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麹に便秘解消効果あり!その驚くべきパワーと取り入れ方を紹介!

 2018/04/23 ダイエット 美容・健康  

便秘になると、お腹が張って辛いですよね。

便秘を解消させるには、ヨーグルトや食物繊維の多い食材など、
腸内環境を整えたり、腸のぜん動活動を促進させたりする食材を摂ると良いというのは、よくいわれることです。

しかし、実はもう1つ注目したいものがあるのを知っていますか?

それは「麹」です。
麹は栄養価が高いうえに、
便秘を改善させる効果があるといわれているのです。

ここでは、麹で便秘を解消できる理由と、
便秘を解消させるためには麹をどう取り入れたら良いかを解説します。

また、麹の摂取と併せて日常生活で取り入れたい
便秘改善法もご紹介するので、便秘に悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

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麹とは?

麹とは、「麹菌」と呼ばれる微生物を
お米や麦、豆などの穀物に生やして繁殖させたものです。

私たちは麹そのものを食べることはなく、
「麹を含んだ食品」を摂るのが一般的です。

麹を含んだ食品は、私たちの身近にたくさんあります。

たとえば、醤油やみりんといった調味料、味噌、甘酒などが該当します。

そして麹は、麹菌を生やす穀物によって種類が分かれ、作られる食品も異なります。

穀物 名称 食品例
米麹 醤油/みりん/甘酒/味噌など
麦麹 味噌/焼酎など
豆麹 味噌

ちなみに、かつてブームとなった「塩麹」は、
米麹に塩を含めた調味料の一種です。

このように、麹は色々な姿に変わって、
私たちの食生活の中に取り込まれているのです。

 

麹に便秘解消効果がある理由

麹に便秘解消効果があるといわれるのは、
麹に含まれるある成分と栄養素の働きに理由があります。

ではここで、具体的にどのような成分や
栄養素が麹に含まれるのかを解説しましょう。

①酵素

麹に含まれる成分や栄養素の中で、
最も豊富に含まれているのが「酵素」です。

酵素というのは、私たち人間が生きるうえで欠かせない物質です。

どのような働きをするのかというと、
主に食べた物を消化・分解して、
栄養素を体に行き渡らせたり、代謝を促進させたりします。

「代謝の低下には酵素を摂ると効果的」といわれるのは、このためなのですね。

 

しかし、酵素の働きはこれだけではありません。

酵素には、便秘の解消を促進させる「オリゴ糖」を生み出す働きも備えています。

オリゴ糖には、

  • 腸内細菌・善玉菌のエサとなって繁殖し、腸内環境を整える
  • 腸内の老廃物を排出させる

といった働きがあります。

麹にはこうしたオリゴ糖を生み出す酵素が
多く含まれているので、便秘改善のために積極的に摂りたいものなのです。

 

②食物繊維

麹そのものに、食物繊維が含まれています。

食物繊維にもオリゴ糖と同様、
善玉菌を増やす力や老廃物を排出させる働きがあるので、便秘解消には効果的な栄養素です。

また、食物繊維とオリゴ糖は、
併せて摂るとより便秘改善効果を見込めるといわれています。

麹で便秘にアプローチしてくれる成分
オリゴ糖と食物繊維の両方を摂れるのは、嬉しいことですね。

 

麹の効果的な取り入れ方

便秘解消のために麹を食生活で取り入れるのは簡単なことです。

先程取り上げた、麹を含む調味料や食品を摂れば良いのです。

たとえば、

  • 砂糖の代わりに甘酒を使う
  • 塩の代わりに塩麹を使う
  • 食事に味噌汁を加える
  • 塩麹を漬け込んだ肉料理を作る

などが挙げられます。

 

つまり、普段使っている調味料を
麹を含む調味料に変えてみたり、食材にちょい足ししてみたりする、ということですね。

いずれにしても、毎日の食事に麹を取り入れることが大切です。

麹を含む調味料や食品の多くは
スーパーなどで販売されているので、それらを活用すると良いでしょう。

ただし、麹を含む調味料や食品を
摂るときに注意したいことが2つがあります。

 

①麹を含む調味料や食品を摂り過ぎない

麹を含む調味料や食品を摂るときは、量に注意しましょう。

たとえば、甘酒は「飲む点滴」といわれるほど
優れた栄養素を含む食品ではありますが、糖分が多いです。

このため、過剰摂取してしまうと、
体内に脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

 

さらに、味噌や塩麹、醤油は塩分を多く含むので、
多く摂り過ぎるとむくみやすくなったり、高血圧になったりしてしまいます。

麹を含む調味料や食品は、適量摂るように心がけましょう。

摂り過ぎないか心配な場合は、味噌や塩麹、
醤油であれば減塩タイプ、甘酒は糖質オフの商品を摂ることをおすすめします。

 

②高温加熱は避ける

麹に含まれる酵素の働きは、
50~60℃以上になると機能しなくなるといわれています。

このため、麹を高温で加熱することは避けた方が良いでしょう。

麹を含む市販の調味料や食品には、
加熱処理してある商品もあるので、注意が必要です。

 

心配な場合は、麹を含む市販の調味料や
食品を自分で作ると良いかもしれません。

後ほど麹の活用レシピをご紹介するので、
興味があれば参考にしてみてくださいね。

 

便秘に効く!麹の活用レシピ3選!

ここでは、便秘解消効果を見込める麹の活用レシピを3つご紹介します。

ご紹介するレシピはできあがるまで時間を要するものの、調理自体は簡単です。

時間のあるときに作って、毎日の食生活に取り入れてみてください。

 

①甘酒

甘酒は、炊飯器で簡単に作ることができます。

用意するものは、米麹とお湯だけ。

完成まで時間を要しますが、
一度に多く作っておけばストックができるので、いつでも麹を摂ることができますよ。

<材料>

・米麹…200g
・お湯(55~60℃)…500ml

<作り方>

  1. ボールに米麹とお湯を入れてかき混ぜ、炊飯器に入れます。
  2. 炊飯器にふきんをかけ、保温モードに設定します。
  3. 6時間待ったら完成です。

参考元:簡単 美味しい 自家製米麹甘酒

 

②もろみ納豆

麦麹と納豆を使った副菜です。

こちらも日持ちするので、
多めに作っておけば毎日麹を食べることができます。

そのまま食べても良いですし、
お蕎麦にトッピングして食べても美味しいかもしれません。

<材料>

・納豆…120g
・麦麹…120g
・醤油…80cc
・みりん…40cc
・酒…40cc
・昆布(刻み昆布)…適量

<作り方>

  1. ボールに麦麹を入れてよくほぐします。
  2. 細かく切った昆布と全ての材料を1のボールに入れ、よく混ぜます。
  3. 2を保存容器に入れて常温で置き、表面に白いブツブツのようなものができたら完成です。

参考元:麦麹で簡単!おいしい!もろみ納豆

 

③しょう油豆

豆麹と米麹を使った副菜です。

ご飯のお供にしたり、お酒のおつまみになったりと、色々な用途で食べられます。

<材料>

・黒豆麹…500g
・米麹…200g
・醤油…1~2合
・甘酒…150g

<作り方>

  1. ほぐした米麹を炊飯器に入れ、35℃くらいのお湯を入れてよく混ぜます。
  2. 1を35℃くらいの常温で置きます。
  3. タッパーに黒豆麹を入れ、2を混ぜます。
  4. 醤油を加え、よくかき混ぜます。
  5. 2~3日程度置いたら完成です。

※置いている間、1日1回はかき混ぜるようにします。

参考元:簡単 長野県の郷土食 自家製しょうゆ豆

 

手軽に効率良く麹を摂取できるサプリメントもおすすめ!

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麹を食品から摂るのも良いですが、
もっと手軽に多くの麹を摂取できるサプリメントもおすすめです。

サプリメントであれば、手間をかけて
麹を作ったりする必要もなく、塩分や糖分などを余計に摂り過ぎてしまう心配もありません

しかし、先ほども御紹介したように、
熱が加えられている麹は酵素が失活してしまっているので、
サプリメントも生きた酵素を摂取できるようなものを選ぶ必要があります。

 

おすすめのサプリメントは、
手軽に生きた酵素を補給できるこうじ酵素です。

この『こうじ酵素』は、酒造メーカーの
伝統的な製法を使い、熱を加えずに製造しています。

その証拠に、分析試験でも酵素が生きていることが確認されています。

 

麹を使用したサプリメントの中でも
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口コミでの評価も高く、
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3ヶ月しっかり麹の力を試すことができて
この価格というのは、かなり安いと言えるのではないでしょうか?

キャンペーンはいつ終了するか分かりませんので、
この機会に是非お試しください。

 

麹だけでなく「菌活」と併せるとさらに効果的!

便秘改善のために、麹を取り入れることと一緒に実践したいのが「菌活」です。

菌活というのは、「体に良い菌を含む食材を取り入れること」です。

かつて話題になった健康法なので、
一度は耳にしたこともあるのではないでしょうか?

この菌活で摂る体に良い菌は、
腸内にある善玉菌を増やす働きがあるため、便秘改善に最適といわれています。

 

また、菌活は代謝を高めたり、
アンチエイジング効果もあったりと、
ダイエットや美容面でも良い効果を発揮してくれるところも魅力です。

菌活は、いつまでも健康的で美しくありたい
女性とって、積極的に実践したい健康法といえます。

ちなみに、麹を作るときに含める麹菌は、
体に良い菌の1つとされているので、菌活中に取り入れることが推奨されています。

そしてこの麹菌の他に、菌活中に取り入れたい菌は次の5つです。

 

①きのこ

マイタケやしめじ、エリンギなどのきのこ類は、
そのものが「菌」であることを知っていますか?

実は「菌」は「きのこ」と読み、
菌活は「きのこを積極的に食べること」がもともとの主旨です。

そこから、体に良い他の菌も併せて摂る
健康法が広がり、「菌活」となったそうです。

きのこには善玉菌を増やす食物繊維が
多く含まれているので、積極的に摂るようにしましょう。

<食材例>

マイタケやしめじ、エリンギなどのきのこ類

 

②乳酸菌

乳酸菌は、糖を使って乳酸を作る菌のことです。

腸内にある善玉菌のえさとなり、腸内環境を整えてくれます。

乳酸菌は胃酸に弱いため、摂るタイミングは食後がおすすめです。

<食材例>

ヨーグルト/キムチ/チーズなど

③納豆菌

納豆を作る菌です。

乳酸菌の働きを助けたり、
悪玉菌が増えないように働きかけたりすることで、腸内環境を整えてくれます。

<食材例>

納豆

④酵母菌

パンなどを作るときに使われる菌です。

ワインや日本酒を作るときにも用いられます。

酵母菌は腸内にある善玉菌のえさとなるので、腸内環境をキレイにしてくれます。

<食材例>

パン/ワイン/日本酒/味噌など

 

⑤酢酸菌

アルコールを分解して、酢酸に変える働きを持ちます。

内臓脂肪を減らしたり、血糖値が急激に
上がらないようにしたりなど、ダイエット効果も引き出してくれます。

<食材例>

お酢

菌活は、毎日継続して実践しましょう。

というのも、体の中に取り入れた菌は、
老廃物と一緒に排出されてしまうからです。

また、特定の菌ばかり摂るのではなく、
複数の菌をバランスよく摂ることも大切です。

複数の菌を摂れば、菌同士でお互いの
働きを補ってくれるので、便秘改善効果も高まります。

1日3食、栄養バランスのとれた食事を摂りつつ、菌活に取り組んでみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

麹を積極的に摂ることで、便秘改善効果を見込めます。

また、調味料や食品に含まれている
麹も多いため、食生活に取り入れやすいところも魅力ですね。

この機会に菌活を含めて麹を取り入れ、
便秘でぽっこりしてしまったお腹とさようならしましょう!

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