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家計の見直しに必須!初心者でも簡単にできる家計簿のつけ方!

 2018/01/06 ライフスタイル  

家計簿をつけたことがない方は、気付いたら今月使えるお金がほとんどないという経験をしたことも多いのではないでしょうか?

家計簿をつけていれば、何にお金を使ったか分からないなんてこともなく、しっかりとお金を管理して節約にもつながります。

しかし、面倒で続かなかったり、レシートをもらい忘れてしまったりして、家計簿をつけることを途中で挫折してしまったり、始める前から難しく考えてしまう方も多いと思います。

そこで今回は、初心者でも簡単にできる家計簿のつけ方についてご紹介させていただきます。

毎月の支出をしっかり把握して、節約上手になりましょう。

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家計の見直しに必須!家計簿をつけるメリット!

少々面倒なイメージがある家計簿ですが、家計簿をつけることには様々なメリットがあります。

 

無駄な出費を抑えて節約できる

家計簿をつけることで、毎月何にいくらお金を使ったのか分かるようになります。

「気付いたら今月使えるお金は残り少ししかない・・・」

「今月は何でこんなにお金がないのか・・・」

などの経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

 

家計簿では、出費をしっかりと管理していくことができるため、

無駄な出費に気付くことができ、それが節約につながるのです。

 

貯金ができる

収入に大きく余裕があれば、余ったお金が貯まっていくということもあるかもしれません。

しかし、普通は貯金をしようという意識を持たなければ、貯金をすることは難しいですよね。

 

貯金をするためには、お金に対する意識を高める必要があります。

毎月しっかりと家計簿をつけていれば、

自分が何にどれだけのお金を使っているのか改めて知ることができ、自然とお金に対する意識も高まります。

どこに無駄があるのかに気付くこともできるので、貯金がしやすくなっていきます。

 

経済的な計画を立てやすくなる

これは特に家族を持っている方に言えることです。

家族を持っていると、子供の学費や教育費、家族の生活費や住宅ローンなど、様々な費用がかかります。

 

そのような費用が必要な時にきちんと準備できるように、計画的にお金を貯めておくことが大切になります。

家計簿をつけることで、今後どのような費用がどのくらい必要になってくるのかを意識的に考えるようになるため、経済的な計画が立てやすくなります。

 

夫婦で家計の状態を共有できる

家計は夫や妻のどちらか片方が管理しているというケースが一般的だと思います。

しかし、それでは家計の管理を任せられている方はしっかりと把握できますが、

毎月お小遣いをもらっている方は家計の状態が分からずに生活していくことになります。

 

そんな状態では家計を改善したい時に話し合うことができず、

もう少し節約をして欲しいと言っても相手には危機感を持ってもらうことができません。

家計簿をつけていれば夫婦でしっかりと家計の状態を共有でき、家計が苦しい時には具体的に話し合うことができます。

 

家計簿の種類

家計簿は今まではノート型のものが主流でしたが、実は色々なタイプがあります。

ご自分のお好みに合わせた家計簿をお選びいただけるように、それぞれの特徴をご紹介させていただきます。

 

家計簿ソフト

パソコンをお持ちの方は、家計簿ソフトを使ってパソコンで家計簿を管理することができます。

パソコンはノート型とは違って、データが増えてもパソコン1台で管理ができます。

ノートのように冊子の数が増えるようなことがないため、場所を取らないのも利点です。

 

しかし、パソコンを使うのが苦手な方にとっては少し使いにくかもしれません。

ただ、家計簿ソフトはノート型の家計簿ではできない自動入力や、

グラフ化などができるため、一目で分かりやすく出費などを確認することができます。

 

ノート型(本)家計簿

家計簿と聞くと、ノート型のものをイメージされる方が多いと思います。

本屋さんに行くと、色々な種類のものが並んでいます。

文字が大きく印刷された家計簿、デザインが可愛い家計簿、

大きなサイズの家計簿など、それぞれのお好みに合わせて選ぶことができます。

 

また、ノート型はパソコンのように機械を使って管理をするものではないため、誰もが簡単に管理していくことができます。

しかし、自動計算などの便利な機能はないため、計算ミスをしてしまう可能性もあります。

ノート型家計簿は、文字を書くことが好きな方、几帳面な方、パソコンを使うのが苦手な方などにおすすめです。

 

家計簿アプリ

パソコンを持っていなくても、スマホさえあれば家計簿アプリで管理をすることができます。

パソコンよりも画面が小さくなるため、

多少見にくさを感じてしまうかもしれませんが、コンパクトなので収納する場所も取らなくてすみます。

 

また、わざわざパソコンの電源をつけて、ソフトを立ち上げる必要もないため、とても便利です。

外出時に買い物をした際には、帰りの電車の中で出費を打ち込むなど、空いた時間に家計簿アプリを使って管理することができます。

 

Excel管理

パソコンを使って管理したいけど、わざわざソフトをダウンロードしたりせず、使い慣れたExcelで管理したいという方もいるでしょう。

お仕事で普段からExcelを使っている方であれば、便利なソフトを使うよりもExcelの方が使いやすいと感じると思います。

Excelは高機能であるため、グラフや表を作ってデータを管理することができます。

 

また、数式を入力すれば、自動計算もしてくれるのでとても便利です。

しかし、家計簿ソフトはパソコン初心者の方でも簡単に使いこなせるような作りになっているのに対して、

Excelは1から自分で表などを作成しなければならないため、それなりの技術と知識が必要になります。

 

付け方にルールはない!まずは必要な項目を決めよう!

家計簿をつけたことがある方は多いですが、長続きしない方も多いです。

最初はやる気があるのでつい頑張りすぎてしまい、後から次第に面倒になって挫折してしまうのです。

途中で挫折しないためにも、家計簿を作るときのポイントや注意点、初心者にありがちな失敗例などをご紹介させていただきます。

 

まずはどのような家計簿にしたいのかを決めましょう。

「何にお金を使ったのかわからない」

「なかなか貯金ができない」

などといったことをきっかけに家計簿をつけてみようと思う方が多いでしょう。

 

しかし、どのような家計簿にしたいのか決めてから行わないと、

こんなはずじゃなかった・・・なんてことになり三日坊主になる可能性もあります。

そのため、まずはどのような家計簿にしたいのかをしっかりとイメージしておくことが大切です。

 

几帳面な方であれば、いつ、どこで、何にいくら使ったのか、など細かく管理したいと思います。

一方、面倒くさがりの方は、もう少しざっくりと管理したいと思うはずです。

このように、自分はどのように家計簿をつけていくのが性格に合っているのかを考えておくと、

自分に合った家計簿を選ぶことができて、途中でやめることなく長く管理していくことができます。

 

家計簿の項目を作るときのポイントと注意点

家計簿の項目を作るとき、皆さんはどのようなことを意識していますか?

またどのような家計簿が理想的ですか?

細かく管理したい方もざっくり管理したい方も、どちらの方にとっても項目を増やしすぎるのは良くありません。

 

項目を増やしすぎると、項目を見つけるのに毎回苦労してしまい、家計簿をつけるのが嫌になります。

また、どの項目に分類したら良いのか迷ってしまうケースも出てくるでしょう。

そのため、項目を見つけるのに時間がかかりすぎない程度の数に抑えましょう。

 

出費には大きく分けて固定費と変動費があります。

まずは、作りたい項目をその二つに分けましょう。

 

固定の出費には、光熱費や通信費、家賃や車などのローン、税金や保険料などがあります。

これらは毎月ある程度決まった金額を必ず支払うものであり、優先度の高い出費です。

 

一方、変動する出費には、食費や日用品、交際費などがあります。

これらは基本的に使えば使うだけ増えていく出費で、予め予算を決めておく必要があります。

この固定費と変動費をしっかりと分けておくことで、より管理しやすい家計簿を作ることができるでしょう。

 

初心者がやりがちな項目決めの失敗例

項目が多すぎる

先ほどにもご紹介させていただきましたが、

家計簿をつけるだけでも面倒だと思っている方にとっては、項目の数が多すぎるとさらに仕事が増えて大変です。

家計簿をつけるのに時間がかかってしまうと、

時間に余裕があるときにしか管理しなくなってしまい、途中でやめてしまう可能性があります。

 

そのため、項目の数が多くなり過ぎないよう注意が必要です。

クリーニング代や旅行代など、毎月必ず出る出費でないものは項目から外しましょう。

 

項目を振り分けるルールが明確でない

一見何のことかわからないという方もいると思いますが、案外これは多いのです。

例えば、外食にかかった費用はどの項目で管理するでしょうか。

食費でしょうか?それとも外食費、その他費用でしょうか。

 

外食にかかった費用などを毎回違う項目で管理してしまう方は案外多く、

「今月こんなに使っていないのに何で?」と混乱してしまうのです。

そうなると家計簿をつけるのが嫌になり、途中でやめてしまう方も少なくありません。

何をどの項目で管理するのかについては、自分なりのルールをしっかりと決めておきましょう。

 

家計簿の付け方!初心者でも簡単につけるコツ!

先ほどご紹介させていただいたことと少しかぶるところもありますが、

ここでは初心者の方でも簡単に家計簿をつけることができるコツについてご紹介させていただきます。

 

項目の数は、ぱっと見でわかる程度

項目の数が多すぎることで管理しづらくなることは、既にご紹介させていただきました。

そのため、項目を探すことがないように、パッと見ただけでわかる程度の個数におさえることが重要です。

初心者の方であれば、2つ、3つ程度からスタートし、

慣れてきたら徐々に増やしていくと挫折しにくくなるはずです。

 

神経質になりすぎない

出費の金額はわかっても、何に使ったかわからなければ、几帳面な方は気になって仕方ないですよね。

しかし、初めから細かく家計簿をつけようと思うと、時間もかかるし面倒な作業になってしまいがちです。

最初は神経質になりすぎず、まずは3ヶ月続けてみようという気持ちで家計簿をつけてみましょう。

 

何をどの項目に記入したらいいのかわからないと混乱した場合は、

とりあえず『その他費用』という項目を作って、その項目で管理していくといいでしょう。

 

レシートはためすぎず、コツコツ作業することが重要

レシートをためすぎると、一度に多くの出費を管理しなければならなくなります。

そうなると、毎回の作業に時間がかかり、

家計簿をつけるのは面倒で大変だという気持ちになってしまいます。

 

それだけでなく、1〜2週間開けてしまうと何に使ったかなども忘れていってしまいます。

もしレシートをなくしてしまっても、覚えているうちに管理をすることが重要です。

 

まとめ

いかがでしたか?

家計簿には色々なタイプがあり、それぞれにメリットやデメリットなどがあります。

初めに自分がどのように家計簿をつけていきたいのかというイメージをしっかりと決めてから、どのタイプの家計簿を使って管理していくのかを決めていきましょう。

初心者の方でも、まずは3ヶ月続けようと決めてから行うことが大切です。

3ヶ月経過すると、自分なりの家計簿のつけ方や使いやすさ、ルールなどが出てきますよ。

とにかく手軽に始めたい方には、家計簿アプリがオススメです。

無料で便利な機能が色々ついていて、手間もかからないので初心者にはピッタリです。

おすすめの家計簿アプリについてもまとめてありますので、良かったら参考にしてください。

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