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ブローやスタイリングに欠かせない!おすすめロールブラシ5選!

皆さんはブローやスタイリングの際に何を使っていますか?

毎朝、髪の毛をセットするのに時間がかかってしまう・・・

なかなか上手に髪の毛をセットできない・・・

ヘアアイロンを使いすぎて髪の毛が傷んでしまった・・・

などのお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

朝起きて、仕事や学校、買い物に出かけるまでに誰もが髪の毛をセットしますよね。

少しでも簡単に、少しでも短時間で、綺麗に髪の毛がセットできるのが理想です。

そこで、今回はおすすめのロールブラシをご紹介させていただきます。

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ヘアブラシの種類とロールブラシの特徴!

ヘアブラシには多くの種類があることはご存知でしょうか?

どのヘアブラシのこともヘアブラシと呼び、

それぞれの特徴を理解せず、収納のしやすさや好みの形状などで選んでいる方も少なくありません。

そこで、ここではヘアブラシのそれぞれの違いや特徴についてご紹介させていただきます。

 

スケルトンブラシ

銭湯やビジネスホテルによく置いてあるタイプのヘアブラシです。

スケルトンブラシは、隙間が広いので髪の毛が絡みやすい方にはとてもおすすめです。

隙間が広い分、髪の毛1本1本をといていくというよりは、

髪の毛全体を大まかにまとめるといった場合に合っています。

手ぐしに近い使い心地で、髪の毛が多い人や絡みやすい方は、

髪の毛が切れたり、抜けたりせずさっと整えることができます。

 

クッションブラシ

見たことはあるけど持っていないという方は多いのではないでしょうか。

中央部分が盛り上がっていて、名前の通りクッション性があるタイプのヘアブラシです。

クッション性があるため、頭皮を傷つけたりする心配がなく、優しく髪の毛を整えることができます。

 

髪の毛が多い人やダメージヘアの人には向いておらず、

どちらかというと髪の毛が少ない方、髪の毛が細い方、髪の毛が柔らかい方におすすめです。

クッションブラシは、髪の毛を洗う前にホコリなどを落とす時にも使われているヘアブラシです。

 

デンマンブラシ

クッション性があるという面ではクッションブラシに少し似ていますが、

クッションブラシに比べてクッション性が低いのが特徴です。

そのため、髪の毛にボリュームをもたせたい時に向いているクッションブラシとは違って、

髪の毛のボリュームを抑えたい方におすすめです。

髪の毛が多くて横に広がりがちの方や、

ストレートパーマをあてている方は、このタイプのヘアブラシがピッタリでしょう。

 

パドルブラシ

パドルブラシは、一般的にヘアブラシに比べて大きいのが特徴で、

カヌーのパドルに似ていることからそう呼ばれています。

忙しい朝や疲れて帰ってきた夜も数回使うだけで髪の毛全体をしっかりととくことができます。

また、程よいクッション性がありつつも、

ラバー部分はそこまで柔らかくないため、頭皮マッサージも同時にできるのでとてもおすすめです。

 

ロールブラシ

ロールブラシは、どんなヘアスタイルにも使うことができる万能ヘアブラシです。

ブローやスタイリング時に使用されることが多く、1つ持っておくととても便利です。

ロールブラシは、名前の通りブラシの先がロールタイプになっているため、

ストレートだけでなく毛先をカールしながら整えていくことができます。

また、ボリュームを出していくこともできるので、美容室にも必ず置いてあるヘアブラシです。

 

ロールブラシには、天然毛タイプのものとプラスチックタイプのものがあります。

天然毛のものはプラスチックものに比べて値段が少し高くなりますが、

その分細くて柔らかい天然毛が、優しく髪の毛1本1本をといてくれるため、

髪にも優しく、使用後は驚くほどサラサラになります。

 

一方、プラスチックタイプのものは、

天然毛よりは少し隙間が広くなりますが、水にも強く、メンテナンスも比較的簡単です。

静電気が発生しやすいというデメリットがありますが、

価格も天然毛のロールブラシに比べて安いので、手軽に購入できるメリットがあります。

 

ロールブラシの選び方!

ロールブラシにも実は多くの種類があります。

ドラッグストアに行くと、それほど多くの種類は並んでいませんが、

専門店やインターネットで見てみると、その種類の多さに驚く方もいらっしゃることでしょう。

そこで、ここでは後悔しないロールブラシの選び方についてご紹介させていただきます。

 

ロールブラシの太さ(直径)を選ぶポイント

ロールブラシの選ぶ時のポイントとして、太さ(直径)は非常に重要になります。

細いものから太いものまで様々ですが、太さが違うと使いやすさだけでなく、

ブローをした後の仕上がりも全然違うのです。

 

どのくらいの太さがいいのかは、髪の毛の長さや目的によって決まります。

髪の毛が長い人には太めのロールブラシが合いますが、

髪の毛の長い人が細いロールブラシを使ってしまうと、ブローにとても時間がかかってしまいます。

また、くせ毛などを真っ直ぐ伸ばしたいという場合にも、太めのロールブラシがおすすめです。

 

一方、髪の毛の短い人や、毛先にカールを出したい場合には細いロールブラシがおすすめです。

細いロールブラシを使うことで、髪の毛が短い人でも使いやすく、

毛先をクルンと内側に入れることができます。

このように、髪の長さや目的に合わせてロールブラシを使い分けると、

使いやすさだけでなく、理想の仕上がりに近付くはずです。

 

ロールブラシの毛質を選ぶポイント

先ほどにもご紹介させていただいた通り、

ロールブラシには大きく分けて天然毛とプラスチック(ナイロン)の2つのタイプがあります。

また、天然毛にも猪毛と豚毛がありますが、

御自身の髪質によってロールブラシのタイプを選びましょう。

 

まず、髪の毛が太い、かたい、くせ毛、パーマをあてている、

という方にはプラスチックタイプが合います。

プラスチックタイプは、髪が少し濡れた状態のままでも使用できるのが特徴です。

そのため、ドライヤーで乾かしながら使用することができ、

比較的広がりやすい髪のボリュームを抑えたい時などにとても便利です。

 

ただ、プラスチックタイプのロールブラシは静電気が発生しやすく、

静電気は切れ毛の原因になると言われています。

静電気を抑えたい方や、切れ毛が気になる方には、

猪毛や硬めの豚毛などのしっかりした天然毛タイプもおすすめです。

 

一方、髪の毛が細い、柔らかい、ストレートである方には、

天然毛タイプのロールブラシが合います。

特におすすめは、柔らかめの豚毛を使用したロールブラシで、

髪の毛で髪の毛をとくというイメージに近く、

柔らかくて細い天然毛が髪の毛1本1本を丁寧にブローしてくれます。

初心者にも使いやすく、髪がサラサラになり、艶も出て美しく仕上がります。

 

このように、ロールブラシは髪質や目的に合わせて選ぶことがポイントです。

ロールブラシは、価格やデザインもそれぞれ違いますが、

それらでロールブラシを選ばず、自分の髪の毛に合ったタイプを選ぶようにしましょう。

 

美容師もおすすめ!人気のロールブラシ5選!

それでは、具体的に美容師もおすすめする、

大人気のロールブラシを5つ御紹介させていただきます。

実際に口コミでも評価が高いものばかりなので、ロールブラシを選ぶ時の参考にして下さい。

 

SANBI ロールブラシ SRシリーズ

出典:Amazon 参考価格:3240円~

ロールブラシと言えばSANBIのSRシリーズ!

と言っても過言ではないほど定番の大人気商品です。

何と言ってもその質感に惚れ込む人が多く、

柔らかい豚の毛が使われているので、髪の毛や頭皮への負担を最小限に抑えながら使うことができます。

 

また、ロールブラシは重いものが多いのですが、

こちらのロールブラシはハンドルの中心部を空洞化し、軽量化を実現しています。

そのため、長時間でも使用できると美容師の方に大人気なのです。

 

ブラシが軽いことは、普段使う時にも嬉しいことですよね。

売り上げランキングも5年連続1位であるため、

初心者の方はまずこちらのロールブラシを試してみるといいでしょう。

 

HONGO ロールブラシK-408シリーズ

参考価格:4400円~

HONGOのロールブラシ408シリーズは3種類あり、60mm、46mm、36mmです。

それぞれの髪の長さや好みに合わせて選ぶことができ、

2段穴植毛であるため、髪の毛をしっかりと捉えてお手入れしていくことができます。

 

また、こちらのロールブラシに使われている毛は、

油分を多く含む天然毛の毛根部分のみを使用して作られています。

毎日のブローは髪の毛への負担もあるため、

このようにロールブラシの毛にもこだわることでしっかりとケアしていくことができます。

ハンドル部分も持ちやすく、美容師の方からも支持されている大人気のロールブラシです。

 

スクンチ シャンティ 35mmロールブラシ

参考価格:880円~

アメリカ発のブランドで、カーラーのように使えると大人気のロールブラシです。

こちらのロールブラシは、天然毛とナイロンの混合毛であることが特徴で、

頭皮をマッサージしながら髪の毛をケアしていくことができます。

 

また、ロッドが35mm、毛の先端までの直径は60mmと、

とても使いやすい大きさになっています。

価格も安く、思うように使いこなすことができるのも人気の理由の一つです。

 

SANBI ロールブラシ Rシリーズ

出典:Amazon 参考価格:3240円~

美容師の多くが愛用するロールブラシと言えば、Rシリーズです。

SNSで紹介されたり、有名人を担当する美容師も愛用していることで知られています。

 

SRシリーズにも使われている螺旋植毛は、やはりSANBIならではの特徴です。

螺旋植毛にすることによって、直接髪の毛や頭皮に触れ過ぎず、

優しいタッチで髪の毛をケアしていくことができるため、艶やかな仕上がりになります。

 

HONGO ロールブラシ C-508シリーズ

参考価格:2500円~

HONGOのもう一つの人気ロールブラシは、C-508シリーズです。

こちらは、60mm、52mm、44mm、38mmの4つの大きさからお選びいただけます。

 

ロールブラシの毛の植え方が、開いているような植え方のV字になっており、

最初から使い込んだかのようなデザインになっています。

V字にすることで、髪の毛にすっと馴染みながら手入れしていくことができるのです。

 

4種類の中でも最も52mmが使いやすいと言われており、

どの髪の毛の長さにも基本的に対応している大きさとなっています。

豚毛とナイロンを使用しているので、K-408シリーズと比較すると少し価格が安いです。

 

100均で買えるロールブラシとは何が違うの?

種類はそこまでたくさんありませんが、100均にもロールブラシが販売されていますよね。

どうせ買うならできるだけ安い方が良いという方もいますが、

違いを知ってから選びたい方もいるはずです。

そこで、ここでは100均のロールブラシと、

先ほどご紹介させていただたロールブラシの違いについてご紹介させていただきます。

 

100均のロールブラシではダメ?

100均だからと言って、綺麗にスタイリングやブローができないという訳ではありません。

100均でも自分に合うものを選んで、

しっかりと使いこなしていれば十分満足していただけると思います。

 

しかし、100円で買えるロールブラシであるということを忘れてはいけません。

豚毛が使用されていても、

100%豚毛であるということはまずないと考えていいでしょう。

 

全て豚毛のロールブラシを作ろうと思うと、

販売価格100円以内にコストを抑えることができません。

豚毛の代わりに化学繊維が使われていることも多く、

静電気が起きやすいということもあります。

 

また、サイズが限られていて、

自分の髪に合わせて選ぶことが出来ないので、やや使いにくい人もいるでしょう。

ロールブラシを使い慣れていないのであれば、

少し高くても品質の高いロールブラシを使用した方が、

使いやすさも全然違いますし、髪がサラサラのツヤツヤに仕上がります。

 

実際に100均のロールブラシを使った人の口コミも参考にして、

先ほどご紹介させていただた人気ロールブラシとの違いを簡単にまとめました。

 

100均のロールブラシ

  • 静電気が起きやすい
  • すぐにブラシの毛が広がってしまう
  • 軽いものが多い
  • 毛がかたく、使い方によっては痛い

 

人気の5つのロールブラシ

  • 使用後は艶やかな髪の毛になる
  • 静電気は起きにくい
  • 長持ちする
  • 毛が柔らかい

 

ロールブラシの正しい使い方!

どれだけ良いロールブラシを購入しても、

使いこなすことができなければ、とても勿体ないことになってしまいます。

そこで、ここではロールブラシの正しい使い方について、ポイントをご紹介させていただきます。

 

髪の毛を少し湿らせる

髪の毛が乾いている状態だと、思うようなスタイルに仕上げにくくなってしまいます。

そのため、お風呂上がりであればある程度乾いた半乾きの状態、

髪の毛が乾いていればスプレーなどで少し髪の毛を湿らせておきます。

完全に濡れている状態では、逆に髪を傷めるので注意しましょう。

 

軽くブラッシングする

いきなりロールブラシでブラッシングしていくのではなく、

まずは髪の毛についているホコリや絡みを取り除きます。

髪の毛には見えないホコリがたくさんついているため、しっかりと落としておきましょう。

そして、綺麗な仕上がりにするためには、

事前に髪の毛の絡みなどをほどいておくことが重要になります。

 

内側からブラシを入れていく

外側からブラシを入れていく方は案外多いのですが、

美容室に行ったら必ず内側からブラシを入れていきますよね。

しっかりと内側から丁寧にブラシを入れてあげることで、まとまりのある仕上がりになります。

 

ドライヤーを使用し、ロールブラシで少しずつ髪の毛を取りながらブローしていきます。

その時、ドライヤーは斜め上から髪の流れに沿って当てるようにしましょう。

下や横から当ててしまうと、髪の毛のキューティクルが剥がれたり、まとまった仕上がりになりません。

 

また、くせ毛などで毛先が広がるのを真っ直ぐにしたい場合は、

毛先を少し内側に巻きながらドライヤーをあてると良いです。

 

最後は冷風で仕上げる

髪に熱が入り、髪が乾いて冷めると形が固定されるので、

最後は冷風で仕上げるのがポイントです。

そうすることで、ヘアスタイルが長時間キープでき、

思い通りのスタイルを作ることができます。

 

使用後の注意点とメンテナンス方法

ロールブラシの毛は濡れたまま放置せず、

タオルで軽く拭き取り、ドライヤーで軽く乾かしましょう。

ロールブラシの毛は繊細なので、力いっぱい扱わず優しく扱うようにします。

メンテナンスは定期的に行い、

プラスチックであれば水洗いしても良いですが、

獣毛の場合はブラシを傷めることもあるのであまりおすすめできません。

手でこまめに掃除したり、ブラシクリーナーなどで掃除をしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

ロールブラシを使って仕上げると、艶やかでサラサラの髪の毛になります。

また、ロールブラシは色々な使い方ができるので、お家に1つあるととても便利です。

今まで使ったことがない方も、一度使うとロールブラシが手放せなくなることでしょう。

良いロールブラシは使いやすくて長持ちするので、是非購入を検討してみて下さい。

 

また、美しい髪をキープするためには、

普段から髪や頭皮のことを考えてケアすることが大切です。

特にシャンプー選びは重要で、なんとなく選んでいると、

髪が傷んだり、様々なトラブルの原因となることも多いです。

今のシャンプーに満足していない方や、髪のことで気になることがある方は、

是非こちらの記事もチェックしてみて下さいね。

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