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転職のタイミングがキャリアを左右する!女性の最適な時期はいつ?

 2017/12/25 ライフスタイル  

今は、女性の社会進出が目覚ましい世の中になっていますね。

結婚・出産をしても、仕事を続ける女性が増えています。

そんな働く女性の中には、転職を考えている人もいるでしょう。

女性が転職するときにポイントとなってくるのが、転職の「タイミング」です。

このタイミングがずれると、キャリアが左右されるといわれているのを知っていますか?

今回は女性が転職するにはいつが最適か、そのタイミングについて解説したいと思います。

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なぜ、女性にとって転職のタイミングは重要?

女性が転職をするときは、タイミングが重要といわれます。

なぜなのでしょうか?

それは、女性には妊娠や出産といった、男性にはないライフイベントがあるからです。

 

妊娠や出産は予期できないことなので、

これらのことを考えて転職活動をしないと、これまで培ってきたキャリアが無駄になってしまうこともあります。

つまり、タイミング良く転職ができれば、キャリアも左右されることはないといえるのです。

結婚して出産しても仕事を順調に続けられるようにするためにも、「いつ転職に向けて動き出すのが理想か?」を、ここでおさえておきましょう。

 

結婚を考えていたら、結婚前に転職するのがベター!

女性の場合、ライフイベントを考慮した転職のタイミングには、

主に①結婚前、②妊娠前、③出産後の3つがあります。

まず、①結婚前から解説しましょう。

 

もし、あなたが今「結婚の予定がある」、

もしくは「今のところ予定はないけど、将来は結婚したい」

と考えているのであれば、結婚前に転職をすると良いでしょう。

 

理由としては、結婚後に転職活動をすると、

中々採用に結び付かないといわれているからです。

既婚者であるため、入社して1~2年も経たないうちに妊娠し、

即戦力にならないのでは?という考えが企業側にあるようですね。

中にはもちろん、結婚・出産しても働く女性を歓迎する企業もあります。

 

しかし、結婚後に転職活動をすると、

自分と同じような経歴やスキルを持つ他の独身女性の応募者がいた場合、

独身の応募者が採用されるケースを多く目の当たりにするかもしれません。

このため、これまで培ってきたキャリアを活かすためにも、

結婚前に転職をした方がベターといえるのです。

 

ただし、パートナーがいて結婚の予定がある場合は、少し注意が必要です。

なぜなら、パートナーが転勤を伴う仕事に就いている場合は、結婚前の転職が難しくなることもあるからです。

 

結婚前に転職できたとしても、

パートナーに異動の辞令があったら、すぐに辞めざるを得なくなってしまいます。

このため、パートナーともよく話し合って、転職のタイミングを見極めると良いでしょう。

 

結婚後に転職するなら、妊娠前が良い!

では、結婚後に転職したいと考えたときは、どのタイミングで動けば良いのでしょうか?

それは、②の妊娠前です。

でも先程の解説を踏まえると、

「既婚女性は、中々採用されないのでは?」と思うかもしれませんね。

 

しかし、結婚・出産をしても働く女性をサポートする企業については、既婚者でも採用するケースがあります。

結婚してから転職活動をするときは、

ライフイベントに寛容な企業を見つけることが前提となりますが、転職できる望みは持てます。

 

ただ、結婚後に転職し、さらに子供を産みたいと考えている場合は、

出産の時期が先延ばしになるというデメリットが発生することもあります。

というのも、転職した後すぐに妊娠してしまうと、

仕事の実績が積めなかったり、社内の人間やクライアントとの関係構築ができなかったりするからです。

結婚してから転職をする場合は、

「しばらくは子供を産むことができないかもしれない」ということは、頭に入れておくと良いでしょう。

 

また、採用面接では、面接官に今後のライフプランについて訊かれることがあります。

これはつまり、「今後、子供を産みたいと考えているか?」を確認しているのですね。

もし、子供が欲しいと考えているのであれば、

このような質問に対しては正直に答えるようにしましょう。

 

加えて、数年は仕事に専念すると伝えておくと良いです。

入社後に、自分も会社側もお互い「こんなはずじゃなかった…」とならないようにしたいですね。

 

出産後の転職は難しい?

最後に、出産した後の転職について考えてみましょう。

出産した後でも、転職は可能です。

しかし、転職に向けて動くタイミングに注意が必要です。

 

置かれている状況としては、

①結婚後も同じ会社に勤務し、育児休暇を取っている(復職している)

②妊娠をきっかけに退職している

の2つに分かれると思いますが、いずれの場合も育児が落ち着いたら転職をするのが良いでしょう。

 

育児が落ち着く時期というのは、子供が3歳以上になったときです。

子供が3歳未満のときは、時間に制約がかかる場合が多いため、

企業側も採用に踏み切れないことがあるのです。

子供が3歳以上になれば、幼稚園に通わせることができるので、ある程度は時間の制約もなくなります。

 

このため、出産後に転職をしたい場合は、2~3年は待った方が良いでしょう。

この間、在籍していた会社に復職した人はキャリアを積めますし、

退職している人はキャリアアップのための勉強時間を持つことができます。

転職が難しい時期を無駄にしないよう、キャリアアッププランを立てると良いですね。

 

女性がスムーズに転職するには?

ライフイベントによりキャリアが左右されかねない女性が、

スムーズに転職をするにはどう動けば良いのでしょうか?

自分で自己分析やキャリアの棚卸しを実施し、

充実した履歴書や職務経歴書も書ければスムーズに転職活動ができるかと思います。

 

しかし、初めて転職する場合や、

退職してブランクがある状態での転職の場合は、

1人での転職活動がスムーズにいくか不安に感じることも多いでしょう。

そんなときは、次のサービスを利用することをおすすめします。

 

公共の転職支援サービス

公共の転職支援サービスというのは、

ハローワーク(公共職業安定所)や地方自治体などが行っている転職支援を指します。

これらの転職支援の魅力は、無料で利用できるところです。

 

そして中には、女性向けの転職ノウハウ講座など、

転職に関する知識を学べる機会を設けていたり、

担当制でカウンセリングをしてくれたりと、支援内容が充実しているところもあります。

 

たとえば、次のような転職支援があります。

転職支援名 管轄 支援内容の例
ハローワーク(公共職業安定所) 厚生労働省 ・仕事の紹介やあっせん

・職務経歴書や履歴書のチェック

・適職診断

・職業訓練

・就職や転職に関するセミナーの開催

・会社説明会の開催

マザーズハローワーク 厚生労働省 ・仕事と育児が両立できるような仕事の紹介

・保育施設の情報提供

ジョブカフェ 各都道府県 ・キャリアカウンセラーによるカウンセリング

・転職ノウハウ講座の提供

・地元企業の説明会や面接会の開催

男女共同参画センター 各都道府県

各市町村

・女性やママ向けの転職支援講座の提供(※一部有料あり)

・カウンセリングの実施

・セミナーの開催

 

これらの転職支援サービスは、お家の近くにある場合も多いので利用しやすいと思います。

興味があれば、一度足を運んでみると良いでしょう。

 

転職エージェント

転職エージェントとは、民間企業が行っている転職支援サービスです。

転職エージェントに登録すると、主に次のような支援を受けられます。

  • キャリア相談に乗ってくれる
  • 希望条件に合う求人を紹介してくれる
  • 企業の社風などの裏情報を知ることができる
  • 転職エージェントが企業と応募者の仲介役になり、面接日を調整してくれる
  • 公開されていない求人を紹介してもらえる
  • 給与面の交渉を代わりに行ってくれる

公共の転職支援サービスと変わらない内容もありますが、

企業の裏情報を得ることができたり、給与面の交渉を行ってくれたりと、

自分では中々確認しづらいことを対応してくれるのが転職エージェント魅力といえます。

 

ただ、転職エージェントによっては、応募できる求人が少ないところもあります。

たとえば、ある業界・業種に特化した求人を扱っている転職エージェントの場合が当てはまりますね。

転職エージェントは、支援内容や取り扱い求人などを見極めて登録すると良いでしょう。

後ほど女性におすすめの転職エージェントをご紹介するので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。

 

転職イベントやフェア

転職エージェントの中には、転職イベントやフェアを一般向けに開催しているところもあります。

転職イベントやフェアというのは、

企業が特設ブースを設けて直接話をする機会を設けたり、

転職に関するセミナーを開催したりする場です。

キャリアアドバイザーによるカウンセリングを受けられることもあります。

 

そして、転職イベントやフェアには参加企業が多く、

色々な分野の企業や人事担当者に出会えるのが魅力です。

転職イベントやフェアは、基本的には出入りが自由で、入場無料で参加できます。

 

転職したいけど、どんな企業があるか知りたいときは、

この転職イベントやフェアに行ってみると良いでしょう。

これまで知ることができなかった企業に出会える可能性がありますし、視野も広がるきっかけになるかもしれませんよ。

 

女性におすすめの転職エージェント3選!

ここでは、女性におすすめの転職エージェントをご紹介します。

各転職エージェントの主な支援内容やデメリットも記載するので、参考にしてくださいね。

 

パソナキャリア

パソナキャリアは、リクルートに並ぶ大手転職エージェントの1つです。

国内の多数の企業とつながりがあり、幅広い求人を紹介してくれます。

また、女性の社会進出を積極的に支援することで知られ、

女性の転職希望者に対するサービスが良いことに定評があります。

 

<主な支援内容・特徴など>

・専門分野に特化したキャリアアドバイザーに相談できる

・女性のキャリアアドバイザーによるカウンセリングを受けることができる

・未経験でも挑戦できる求人が多数ある

・積んできたキャリアを活かせるような求人を紹介し、給与面のアップもサポートしてくれる

・履歴書や職務経歴書のチェック、面接の心構えなどをアドバイスしてくれる

 

<デメリット>

・業界や職種に偏りがある

 

<こんな女性におすすめ>

・初めて転職する人

・履歴書や職務経歴書、面接対策をしっかり行いたい人

 

リブズキャリア

リブズキャリアは、女性専用の転職エージェントです。

どちらかというと、キャリアのある女性向けといえます。

転職後も、仕事と家庭を両立できるような求人を紹介してくれることに定評があります。

 

<主な支援内容・特徴など>

・高収入を得られる案件や大手企業の求人が揃っている

・女性の社会進出を応援する企業とつながりがある

・女性のライフイベントに寛容な企業の求人がある

・女性の転職活動に多く携わったアドバイザーが在籍している

・専門のコンサルタントからスカウトを受け取れることもある

 

<デメリット>

・履歴書や職務経歴書などのチェック支援がない

・キャリアのある女性向けのため、求人が限定されている

 

<こんな女性におすすめ>

・キャリア志向の高い人

・大手企業に転職したい人

・管理職や専門職に就いている人

 

DODA(デューダ)

DODAは、パソナキャリアが運営する転職エージェントです。

パソナキャリアと同様、男性も女性も利用できるのですが、

親身になって相談に乗ってくれるエージェントとして定評があります。

 

<主な支援内容・特徴など>

・大手企業からベンチャー企業まで、幅広い求人を多く扱っている

・女性の転職支援を専門とするキャリアアドバイザーが在籍している

・履歴書や職務経歴書のチェック、面接の心構えなどをアドバイスしてくれる

・女性向けの転職フェアやイベントを多数開催している

 

<デメリット>

・多くの求人を扱うため、特に非公開求人は応募者が殺到してエントリーできないこともある

 

<こんな女性におすすめ>

・初めて転職する人

・履歴書や職務経歴書、面接対策をしっかり行いたい人

 

※ここでご紹介した支援内容等は、変わる可能性もあります。

もしいずれかの転職エージェントを利用するときは、詳しい支援内容を再度確認することをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は女性の転職のタイミングを解説しましたが、ここで記載したのはあくまで「理想のタイミング」です。

人によって生活環境は異なりますから、「いつ転職するのが正解」というものはありません。

是非ご自身のライフイベントに合った転職活動をしてくださいね。

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