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ストッキングやタイツのデニールの違いは?脚が細く見えるのはどれ?

 2018/02/12 ファッション  

皆さんはストッキングやタイツを選ぶ時、何を重要視して選んでいますか?

履き心地、破れにくい、色、厚など人それぞれ選ぶポイントは違うと思います。

しかし、どのストッキングやタイツを履いても脚が細く見えるというのは、

女性なら誰もが譲れないポイントなのではないでしょうか。

どうせストッキングやタイツを履くのであれば、

少しでも脚が綺麗に見えた方が嬉しいですよね。

そこで、今回はストッキングやタイツのデニールの違い、

脚が細く見えるストッキングやタイツについてご紹介させていただきます。

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ストッキングやタイツのデニールってなに?

ストッキングやタイツには、よくデニールという言葉が使われます。

何となく使っていたけど意味を知らないという方も多いことでしょう。

 

デニールとは?

デニールとは、レッグウェアで使う糸の太さを表した単位のことです。

つまり、デニールの数値が上がれば上がるほど、

太い糸が使われて生地が厚手になるということになります。

 

ですから、数字が小さいデニールの場合は、

春先の少し暖かい季節に向いています。

一方、数字が大きいデニールの場合は、

生地が分厚いことを意味するため、冬などの寒い時期に向いているのです。

 

このように、デニールという単位で糸の太さが分かることで、

私たちは季節や好みに応じた厚さのストッキングやタイツを選ぶことができるのです。

 

デニール数と保温率

実はデニール数と保温率は、とても密接な関係があります。

ストッキングやタイツを履いていない時の保温率を0%とすると、

ストッキングやタイツを履いた時の方が保温率が高くなっていることが分かっています。

 

デニール毎の保温率は以下の通りです。

  • 30デニール:約12%
  • 60デニール:約13%
  • 80デニール:約15%
  • 110デニール:約16%
  • 160デニール:約18%
  • 210デニール:約20%

このようにデニール数が上がれば上がるほど、

保温率が高くあり温かくなるということが分かります。

 

デニール数は、ストッキングやタイツの薄さであるということは分かっていても、

ここまで詳しい知識を持っている方は案外少ないのではないでしょうか。

これらを知っているだけで、寒い冬の防寒対策にちょっとだけ役立つかもしれませんね。

 

そもそもストッキングとタイツの違いって?

ストッキングとタイツの違いはご存知でしょうか?

厚さが薄い方がストッキングかな?

と何となく自分の中で区別されている方も多いと思います。

 

その感覚は間違いではないですが、

一般的にストッキングとタイツはデニールの違いで区別されています。

30デニール未満のものをストッキング、30デニール以上のものをタイツと言います。

 

しかし、メーカーによっては生地の編み方で区別されていることもあります。

例えば、1本の糸で作っているものをストッキング、

複数の糸で作っているものをタイツと区別していることもあります。

 

そのため、同じデニール数なのにストッキングとタイツが存在する場合があり、

履いた時の見た目にも違いがあります。

この基準はメーカーによって変わるので、

いつもと違うメーカーの商品を購入する時は注意しましょう。

 

脚が細く見えるのは何デニール?男ウケするのは?

ストッキングやタイツについてご理解はいただけたでしょうか?

ここからは、脚が綺麗に見える、細く見えるのは何デニールなのか

などについてご紹介させていただきます。

 

脚が細く見えるのは何デニール?

脚が1番細く見えるのは何デニールなのかを考えたことはありますか?

80デニールほどにもなれば、太い糸を使っているため履いてみてると黒々とした脚になります。

黒は着痩せ効果があると言われているため、

80デニールが1番脚が細く見えるのではないか

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが・・・実は違うんです!

 

脚が最も細く見えるのは40デニールであると言われています。

40デニールは、程よい透け感がありつつも、生足感がないのが特徴です。

この程よい透け感によって上手く影が演出でき、細い脚を演出することができるのです。

80デニールほどの真っ黒さであれば、メリハリがなくボテっとした印象の脚になってしまいます。

 

男性ウケするのは何デニール?

男性ウケするデニール数も同様に、30〜40デニールであると言われています。

男性ウケを狙うのであれば、やはり程よい透け感は必須です。

60デニール以上になると透け感がなく、

防寒対策をしっかりしていると言う印象を与えてしまいます。

逆に、30デニール未満になると、透け感が強すぎてしまい、

今度は寒そうだという印象を与えてしまいます。

そのため、ほんのり肌の色が透けている30〜40デニールが一番男性ウケするのです。

 

タイツはいつ頃から履き始める?

寒いからタイツを履きたいけど、

タイツを履くにはまだ少し早いかな・・・と、

悩んだことがある方は案外多いのではないでしょうか?

タイツは、ダウンやブーツなどに比べて、

あまり時期などを気にせず気軽に履き始めることができます。

しかし、真夏にタイツを履いてしまうとさすがにおかしいですよね。

 

基本的に薄手のタイツであれば、

長袖を着始める9月下旬あたりから履くのがいいでしょう。

9月下旬はまだ上着が必要ない時期ですので、

厚手のタイツは季節外れになってしまうので気をつけましょう。

 

厚手のタイツを履くのは、10月下旬からをおすすめします。

10月は運動会の季節で、半袖で汗をかきながら活発に運動を楽しめる時期です。

そのため、厚手のタイツを履くのは早くても10月下旬からがいいでしょう。

 

また、季節だけでなく、気温でもタイツを履き始めるタイミングをみることができます。

一般的に、20度以下になると肌寒さを感じ始めるため、

タイツを履き始めるタイミングとしても20度以下なら妥当といえるでしょう。

 

すぐ破れるストッキングを長持ちさせるには?

ストッキングって何ですぐに破れてしまうんでしょう?

人前で発表をしないといけない時に破れてしまった・・・

デート中に破れてしまった・・・

など、大切な時にストッキングが破れてしまって、恥ずかしい思いをした方は多いと思います。

一度そのような経験をすると、ストッキングが破れていないか何度もチェックしてしまいますよね。

 

また、破れたまま放置していると、その穴はどんどん大きくなってしまいます。

そのため、どこかで新しいストッキングを購入するか、

常にカバンに予備のストッキングを入れておかないといけません。

しかし、そう何度もすぐに破れてしまっては面倒ですよね?

ここではすぐに破れるストッキングを長持ちさせるポイントについてご紹介させていただきます。

 

冷凍庫で冷やす

冷凍庫で一晩ストッキングを冷やし、

翌朝取り出しみると繊維が強くなったという声は案外多いのです。

これは、冷凍庫で冷やすことにより、繊維が縮み、破れにくくなるのです。

結構有名な方法なので試したことがある女性も多いと思いますが、

やったことがなければ一度試してみて下さい。

 

かかとのお手入れをする

かかとがカサカサだと履く時に引っかかり、そこから伝線してしまいます。

また、脱いだり履いたりする時だけでなく、

歩いたりすることでかかとと靴の部分が擦れて破れやすくなってしまいます。

そのため、かかとがカサカサになっている方は、

古くなった角質を落とすなどのお手入れをすることも大切です。

 

手のお手入れをする

こちらもかかとと同様に、手がカサカサであると脱いだり履いたりする時や、

脚に触れてしまった時に伝線してしまう可能性があります。

そのため、ハンドクリームで保湿ケアをしたりするなど、

しっかりと手の手入れをすることでストッキングも長持ちしやすくなります。

 

洗濯は手洗い、もしくはネットに入れる

洗濯をする時にそのまま洗濯機に入れてしまうと、

他の衣服に引っかかって破れてしまいます。

そのため、時間があるのであれば、手洗いで優しく揉み洗うことをおすすめします。

 

しかし、仕事で帰りが遅くなったりして疲れている場合も多いはず。

そんな時は、洗濯ネットに入れてから洗濯機に入れるようにしましょう。

洗濯ネットに入れて洗濯する場合は、

洗濯ネットのチャックにストッキングやタイツを引っかけないように注意しましょう。

せっかく洗濯ネットに入れたのに、チェックに引っかけて破れてしまうととても勿体ないですよね。

 

まとめ

いかがでしたか?

ストッキングやタイツは女性なら誰もが履くアイテムだと思います。

そのストッキングやタイツをせっかく履くのであれば、

少しでも脚が細くきれいに見えた方がいいですよね。

ストッキングやタイツは、消耗品であるとも言われているほどすぐに破れてしまう繊細なものです。

そんなストッキングやタイツを少しでも長持ちさせることができれば、

経済的にも優しいため、今回ご紹介させていただいた方法を是非試してみてください。

また、ストッキングやタイツを履いていると脚は細く見えますが、

せっかくなら元々の脚を細くしてもっと美脚に見せたいですよね。

そんな方は、是非こちらの記事もチェックしてみて下さい。

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