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豆乳のダイエット効果と口コミ!正しいやり方でキレイに痩せよう!

「豆乳」と聞くと、「ヘルシーな飲み物」や
「体に良い飲み物」と思い浮かべる人が多いでしょう。

でも豆乳はそれだけではありません。
実は、「ダイエット効果を期待できる飲み物」でもあるのです。

しかし、ただ何となく豆乳を飲んでいてもダイエット効果は得られません。
ダイエット効果を引き出す正しい飲み方をすることで、減量を実現できます。

ここでは豆乳のダイエット効果の解説と併せて、
豆乳を取り入れたダイエットの正しいやり方をお教えします。

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豆乳ダイエットの口コミ

豆乳を飲んでダイエットに成功した方は多くいます。
まずは、豆乳ダイエットを実践して成功した人の口コミをご覧ください。

2ヶ月間,三食食事前に豆乳を一杯飲むコトをしていたら,ちゃんと3食食べているのに,3キロやせました!!!お肌もキレイになってうれしいです!!!CLUB Panasonic
豆乳ダイエットをしました。毎食事30分前にコップ1 杯飲んで食事をすると、満腹感で食事の量が減って3キ ロほど落ちました。CLUB Panasonic
豆乳ジュースダイエットしてます。とてもゆっくりペ ースですが、少しづつ体重が落ちてます。CLUB Panasonic

このように、結果に個人差はあるものの、
豆乳ダイエットには、
「毎日豆乳を飲み続けていたら減量できた」
という声が多くあるのです。

ではなぜ、豆乳を飲むとダイエットに成功するのでしょうか?
その理由を、次の章で説明する豆乳の
ダイエット効果と併せて見ていくことにしましょう。

豆乳には4つのダイエット効果がある

豆乳には、次のような4つのダイエット効果があるといわれています。

便秘が解消されてお腹がすっきりする

豆乳を飲むと、便通が良くなってお腹の
「ぽっこり」を解消できるといわれています。

なぜなら、豆乳には腸内環境を整える
オリゴ糖が含まれているからです。
オリゴ糖は、乳酸菌やビフィズス菌のエサとなる栄養素です。

乳酸菌やビフィズス菌には整腸作用があるので、
腸内で増えればお通じが改善されてお腹をすっきりできるのです。

 

脂肪の蓄積を抑える

体重が増えてしまうのは、当然のことながら
体に脂肪が付いてしまうからです。

これ以上太らないようにするには、体に脂肪を
蓄積させないようにすることが大切です。

豆乳には、食べ物から得た脂肪の吸収を抑えて
溜まらないようにする作用があるといわれています。

なぜ豆乳が脂肪の吸収を抑えられるのかというと、
豆乳の原料・大豆に含まれる「サポニン」という成分に答えがあります。

サポニンは大豆のようなマメ科の植物に
含まれる成分で、苦みのあるのが特徴です。

このサポニンは、体内で中性脂肪のもとになる
ブドウ糖と脂肪酸が合わさらないように働きかけます。

つまり、体内で余分な脂肪を作らせないようにしてくれるのです。
このため、豆乳を摂れば太りにくい体を作ることも可能になります。

 

脂肪燃焼を助ける

減量するには、まず体に付いてしまった脂肪を
落とす必要がありますよね。

脂肪をエネルギーとする運動(有酸素運動)を
すれば脂肪を燃焼できますが、加えて脂肪を
燃やす効果のある食材を摂ることで、効率良く
脂肪を燃やすことができます。

大豆ペプチドの働き

実は、豆乳は脂肪燃焼効果のある食材といわれています。
なぜなら、豆乳には脂肪燃焼を助ける成分
「大豆ペプチド」が含まれているからです。

大豆ペプチドとは、大豆に含まれるたんぱく質
(大豆たんぱく質)が複数に分解したときに作られる成分のことです。

この大豆ペプチドは、自律神経の1つである
交感神経を優位にし、基礎代謝が上がるよう働きかけてくれます。

基礎代謝が上がるということは、エネルギーを
消費する力が高まることを意味しますよね。

エネルギーを消費する力が高まれば、
脂肪を燃焼させる力も上がるということです。

大豆サポニンの働き

また、<脂肪の蓄積を抑える>で取り上げた
大豆サポニンにも、脂肪燃焼をサポートする働きがあるといわれています。

大豆サポニンは、脂肪の燃焼を促す
「アディポネクチン」というホルモンの分泌を促すからです。

豆乳には、大豆ペプチドや大豆サポニンという
脂肪にアプローチする成分が2つも含まれています。

豆乳を飲めば効率良く脂肪を燃やすことができ、
ダイエットをサポートしてくれることでしょう。

 

満腹感を得られ食べ過ぎを防げる

ダイエット中は、食べ物を摂り過ぎないように
注意しなければなりませんよね。

でも、実践するダイエットによっては食事制限
をしなければならない場合もあります。

食事制限があると、誘惑やストレスの反動で
食べ過ぎてしまうなんてこともあるでしょう。
そんな食べ過ぎを防げるのが、豆乳です。

なぜなら、豆乳には食べ過ぎ防止効果のある
「大豆たんぱく質」を含まれているからです。

大豆たんぱく質は植物性たんぱく質の1つ
ですが、満腹中枢を刺激する作用を持つといわれています。

満腹中枢が刺激されれば、
「もうお腹がいっぱい!」という状態を早く
作れるので、食べる量を自然と調整できるようになります。

豆乳ダイエットのやり方

豆乳にはダイエットに嬉しい効果が色々
あることをお分かりいただけたでしょう。

ではここで、どのように豆乳を摂ればダイエット
効果を引き出せるのかを説明します。

豆乳ダイエットは1日1食を豆乳に置き換える
といったいわゆる「置き換えダイエット」ではありません。

豆乳をダイエットサポーターとして食生活の中に
取り入れるだけなので、気軽に取り組むことができるはずです。

豆乳の具体的な取り入れ方は、次の通りです。

 

豆乳を飲むタイミング

豆乳は食事前や間食のとき(小腹が空いたとき)に飲むのが効果的です。

豆乳には満腹感を得られる効果があるので、
食事前に飲めばメインの食事量を減らせるからです。

食べる量が減ればその分摂取カロリーも減るので、体重減少につながります。

また、豆乳を間食として取り入れることで、
余分な脂肪も蓄積されにくくなるといえます。

糖分や脂肪分の多い甘いお菓子やジャンクフード
の代わりに豆乳を飲めば、減量につながるでしょう。

 

豆乳の推奨摂取目安量

豆乳には「1日このくらい飲まなければならない」
といった決まった摂取目安量がありません。

しかし、一般的には1日に600mlほど摂ると良いといわれています。

このため、豆乳は1日約コップ3杯
(コップ1杯約200ml×3)まで飲みましょう。

豆乳は牛乳よりもカロリーや脂質が低いので、
太る心配はそれほどしなくても大丈夫です。

 

豆乳の飲み方

豆乳は冷やされていることが多いですが、
ダイエット中は温めて飲むと良いでしょう。

なぜなら、温かい飲み物を摂ると血行が
促進されて代謝が良くなるからです。

特に、体の冷えが原因で代謝が悪くなったり
便秘気味になったりしている人は、温めて飲むことをおすすめします。

また、食事の過剰摂取が心配な人にとっても、
豆乳を温めて飲むことは有効です。

温かい飲み物はゆっくり時間をかけて摂るので、
その分満腹中枢が刺激されてお腹をいっぱいの状態にできます。

なお、豆乳は温めても栄養素が壊れることはないので、安心して飲んでください。

 

豆乳ダイエットで気を付けるべき3つの注意点

豆乳さえあれば今日からでも取り組める豆乳
ダイエットですが、実践するうえで注意したいことが3つあります。

調製豆乳やフレーバー付き豆乳の摂取は控える

市販で売られている豆乳には、
主に「無調整豆乳」と「調製豆乳」、
「フレーバー付き豆乳(豆乳飲料)」
の3種類があることを知っていますか?

豆乳ダイエットを実践するときは、
この3種類から好きなものを選んで良い
というわけではありません。

豆乳をダイエット生活に取り入れるときは、
調製豆乳やフレーバー付き豆乳の摂取は控えましょう。

なぜ調製豆乳やフレーバー付き豆乳を
控えるべきなのかは、無調整豆乳との違いを見れば理解できます。

豆乳の種類 大豆固形分の比率 特徴
無調整豆乳 8%以上 蒸した大豆をそのまま絞って作られた豆乳を味付けしないで商品化される
調製豆乳 6%以上 無調整豆乳に砂糖や塩を加えて味付けしている
フレーバー付き豆乳(豆乳飲料) 4%以上もしくは2%以上

※商品によって異なる

調製豆乳に果汁などのフレーバーを加えている

表から見て分かる通り、調製豆乳やフレーバー
付き豆乳には甘みがあって、かつ大豆固形分の比率が低いのです。

つまり、調製豆乳やフレーバー付き豆乳を
飲んでも、大豆が持つ栄養素を十分に得られないのです。

また、ダイエットの敵である糖分も体に入ってしまうことになります。

これではダイエット生活に豆乳を取り入れても、
意味がなくなってしまいますね。

ダイエット効果のある栄養素を含む大豆を
多く摂るためにも、無調整豆乳を摂るようにしましょう。

 

豆乳を過剰摂取しない

豆乳のダイエット効果を引き出すために、
豆乳を多く飲むのは控えてください。

豆乳に限らず、どの食材や食品にもいえること
ですが、どんなに身体に良い栄養素でも
吸収できる量には限界があります。

豆乳を多く飲んだからといって
ダイエット効果が高くなるわけではないので、
摂取するときは適切な量を摂るよう心掛けましょう。

 

置き換えダイエット方式にしない

朝食を豆乳1杯だけといったように、
置き換えダイエット食品として飲むのは止めましょう。

確かに豆乳は栄養価が高く、ダイエット効果もあります。
しかし、豆乳1杯だけでは十分な栄養を得られません。

<豆乳ダイエットのやり方>でも説明した通り、
豆乳は食前や間食時に取り入れてダイエットサポーターとして活用しましょう。

 

ダイエットに効果的な豆乳のアレンジレシピ4選

豆乳ダイエットでは、無調整豆乳を飲むことをおすすめしました。

しかし、無調整豆乳は大豆本来の苦味や、
とろみがあったりして「飲みづらい!」と感じる人が大半でしょう。

飲みづらいことが理由で豆乳ダイエットを
止めてしまわないように、ここではダイエット中に
飲みたい豆乳のアレンジレシピを4つご紹介します。

お好きな飲み方を見つけて、ぜひ継続して摂ってみてくださいね。

 

豆乳バナナスムージー

無調整豆乳にバナナを加えたスムージーです。
バナナの甘みが無調整豆乳の苦味を消してくれます。

さらに、バナナには整腸作用のあるオリゴ糖や
食物繊維が含まれていますし、満腹感も
得られるのでダイエットには効果的です。

おやつや朝食の1つとして取り入れると良いでしょう。

豆乳バナナスムージーは、無調整豆乳コップ1杯分
(200ml)とバナナ1本をミキサーにかけるだけで完成します。

 

豆乳甘酒

無調整豆乳と甘酒を合わせたドリンクです。
甘酒は健康効果だけでなく、ダイエット効果も
見込める飲み物として人気があります。

具体的には便秘改善効果や代謝アップ効果、
脂肪燃焼効果などが期待できます。

甘酒にはほんのりとした甘みがあるので、
無調整豆乳に入れればおいしくいただけます。

豆乳甘酒は、無調整豆乳コップ1杯(約200ml)
に甘酒を大さじ2~3杯程度入れるだけで作れます。

なお、加える甘酒は米麹で作られた甘酒を使うと良いです。
米麹甘酒や甘酒のダイエット効果については、
こちらの記事で紹介しているので興味がありましたらご覧ください。

甘酒ダイエットは効果ある?痩せる甘酒の選び方とアレンジレシピ!

 

はちみつ豆乳

無調整豆乳にはちみつを加えたドリンクです。
はちみつはしっかりとした甘みがあるのに
栄養価が高いため、ダイエット中に摂る砂糖
などの代替品として使われることが多いです。

はちみつを加えれば、無調整豆乳独特の苦味を感じにくくなります。

はちみつ豆乳は、無調整豆乳コップ1杯
(約200ml)にはちみつを大さじ1杯ほど入れればできあがりです。

なお、加えるはちみつは「純粋はちみつ」が良いです。
実は、スーパーなどで売られているはちみつの
中には、甘味料が加わっている加工商品もありまます。

一方、純粋はちみつは天然のはちみつが
使われているので、はちみつの十分な栄養素を摂ることができます。

商品パッケージに「純粋」と記載されていれば、
純粋はちみつなので確認してみてくださいね。

 

きなこ豆乳

大豆という同じ原料を持つきなこと豆乳は相性が良いです。

きなこと豆乳に含まれる栄養素は殆ど同じですが、
きなこには豆乳よりも食物繊維や
大豆たんぱく質の含有量が多いといわれています。

きなこと豆乳を一緒に摂ることで、さらにダイエット効果も高まるでしょう。

きなこ豆乳は、無調整豆乳コップ1杯(約200ml)
にきなこを大さじ1~2杯程度入れるだけで完成します。

ただこのままでは味気がないので、はちみつや
黒糖を大さじ1程度入れるとおいしくいただけます。
お好みで甘さを調節してみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?
豆乳には、便秘解消や脂肪燃焼効果、
食べ過ぎを防ぐ効果など色々なダイエット効果が
あることをお分かりいただけたかと思います。

そんな豆乳は食前や間食時に取り入れ、
必要に応じてアレンジして飲めば、ダイエット効果を高められます。

ここで御紹介した豆乳の正しい取り入れ方を
参考にしていただき、無理なくキレイに痩せましょう!

 

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