです。

お肌にしっかりと密着するため、カバー力や化粧崩れを防止できる特徴があります。

パウダーファンデーションよりも油分が多く含まれているので、

お肌の油分が多い方にとっては少しテカリが気になってしまうかもしれません。

しかし、お肌の油分が気にならない方にはツヤ感が出るのでおすすめです。

 

ルースファンデーション

ルースファンデーションもパウダーファンデーションと同様、粉末タイプのものです。

この2つの違いは、パウダーファンデーションは粉末を固めているのに対して、ルースファンデーションは固めていないファンデーションです。

パウダーファンデーションよりもさらっとした仕上がりになり、

ナチュラルなお肌を演出できるので、素肌メイクがお好みの方にはおすすめです。

 

クリームファンデーション

リキッドファンデーションのようなクリーム状の質感ですが、リキッドファンデーションよりも油分が多くどろっとしているのが特徴です。

そのため、しっかりとお肌に密着し、シミやそばかすをカバーしてくれます。

保湿力もあるので、乾燥肌の方にはおすすめです。

 

ミネラルファンデーション

ルースファンデーションのような粉末タイプのファンデーションですが、含まれている成分に違いがあります。

ミネラルファンデーションは、肌に刺激となる成分を使わず、自然由来の成分を中心に作られています。

他のファンデーションに比べてお肌への負担が小さく、低刺激なのが特徴ですが、カバー力が少し足りないと感じる方もいます。

仕上がりはルースファンデーションと同じような感じで、ナチュラルな自然肌になります。

 

スティックファンデーション

スティックタイプのファンデーションで、持ち運びにがとても便利です。

直接お肌にのせていくため手が汚れたりすることもなく、外出先で少しメイクを直したいときにも便利です。

油分がたっぷり含まれているので、潤いやツヤ感があるお肌にできます。

 

エマルジョンファンデーション

エマルジョンファンデーションの大きな特徴は、お肌につけた時は液体状の質感なのに、のばした瞬間パウダー状の質感に変わるというものです。

そのため、しっかりとカバーはできるけど、さらっとした質感に仕上がります。

ナチュラルメイクがお好みの方にはおすすめのファンデーションです。

 

自分に合ったファンデーションの色選び!

カバー力が抜群のファンデーション、崩れにくいファンデーション、ツヤ感を出せるファンデーションなど、それぞれのファンデーションにいいところがあります。

せっかく自分好みのファンデーションを見つけたのに、

色が自分のお肌と違っていたら顔だけが浮いて見えてしまい、せっかくのメイクが台無しになってしまいます。

そのため、ファンデーションの色選びは大きなポイントになってきます。

 

ファンデーションには、主に赤みが強いピンク系の色から、黄色みが強いベージュ系までの数段階に分かれた色があります。

日本人は黄色人種と言われているため、比較的黄色みが強いお肌の色です。

そのため、基本的には赤みと黄色みの中間色であるオークル系が日本人のお肌に最も馴染みやすく、明るいお肌に仕上がります。

 

しかし、色黒の肌や色白の肌、赤みがある肌など、

お肌の色は同じ日本人でも人それぞれ違うため、絶対という訳ではありません。

お肌の色別におすすめの色をまとめると、

  • 黄色みのある肌・・・オークル系
  • 赤みのある肌・・・ベージュ系
  • 色白の肌・・・薄めのベージュ系
  • 色黒の肌・・・オークル系+ピンク系

が良いと言われています。

とは言っても、メーカーによって色の違いがあったりするので、なかなか一概には言えないと思います。

参考程度に考え、実際に確かめながら自分の肌に合った色を選ぶようにしましょう。

 

また、ファンデーションの色を確かめるためには、フェイスラインで確認するのがおすすめです。

首で確認する方も多いかもしれませんが、

首は基本的に顔よりも白いことが多く、いざメイクをしてみると白く浮いてしまう場合も多いんだとか。

それだけ色選びは重要なので、間違っても手の甲で合わせたりすることがないように注意しましょう。

 

まずは基本から!年代別ファンデーションの選び方!

お肌は年齢とともに健康状態や肌質が変化します。

そのため、20代の頃に使っていたファンデーションをそのまま使い続けてしまうと、

うまくカバーできなかったり厚塗りしすぎてしまうといったことが起こってしまいます。

そのようなことがないように、ご自身の年代に合ったファンデーションを選んで美しいお肌に仕上げましょう。

それでは、年代ごとに分けてファンデーションの基本的な選び方をご紹介させていただきます。

 

20代のファンデーションの選び方

20代はまだまだお肌が若く、シワやシミに悩むことも少ない年代です。

そのため、ついつい刺激の強いファンデーションを選びがちですが、このツケはあとで払うことになるので注意しましょう。

20代のうちから低刺激のものを選んでおくと、30代や40代になっても健康的なお肌を維持することができます。

 

また、20代のお肌の特徴は、元気で皮脂が多いお肌です。

ニキビができやすかったり、化粧崩れもしやすいということもあるため、

パウダーファンデーションやルースファンデーションなどのように、できるだけ軽いタッチのファンデーションを選ぶようにしましょう。

 

30代のファンデーションの選び方

30代に入ると、20代では感じられなかったシミや小じわ、毛穴の開きなどが気になるようになってきます。

それを隠そうとして、クリームタイプのファンデーションを厚塗りしてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、そうすることでお肌に大きな負担を与えてしまい、ますますお肌を痛めてしまいます。

 

クリームタイプのファンデーションを使うときは、

薄くのばすことでお肌への負担を抑えながら、シミやそばかすをカバーしていくようにしましょう。

また、30代の方には、お肌がケアできる美容成分が含まれているファンデーションもおすすめです。

 

40代のファンデーションの選び方

40代に入ると、シミやそばかすだけでなく、

お肌の水分も少なくなってしまうため、たるみやシワも気になってしまいます。

たるみやシワが目立つようになると、

ファンデーションがシワに埋まってしまい、余計目立ってしまうという経験をしている方も多いのではないでしょうか。

肌の乾燥を防ぐためにも、40代の方は保湿成分がしっかりと含まれているファンデーションを選ぶことをオススメします。

 

50代のファンデーションの選び方

50代は今までのお肌に対する悩みを全て感じるようになり、

どうせメイクをしても上手にカバーできない、すぐに崩れてしまうなどと思ってしまう方も多いことでしょう。

しかし、それは50代に合うファンデーションを選んでないからなのです。

 

50代に入ると粉末タイプのファンデーションではなく、リキッドタイプのファンデーションを薄く軽くのばして使うことをオススメします。

しっかりとお肌に密着をさせてシミやそばかすをカバーしつつ、薄くのばすことでお肌への負担を最小限に抑えることができるはずです。

 

肌質別!自分に合ったファンデーションの選び方!

同じ年代でもお肌の状態は人それぞれです。

そのため、自分のお肌の状態をしっかりと理解し、それに合うファンデーションを選ぶことが重要になります。

 

乾燥肌の方におすすめの選び方

乾燥肌の方は油分や水分が足りていないため、それらが含まれたファンデーションを選ぶことが大切になります。

そのため、パウダータイプのものよりも、

リキッドファンデーションやクリームファンデーションのような保湿力が高いものを選ぶのがおすすめです。

 

脂性肌の方におすすめの選び方

脂性肌は名前の通り、お肌の油分が多いというのが特徴です。

そのため、テカリが気になったり、お肌の余計な油分による化粧崩れが気になる方が多いでしょう。

これらの問題を解決するためには、ルースファンデーションのように軽いパウダー状のものを選ぶことが大切になります。

 

混合肌の方におすすめの選び方

混合肌は、顔の場所によって油分が多いところと乾燥しやすいところがあるお肌のことです。

よくあるパターンは、おでこや鼻などのTゾーンは油分によるテカリが目立つのに、頬などは乾燥しやすいという混合肌です。

そのような方は、ファンデーションを場所によって使い分ける必要があります。

 

油分が多いTゾーンにはパウダーファンデーションやルースファンデーションなどのような粉末タイプのものを選び、使用後はサラサラ後したお肌になるようにします。

そして、乾燥しやすい場所においては、リキッドファンデーションやクリームファンデーションなどのように、保湿力が高いクリームタイプのファンデーションを使用して乾燥を防ぐ必要があります。

 

敏感肌におすすめの選び方

敏感肌の方は、お肌への負担を極力抑える必要があります。

そのため、クリームファンデーションなどのようにしっかりとお肌に密着をするタイプのものは、お肌に大きな負担を与えることになってしまうため避ける必要があります。

 

敏感肌の方には、ルースファンデーションやパウダーファンデーションのように、きめ細かい粉末でふんわり覆う程度の低刺激のものを選ぶことをオススメします。

特にミネラルファンデーションは低刺激でスキンケア効果もあるのでおすすめです。

 

悩み別!仕上がりを左右するファンデーションの選び方!

肌質以外にも、シミやくすみ、毛穴やニキビなど、肌の悩みは色々あります。

今現在の肌にこれらの悩みがある場合は、

悩みに合わせたファンデーション選びをすると満足のいく仕上がりになるはずです。

悩み別にファンデーションの選び方を御紹介します。

 

シミやくすみをカバーするファンデーションの選び方

シミやくすみは小さなもの、薄いものであれば簡単に隠せますが、目立つものであればなかなか隠れないため、悩んでいる方も多いと思います。

シミやくすみを隠すには、高いカバー力のあるファンデーションが必要となります。

そのため、数あるファンデーションの中でも特にカバー力が高いリキッドファンデーションがオススメです。

 

しかし、シミやくすみを隠そうとしてファンデーションを厚塗りをしてしまうと、お肌への負担が大きくなってしまいます。

厚塗りしないと隠せないという場合は、コンシーラーを併用するのがおすすめです。

 

毛穴をカバーするファンデーションの選び方

毛穴が開いてしまうと、ファンデーションをお肌にのせてもすぐに崩れてしまったり、余計に毛穴が目立ってしまうなどといったことがあります。

この場合にも、カバー力の高いリキッドファンデーションがおすすめです。

それでもカバーできなければ、密着度が高いクリームファンデーションを軽く伸ばし、その上から粉末状のルースファンデーションをはたくことでしっかりと毛穴をカバーできます。

 

また、毛穴が隠れないからとファンデーションを厚塗りすることは避けましょう。

化粧下地をしっかり使用してからファンデーションを使用すれば、薄くても毛穴が目立たなくなるはずです。

 

ニキビがある時のファンデーションの選び方

ニキビはお肌が荒れていることでできてしまいます。

そのため、リキッドやクリームファンデーションのように密着度が高く、刺激が強いものはなるべく避けましょう。

 

確かにリキッドやクリームファンデーションはカバー力が高いため、ニキビの跡も隠せる場合が多いです。

しかし、ニキビの炎症が悪化してしまうとニキビ跡ができてしまうので、下地をつけた後は軽くパウダーファンデーションをのせて、自然に隠せる程度に抑えておきましょう。

 

ファンデーションの正しい使い方!

どれだけ優秀なファンデーションを使っても、使い方が間違っていたらせっかくのファンデーションが台無しになってしまいます。

そんなことにならないように、ここではファンデーションの正しい使い方をご紹介させていただきます。

ステップごとにご紹介させていただきますので、一つずつ順番を確認しながらご覧ください。

 

①スキンケアをする

洗顔をした後、しっかりと化粧水、乳液、美容液をつけてお肌のケアをします。

このお肌のケアを怠るとシミやくすみ、たるみの原因になってしまうので、しっかりとお肌の手入れをしましょう。

 

②日焼け止めクリームを塗る

下地やファンデーションによっては、UVカットの効果があるものもあるため、必要に応じて使います。

日焼け止めクリームを使う場合は、スキンケアをしっかりとして保湿をしてからにしましょう。

最近では飲む日焼け止めもあるので、併用するとさらに良いでしょう。

 

③下地をつける

下地は直接お肌につけるのではなく、まず手の甲に必要な分だけ取りましょう。

そして、手の甲でのばしてから、おでこ、鼻、頬、顎に少しずつのせていき、そこから顔の外にのばしていきます。

鼻やおでこなどテカリやすいところは下地を薄くのせていきましょう。

 

④ファンデーションをつける

ファンデーションを使うときは、スポンジとブラシの2種類に分かれます。

カバー力を上げたい方はスポンジでしっかりとお肌に密着させていきます。

ブラシを使ったからといってカバー力が劣るという訳ではありません。

 

ブラシは毛1本1本を使ってしっかりとファンデーションをのせていくことができます。

スポンジに比べてお肌への密着度が少ないため、しっかりとカバーをしつつもナチュラルな感じに仕上げたいときにおすすめです。

 

ファンデーションも、下地の時と同様、顔の中心から顔の外に向かって塗っていきます。

顔の中心は油分が多いなどの理由で化粧が崩れやすい部分であるため、できるだけ薄くのせていくように心がけましょう。

このように、しっかりと手順を踏んで、正しい方法でファンデーションを使いましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

ファンデーションにはいろんな種類があり、それぞれにメリット、デメリットがあるので、しっかりと特徴を理解しておくことが大切です。

それぞれの特徴を理解しておくことで、自分の年代やお肌、お悩みに合うファンデーションを選ぶことができます。

そうすることで、周りの人があっと驚く美しいお肌を演出することができますよ。

 

また、マイクの仕上がりを左右するのはファンデーションの選び方だけではありません。

化粧下地やフェイスパウダーも仕上がりを左右する重要なアイテムです。

人気の化粧下地やフェイスパウダーをまとめた記事もありますので、こちらも是非参考にして下さい。

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