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市販ヘアカラーのメリット・デメリット!サロンとの違いは何?

髪を染めるとき、市販のヘアカラーを使用する
人も多くなっています。

一方、髪を染めるならやっぱりプロのいる
サロンでお願いするという人もいるでしょう。

市販のヘアカラーは安いという大きなメリットが
ありますが、いくつかのデメリットもあります。

メリットとデメリットを理解した上で、自分には
どちらが良いかを判断することが大切です。

ここでは、市販ヘアカラーのメリットやデメリット、
デメリットを最小限に抑えるための使い方を御紹介します。

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市販ヘアカラーのメリット、デメリット

市販のヘアカラーは、
「安いけど髪の毛が傷みやすい」
そんなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

実際、市販のヘアカラーについての知識を
しっかりとお持ちの方は少ないのです。
そこで、市販のヘアカラーのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

市販ヘアカラーのメリット

気軽に購入できて安い!

市販のヘアカラーはドラッグストアなどで
気軽に購入することができ、予約や
待ち時間もなく、自分の好きな時に行えるのは大きなメリットと言えます。

また、市販のヘアカラーは価格も安いため、
サロンに行くよりも費用を抑えることができるのもメリットです。

 

時間がかからない

サロンに行ってカラーリングをすると、
1時間以上かかってしまいます。

一方、市販のヘアカラーは、髪の毛に
薬品をつけた後、20分〜30分置いて
洗い流すだけですみます。

待ち時間があればそれ以上の時間が
かかってしまいますので、サロンに行く
時間がない方には大きなメリットとなります。

 

市販ヘアカラーのデメリット

アレルギー反応がでる可能性がある

市販のヘアカラーは、化学薬品によって
頭皮が荒れたり、ただれたりすることがあります。

アレルギーは突然出るので、今までアレルギー
反応が出なかったからといって安心はできません。

そのため、使用前には必ずパッチテストを行いましょう。

 

髪の毛へのダメージが強い

市販に限らず、ヘアカラーは髪の毛の
キューティクルを開いた状態で染めていくため、
髪のたんぱく質や水分を流してしまいます。

たんぱく質や水分は、髪の毛の潤いを
保つために必要なものなので、
それらが奪われると髪の毛が傷んでしまいます。

サロンの場合はその人の髪や色、
どこを染めるかに合わせて細かく調整できます。

しかし、自宅でヘアカラーをする場合には、
同じ液剤を髪全体に使用するため、
髪へのダメージは大きくなることがあります。

そのため、使用後にトリートメントなどでケア
を行い、少しでもダメージを軽減することが重要です。

 

色ムラが出やすく、希望の仕上がりになりにくい

上記の理由や技術的な差もあるため、
プロの美容師と素人を比較すると、
素人の方がムラが出やすいのは当然のことです。

また、市販のヘアカラーは予め色も
決まっているので、人によっては希望の色が
販売されていなかったりする場合もあります。

とは言っても、最近では色の種類もかなり豊富になりました。

自分に合ったものを選び、正しい使い方を
すればプロも顔負けの仕上がりになるはずです。

 

サロンカラーのメリット・デメリット

市販ヘアカラーにメリットとデメリットがあるように
サロンカラーにも次のようなメリット・デメリットがあります。

自分にはどちらが合っているかを判断して
選択しましょう。

サロンカラーのメリット

希望の色に仕上がる

サロンカラーは希望する色に合わせて
細かい調整ができるため、希望通りの色に
仕上がりやすいというメリットがあります。

髪質や痛み具合などは人それぞれ違うため、
市販ヘアカラーでは、明るくなりすぎたり、
思ったより色が入らなかったりすることも多いです。

その結果、色ムラができたり、仕上がりが
綺麗にならないということにも繋がります。

髪の色にこだわりがある方や、市販ヘアカラーに
希望の色がないという方にはサロンカラーがおすすめです。

 

髪へのダメージを抑えることができる

サロンカラーは、単なる技術的なことだけなく、
髪の傷み具合によって使用する薬品を変えることができます。

市販のヘアカラーではできないことなので、
染める前から髪の傷みが気になるという方
にはサロンカラーがおすすめです。

 

サロンカラーのデメリット

市販ヘアカラーより費用がかかる

サロンカラーの大きなデメリットは、
プロが施工するため市販ヘアカラーと
比較すると費用がかかってしまうことです。

これは、セルフカラーと違ってプロが行う
わけですから、技術料がかかってしまうのは
ある程度仕方がありません。

最近ではヘアカラーだけを行う専門店も
あるので、少しでも費用を抑えたいなら
お店次第で比較的安くカラーリングが行えますよ。

 

時間や日程の自由度が低い

サロンカラーはカラーリング自体も時間が
かかりますし、事前に予約が必要な場合も多いです。

お店の定休日などもあるので、市販カラー
のように思い立った時にすぐにはできない
というデメリットがあります。

 

市販のヘアカラーを長持ちさせるには?

市販のヘアカラーは長持ちしないと感じる
方も多いと思います。

せっかく綺麗に染めることができても、
すぐに色が落ちてしまうと残念ですよね。

そこで、最後にヘアカラーを長持ちさせる
コツもご紹介します。

サロンでカラーリングを行った場合にも
使えるので、これから髪を染める方は参考にして下さい。

 

保湿効果のあるシャンプーを使う

ヘアカラーは、髪の毛にダメージを与えてしまう行為です。
ヘアカラーのダメージを最小限にするためには、
髪の毛に十分な水分を与えて潤いを保つことが大切です。

具体的には、ヒアルロン酸、植物性オイル、
コラーゲンなどの保湿成分が多く含まれている
シャンプーがおすすめです。

 

ヘアカラー当日はシャンプーを我慢する

ヘアカラーで染めた直後は、
髪の毛の内部までカラーが浸透していません。

そのため、すぐに洗ってしまうと、
カラーが髪の毛の内側までなじむ前に
洗い流してしまうことになり、色が落ちてしまいます。

洗い流すときのシャンプー以外に、
再度シャンプーをすることは避けた方が良いでしょう。

 

髪の毛を洗うときはぬるま湯

ヘアカラーは熱に弱いため、
熱すぎるお湯で洗うと色が落ちやすくなります。

日頃から、38度ぐらいのぬるま湯で
髪の毛を洗うことに気をつけるだけでも、
ヘアカラーは長持ちしやすくなります。

また、熱いお湯は頭皮や髪の毛の傷みにも
繋がるため、ぬるま湯で髪の毛を洗うことは大切です。

 

ドライヤーやコテはなるべく使用しない

髪の毛を乾かす時、ドライヤーの熱を
髪の毛に当てすぎないように気をつけましょう。

タオルで髪の毛を軽く叩きながら
水分をできるだけ取り除くことで、
ドライヤーを髪の毛にあてる時間を短縮させます。

そして、髪の毛の根元にドライヤーを当て、
毛先は最後に乾かしましょう。

また、コテを使う時も温度に注意しましょう。

温度調節できるものであれば、
温度は180度程度におさえ、
200度以上でのスタイリングは避けたほうが良いです。

洗い流さないトリートメントなどで、
髪の毛を守ってからドライヤーやコテを
使用するのもおすすめです。

 

このように、髪の毛をできるだけ健康な
状態に保っておくことで、
ヘアカラーを長持ちさせることができます。

例えば、持久走に置き換えて考えてみましょう。
体調不良の人よりも健康な人の方が
持久走で体力が長持ちしますよね?

髪の毛も同じで、日頃から髪の毛の
健康に気をつけることが大切です。

 

まとめ

いかがでしたか?

市販のヘアカラー、サロンのヘアカラー、
どちらにもメリットだけでなくデメリットがあります。

2つの特徴を良く理解し、自分が何に
重点をおくかによって、どちらを選ぶべきか
決まってくるはずです。

また、少しでも髪へのダメージを軽減する
ためには、選び方や使い方も重要になってきます。

おすすめの市販カラーを下記の記事に
まとめておきましたので、これから挑戦する
という方は是非参考にして下さい。

 

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