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美しい手元はネイルから!マニキュアのキレイな塗り方を総まとめ!

 2019/02/27 美容・健康  

マニキュアをすると手元が美しくなりますよね。
でも、マニキュアを塗っているときにムラが
できてしまったり、はみ出してしまったりして、
中々うまく仕上げられないこともありませんか?

マニキュアをキレイに仕上げるには、基本の
塗り方に加え、事前のネイルケア方法や
マニキュアを塗るときの注意点、失敗したときの
対処法をおさえることが大切です。

ここでは、マニキュアをキレイに仕上げるための
塗り方をまとめています。

マニキュアをキレイに塗りたい人から失敗する
ことが多い人まで、ぜひ参考にしてください。

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キレイなネイルにするためのアイテム

キレイなネイルに仕上げるために大切なのは、
ただ失敗せずにマニキュアを塗ることだけではありません。

爪の見た目を整えたり、マニキュアによる爪への
負担を減らすケアをしたりすることも大切です。

爪の見栄えとケアも行えば、剥がれにくいネイル
になるだけでなく、爪の健康も保てるからです。

爪へ負担をかけずにキレイなネイルに仕上げるには、
マニキュア以外に最低でも次の6つのアイテムを揃えておきましょう。

 

キレイなネイルにするためのアイテム①エメリーボード

キレイなネイルに仕上げるためには、
まずマニキュアを塗る前に爪の形を整えていきます。
(詳しくは、次の章<マニキュアを塗る前のネイルケア>で説明します)

爪の形を整えるときに使いたいのが、
「エメリーボード」と呼ばれるアイテムです。
エメリーボードとは、やすりのことです。

爪切りにあるやすりよりも、爪への負担を
軽減させて形を整えられるのが特徴です。

エメリーボードは、目の粗さ(グリッド)に
よって種類が分かれています。

目の粗さは180~240まで展開されている
ことが多いですが、数字が小さいほど荒く、
大きいほど細かくなります。

爪への負担が気になる場合は、粗さが細かい
エメリーボードを使用すると良いです。

 

キレイなネイルにするためのアイテム②プッシャー/ニッパー

マニキュアをキレイに塗るためには、爪の生え際
にある薄い皮「甘皮」を処理していく必要があります。

爪の甘皮を処理するには、「プッシャー」
もしくは「ニッパー」というアイテムを使います。

プッシャーは、耳かきのような形をしているアイテムです。
プッシャーで甘皮を押し上げるようにして使っていきます。

一方、ニッパーは、形状がはさみに似ているアイテムです。
甘皮だけでなく、ささくれの処理にも使われます。

プッシャーかニッパーのどちらを使うかは
お好みですが、マニキュア初心者の場合は
扱いやすいニッパーを持っておくと良いでしょう。

 

キレイなネイルにするためのアイテム③ネイルオイル(キューティクルオイル)

「ネイルオイル(キューティクルオイル)」は、
甘皮を保湿するアイテムです。

プッシャーやニッパーで甘皮を処理した後、
そのまま放っておくと爪が傷んでしまいます。

そこでネイルオイルを甘皮の周りや爪に塗れば、
爪の健康を保つことができます。

 

キレイなネイルにするためのアイテム④バッファー/シャイナー

爪にマニキュアを塗る前のケアの最後に
使われるのが、「バッファー」「シャイナー」
と呼ばれるアイテムです。

バッファーは、爪の表面の形を整えるアイテムです。

エメリーボードと同じく目の粗さによって
種類が分かれ、数が小さいほど荒く、
大きいほど細かくなります。

マニキュア初心者の場合は、目の粗さが
200以上のバッファーと使うと爪の表面をキレイに整えられます。

そしてシャイナーは、爪の表面にツヤを出すアイテムです。

バッファーで整えた爪の表面を、仕上げとして
磨いていくために使います。

バッファーとシャイナーの2つを用意するのが
良いですが、最低でもバッファーは持っておきましょう。

 

キレイなネイルにするためのアイテム⑤ベースコート

「ベースコート」というのは、マニキュアの前に
爪に塗るアイテムです。

コスメでいうと、下地といったところでしょう。
マニキュアによる爪への負担を和らげて保護します。

また、マニキュアの発色を良くしたり、
持ちを長くしたりする役割もあります。

 

キレイなネイルにするためのアイテム⑥トップコート

「トップコート」は、マニキュアの後に爪に塗るアイテムです。
塗ったマニキュアの仕上げとして、ツヤ出しのために使われます。

また、ラメ入りのマニキュアを塗った場合は、
そのラメが取れないように保護する役割もあります。

マニキュアを塗る前のネイルケア

ネイルアイテムを揃えたら、マニキュアを
塗る前にネイルケアをしましょう。

事前のネイルケアをすることで、
マニキュアをキレイに仕上げられます。

事前のネイルケアのステップは、次の通りです。

 

ステップ①爪の形を整える

まず、エメリーボードで爪の形を整えましょう。

爪の先端を好みの長さになるまで
エメリーボードで削り、その後に爪の角を
削って形をなめらかにしていきます。

 

ステップ②甘皮を処理する

甘皮は爪と指の間に雑菌が入るのを防ぐ
ためにあるので、本来は必要なのですが、
マニキュアを塗るときは処理しましょう。

甘皮を処理すれば、見栄えの良いネイルに仕上がります。
甘皮の処理方法は、次の通りです。

  1. 洗面器などにお湯に手を10分ほど
    入れてふやかし、甘皮を浮き上がらせます。
  2. プッシャーもしくはニッパーで、
    手をふやかして浮き出てきた甘皮の処理をします。

プッシャーを使う場合

プッシャーを斜め45度に傾けて
甘皮にあて、やさしい力で押します。

このとき、プッシャーを立て過ぎたり、
寝かし過ぎたりしないようにしてください。
爪や根元を傷つける原因になります。

プッシャーを押して浮き出た甘皮は、
ガーゼを使って取りましょう。

ニッパーを使う場合

浮き出てきた甘皮に、直に当てて切っていきます。

くれぐれも、強い力で引っ張るように
甘皮を切らないようにしてください。

 

プッシャーやニッパーで甘皮の処理ができたら、
湿らせたガーゼを甘皮にあてて保護しましょう。

 

ステップ③爪の表面を磨く

甘皮の処理が終わったら、バッファーを
使って爪の表面を磨いていきましょう。

バッファーを使うときは、爪表面を軽く
こするのがポイントです。

シャイナーがあれば最後の仕上げとして、
やさしい力で磨いてツヤを出していきましょう。

 

ステップ④爪を保湿する

ネイルオイル(キューティクルオイル)を使って、
ケアをした爪を保湿しましょう。

爪全体にオイルを塗れば、爪がキレイな
状態でマニキュアを塗ることができます。

 

マニキュアの塗り方~基本編~

事前のネイルケアを終えたら、
マニキュアを塗っていきましょう。

まずは、失敗せずにマニキュアをキレイに
塗る方法として、マニキュアの塗り方の基本をお教えします。

ベースコートを塗る

まずは、下地としてベースコートを塗りましょう。

ベースコートは、爪の中央→右側→左側の順に、
下から上に向かってサッと塗っていきましょう。

マニキュアを塗る

次はマニキュアを塗っていきます。
マニキュアは、2度塗りが基本です。

1回目はマニキュアを少なく取り、
爪の先端から塗っていきます。

爪の先端を塗り終わったら、
爪の中央→右側→左側の順で
下から上に向かってマニキュアを塗っていきます。

2回目はマニキュアを1回目より多めに取り、
1回目と同じ手順で厚めに塗っていきます。

トップコートを塗る

トップコートを、爪の中央→右側→左側の順に、
下から上に向かって塗っていきます。

最後に、爪の先端を軽く塗りましょう。

 

上記のステップは、こちらの動画にある
マニキュアの基本の塗り方を記載したものです。

【ノンノ基本メイク動画】ネイルのキレイな塗り方

実際にマニキュアを塗る前に、
こちらの動画を見ることをおすすめします。

動画の真似をすれば、マニキュアの基本の
塗り方をしっかりおさえられるでしょう。

 

マニキュアの塗り方~応用編~

マニキュアの基本の塗り方をおさえたら、
応用編としてマニキュアをムラなく上手に
塗る方法にも挑戦してみましょう。

プレプライマーで爪の水分や油分を取る

マニキュアをよりキレイに塗るためには、
ネイルケアの最後のステップに「プレプライマー」
というアイテムを使ったケアを追加しましょう。

プレプライマーは、爪表面の水分や油分を取るアイテムです。

爪表面に水分や油分があるとマニキュアが
爪に付きにくくなることがあります。

マニキュアを塗る前に、プレプライマーで
ケアをすると、より一層キレイなネイルに仕上がるはずです。

マニキュアを塗る時のポイント

マニキュアをムラなく上手に塗るには、
マニキュアの基本の塗り方に次の5つのポイントを取り入れます。

  • ベースコートは分厚く塗らない。
    ただし、爪に凸凹がある場合はニ度塗りすると良い。
  • マニキュアのハケは、爪の根元から
    少し離れたところに置いてから塗っていく。
  • マニキュアのハケは、爪に少し置いて
    馴染ませてから塗っていく。
  • マニキュアが届かなかったところは、
    ハケの角度に意識を向けて塗っていく。
  • トップコートはたっぷりめに塗る。

この5つのポイントは、こちらの動画でも
わかりやすく説明されています。

『マニキュアを綺麗に塗るコツ!私の塗り方♡詳しく解説!
ネイリスト検定3級対策にも♡』

ムラなくキレイにネイルを仕上げるために重要な
ベースコートからトップコートまでの塗り方が詳しく
説明されているので、研究してみてくださいね。

 

マニキュアを塗るときの注意点

マニキュアは、次の5つのことにも
注意しながら塗っていきましょう。

 

マニキュアを取ったときのハケの形に注意する

マニキュアをハケで取ってから、その流れで
そのまま爪に塗ると、マニキュアが爪の一点に
集中してムラの原因になります。

マニキュアを取ったとき、爪に塗る前に
一度ハケを広げて平らにしましょう。

ハケを平らにすれば、爪にマニキュアを
塗りやすくなってムラなく塗れます。

 

マニキュアの塗り終わりはハケを上に向けない

マニキュアを爪の先端まで塗ったとき、
ハケを上に向けないようにしましょう。

ハケを上に向けてしまうと、ハケに付いた
マニキュアが爪に落ち、キレイに塗れた
マニキュアが台無しになる恐れがあるからです。

爪の先端までマニキュアを塗ったら、
そのまますっと下ろすようにしましょう。

 

2回目のマニキュアは完全に乾いてから塗る

マニキュアは最低でも2回は塗ります。
2回目のマニキュアは、1回目のマニキュアが
完全に乾いてから塗るようにしましょう。

乾かないうちに2回目に入ってしまうと、
1回目のマニキュアが広がってしまい、
ムラの原因になります。

 

ドライヤーでマニキュアを乾かさない

マニキュアは中々乾かないものです。
だからといって、ドライヤーでマニキュアを
乾かすのはやめましょう。

ドライヤーの風の勢いや熱などで
マニキュアにムラが出る恐れもあるからです。

早く乾かしたいのであれば、速乾性のある
マニキュアや速乾スプレーを使うことをおすすめします。

 

爪を乾燥させない

マニキュアをキレイに塗れたら、そこで満足してはいけません。

キレイに塗ったマニキュアを剥がれにくくして
長持ちさせるには、爪を乾燥させないことが大切です。

ハンドクリームやネイルオイルを使って、爪の保湿をしましょう。

 

マニキュアに失敗したときの対処法

マニキュアは、いつ塗ってもうまくいくとは限りません。
「失敗した!」と思ったら、すぐに対処しましょう。

マニキュアが乾いてしまったら修正が難しく
なるので注意してくださいね。

マニキュアの修正に使えるアイテムは、
「爪楊枝」もしくは「ウッドスティック」
そしてマニキュアを落とす「リムーバー」です。

マニキュアでよくある失敗ケースと
その対処方法は次の通りです。

よくある失敗ケース 対処法
マニキュアがはみ出してしまった… 爪楊枝もしくはウッドスティックを、
爪と指の間を横に切るように動かして、
はみ出したマニキュアを取りましょう。
皮膚にマニキュアが付いてしまった… リムーバーを染み込ませたコットンで、
皮膚に付いたマニキュアをふき取りましょう。
マニキュアが付いた爪に傷が付いてしまった… リムーバーを指先に少し付けて、
できた傷にあてます。その後は周りと
馴染ませるようにマニキュアを付けましょう。

 

まとめ

今回は、マニキュアの塗り方の総まとめをお届けしました。

これまでマニキュアをうまく塗れなかった人や
マニキュア初心者の人の参考になれば幸いです。

マニキュアを楽しみながら、キレイなネイルを目指しましょう!

 

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